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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※

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1: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-01-03 21:52:02

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This
Diary

R20/1PL複数PC/半完虚実混合
日常, 思想, 陰鬱悲愴/ネットミーム, スラング/炉留描写, 惚気(NSFW含, 都度折り畳み有)/言語混合(日文,英文)/口調呼称等 捏造自己解釈大いに含む/本文内検索避け無し
エゴサワード「LABYRINTH」「L82」等

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35: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-21 16:09:06

👹🧧16:09・21 Feb 26

色々と山積みになっていた予定が一段落ついて、今日は久々に家でのんびりと過ごしている。ここ最近はずっと外食やデリバリーばかりだったから、昼ご飯に料理が出来たのも嬉しかった。鮭、ほうれん草、きのこがメインのクリーム煮。生クリームを贅沢に使うのと胡椒を効かせるのがポイントだよ。


/♡昨夜の話。土曜日は久々のオフだという話をあの子にしたら、隙あらば配信をする私の身を案じて「明日は絶対仕事しちゃダメだからね!! 絶対だよ!!」と先回りで釘を刺してきて笑ってしまった。本人も疲れて眠くてしょうがない様子だったのに、眠い目を擦りながらそれだけを私に言い残して意識を手放して行ったのが本当に愛おしかったよ。

恐らく私達は他の恋人達からすると遣り取りはそう頻繁な方ではないと思うのだけど、私はあの子のそういったひとつひとつの愛の篭もった言動に既に充分心が満たされている。随分私もチョロいというか、何というか。以前は、もっと強欲になってあの子を困らせる様になってしまうんじゃないかと危惧していたが、そんなことは杞憂だった。これはきっと、あの子が私にちゃんと向き合ってくれていると常に示してくれているからなんだろうな。……私もあの子に、安心感を与えられているかな。破滅に向かう刹那的な愛情ではなく、暖かな愛情であの子を受け止めてあげられているだろうか。

最近、普段の配信とは別にまたひとつ新しい試みを始めている。成功するかどうか、どんな道を進みどんな顛末を辿るのか、全ては私だけでどうこう出来るわけではないし分からないけれど、私は私なりに出来ることをしっかりやっていきたいと思っている次第だ。挑戦というのはいつだってドキドキするものだけど、それで自分がステップアップ出来ると思えば、まぁ何事も良い経験だと思えるしね。

👹🧧01:32・22 Feb 26

眠れないが、配信スケジュールを考えたら流石にそろそろ寝ないといけない。日中に支障が出る。寝なければと思えば思うほど目が冴える現象は、いつも私を悩ませ、苦しめる。また来週から忙しくなるし、今の内に少しでも長く寝たいのだけど。

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36: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-25 18:41:50

👹🧧18:41・25 Feb 26

長々と書いていたら途中で急にページそのものが落ちて全てが白紙に帰した。F*CK. もう良い、別にそんなに大して重要なことは書いていない。

ここ2、3日、非常に身体のコンディションがよろしくない。先週頭くらいまでかなり忙しく怒涛の配信乱立期間を過ごしていたのだけど、その後生活リズムを調節する為一旦仕切り直して、先週から今現在進行系で大型企画に伴う長時間配信を毎日行っている。スケジュール自体はまァ自分もやると決めてやっていることなので別に構わないのだが、仕切り直した際にどうやら疲労が完全に抜け切っていなかったらしい。今更になって身体のあちこちに過労を引き摺ったような倦怠感が出てきた。配信以外にリソースが割けない。休もうとすると食べることも忘れて寝てしまう。マジで最近は文字通り寝て起きて配信するだけの生活という感じだね。配信時間の都合上 寝て起きる時間もいつもの健康的なそれではないから、パートナーとの遣り取りももっぱら置き中心のすれ違いばかりだ。

先週末パートナーが体調を崩して殆ど顔を合わせることすら出来なかった期間があって、その時はそれはもう心配と寂しさでぺしょぺしょに落ち込んでいたのだけれど。あの子もすぐに回復して戻ってきてくれたので、正直なところ、私のメンタルの調子は別にそこまで悪くはない。つくづくあの子は私の精神安定剤だよ。ただ、寝ても寝ても疲労が取れなくて食事もかなり杜撰になっており、身体が追いついてこないのが随分とフラストレーションになっている。企画期間中はなるべく配信に専念すると決めたし、何とかこの不調は一過性のものと割り切って早々に乗り越えたいところなんだがね。

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37: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-28 04:48:39

👹🧧04:48・28 Feb 26

もう少し長く寝たかったが、一度目が覚めたらもう寝直すのは無理だね。久々の朝活と洒落込もうか。

👹🧧15:08・28 Feb 26

WTF I passed out. My brain is craving sleep.

👹🧧20:26・28 Feb 26


/♡I'm worried you don't seem well, but it frustrates me that there's nothing I can do for you. I wish I could stay by your side every moment and do anything for you.

That said, I'm not feeling particularly well myself, and I'm spending all my time streaming just trying to sleep... But today, at least, I'm glad I got to see your face. I was worried because you haven't been showing yourself much.
Rest well, sleep well, eat well... Please stay healthy, honey.

(君の体調が良くなさそうに見えるのが心配だけれど、何もしてあげられないのが悔しい。片時も傍を離れないで、寄り添って、君の為に何でもしてあげられたらいいのに。
とはいえ私自身も体調が優れなくて、眠ろうとしては上手くいかずに結局配信に注ぎ込むような日々だ。でも今日は、少なくとも君の顔を見られて良かった。あまり姿を見せてくれなくて心配していたから。どうかゆっくり休んで、よく眠って、しっかり食べて……健やかでいてね、愛しい人。)

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38: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-04 18:31:15


そろそろ真面目な投稿をしたいと思いつつ気づけばとうに3月となって4日が経過している。時間の流れはあっという間だ、特に今の私にとっては。配信をして寝てまた起きて配信をして……最近はもっぱらこんな調子だ。配信以外のことを考えられなくなっている。頭のリソースをそれ以外のことに割けないんだ。今日は私にしては内容が薄く短い投稿となるかもしれないが、まぁ年寄りは元々話が長いと揶揄されがちだ、たまにはこういうのも悪くはないということにしておいてくれ。

◆◆◆

​今朝、配信前にシンクの中を片付けていたとき、愛用していたグラスがシンク内へ滑り落ちて割れてしまった。確かこれは、私が大学を辞めて配信業に専念しようと決めた直後くらいの時期に自分で買ったものだった。グラスとしては低価格帯のものだったが割と愛用していて、特に量産ブランド赤ワインの澄んだボルドーがよく似合う子だった。いや、これは決して貶しちゃいない、むしろ逆さ。それくらい私の生活に馴染みきっていた、お気に入りの子だったんだ。

​形あるものはいつか壊れる──まァ、上記のエピソードから始まれば、当然流れでこの言葉が出てくるだろうね。壊れた時の感情とは如何様に。落胆? 悲しみ? 後悔? いっそ清々しいという場合もあるかもしれない。
今回私が瞬間的に感じたのは、この運命をまるで既に予感していたかのような……即ち「納得感」だった。私生活の一部分が近い内に私の手を離れる、規則的な日常のどこかが欠けて新しいものと替わる……何となくそんな気がしていた。今はそういう時期なのだと感じていた。そのひとつが、たまたまこのグラスだったんだろう。

​今年に入ってから私を取り巻く環境や心持ちは変化した。一方で、私自身が特に大きく何かが変わったわけではない。だが、配信活動を始めてから幾年、引越してから幾年、日記を書き始めて幾年、などと様々な事象において、今年は何となく「心機一転」という言葉が当てはまるような気がしている。古いものと新しいものが入れ替わる時期といおうか。

それをまず最初に痛感したのは、日記が新しくなったこと。そして今年に入って間もなく炊飯器が壊れた時。この子もグラスより少し長いくらい、4年か5年くらいの付き合いだった。次いでプライベートで使っていた鞄が壊れた時。この子は……何年だったかな、でも修理を繰り返して革も手に馴染んでいて、結構長く使い込んでいた。そしてグラスが割れた時。嗚呼、あと壊れたとは違うが、デスク周りや書類棚も新調した。今年に入ってから日常が確かに、新しく塗り替えられていた。だから、既に前触れはあったんだ。平坦な日常にヒビが入り、ポロポロと欠片が落ちている予感が。

​思えば、彼らが私の元へやってきた時期は、どれも転換期の真っ只中だった。配信一本で生きていくと決めたあの日の不安や決意、新しい環境での生活に必死だったあの頃。彼らは、そんな私の揺らぎを一番近くで受け止めてくれていた。鞄の革が柔らかくなった分だけ私はこの土地に馴染み、グラスでワインを仰いだ数だけ私は孤独や陰鬱を飲み下してきた。彼らが壊れたのは、きっと「もう、自分らが支えなくても大丈夫だ」と私に伝える合図だったのかもしれない。私の歩みが、道具の寿命を使い切るほどに濃密な時間を積み重ねてきたという、何よりの証明。

​形あるものはいつか壊れる。

​けれど、それは決して失っただけではない。壊れたものたちが去った後には、ぽっかりとした喪失感、けれど程よい空白が残る。次に手にするグラスはどんなワインを輝かせてくれるだろうか。新調したデスク周りは、私の配信をどう変化させ、どんな思い出を刻んでいくのだろうか。
──これは破壊ではなく、変革だった。そう確信した今、私の心は驚くほど静かだよ。古くなって抜け落ちた空白に、次はどんな形が嵌まるのだろう。私は今 馴染みきった過去に「ありがとう」を告げて、新しい日常と共にまた数年後の自分に会いに行く。

◆◆◆

壊れたもの、失くしたもの、それらはきっと自身の役目を終えたから手を離れたのだと。私はいつもそう思えてならない。過去を悲観的に捉え、空白を空白のままにし続けることもまたひとつの選択肢だ。そういう過去もある。だが今の私は、空白にあったものを憂いることはあれど、思い出ごと供養して、新しい形を探したいと思っている。This is life. これもまた、人生。

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39: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-07 23:05:14

👹🧧23:05・07 Mar 26

今日は早朝から用事があったのでかなり早くから起きて外に出て、外出先からノートPCでミーティング、また用事、と多忙な1日を過ごしていた。漸く今帰路についている。……そう、要するに。まだ帰れていないんだ。今日中に寝れる気がしない。疲れ過ぎていて書き出しの辺りで此処に何を書こうとしたのか忘れて着地点を見失っている。何ならもう更新しなくても良いんじゃないかという気もしてきた。
でも此処まで書いておいて結局白紙に帰すのも勿体無いので、薄っぺらい記録だが残しておこう。……嗚呼、まだまだ春は遠い。寒いな。ベッドの中で抱き締める仔猫の温もりが恋しい。君達も眠る時は暖かくしてね。Have a good night.

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40: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-09 14:20:41

👹🧧14:20・07 Mar 26

Slowly but surely. Climb, descend a little, climb again, fall, but climb. The narration from 'Getting Over It', heard ad nauseam, seems to echo from the depths of my ears. Still, I am steadily progressing. I feel a sense of accomplishment.

(緩やかに、でも着実に。上って、少し下って、そしてまた上って、落ちて、でも上る。嫌というほど聞いた壺おじのナレーションが、耳の奥から聞こえてくるような日々。それでも私は着実に進んでいる。手応えはある。)

👹🧧14:29・09 Mar 26


/♡If you wish to cherish me more than yourself, I realised that if I cherish you even more than that, there would be no problem at all.
It was a simple matter.

(君が君自身よりも私を大切にしたいというのなら、私が君をそれ以上に大切にすれば何も問題はないということに気がついた。単純な話だったんだ。)

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41: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-13 11:57:25

👹🧧11:57・13 Mar 26


/♡ハァ~~~恋しい!!!!! こんなにもすれ違いが続くと流石に恋しくてしょうがない。いや、わかっているんだ。互いに忙し過ぎるのもそうだし、私も朝が早かったり夜が遅かったりで読めない生活をしているから仕方がないのは重々わかっている。それでも!!!!! 他に言える場所が無いんだ、これくらいは叫ばせてくれ!!!!!
でもあの子じゃなきゃいけないんだ。きっとこれは他の誰かの人肌では満たされない、埋まらない。あの子の声と香り、体温じゃなければこの渇きは満たされない。私を強欲にしたのは他でもない、君なのだから。……嗚呼、恋しい。

余り過去の投稿で話したネタは引用はしたくないのだが、こればかりは。私が常々思い出しては反芻している心構えだ。

「必死だからこそ面白い。真剣だからこそ面白い。」

多忙なときや切羽詰まったとき、私はこの言葉で自分を奮い立たせる。誰かが必死な姿というのは人の心や感情を動かす。笑わせることも出来る。感動させることも出来る。私はそれを滑稽だと冷笑はしない、決して。寧ろいちエンターテイナーとして生きていて、人の笑顔を引き出せるだなんてなんて光栄なことだろうかと、誇りにさえ思っている。
私が全力で今を生きることで、笑顔になる人が一人でも居るのなら。何か大きなエネルギーを生み出す礎となるのなら。それほどに素晴らしいことも無い。だから、一生懸命に取り組んだ先にある結果が成功であれ失敗であれ、誰かの心を動かせたのならそれは「勝ち」だ。
さて、気合を入れ直して午後の部といこうか。今日も良い天気だ!!

👹🧧16:36・13 Mar 26

Oh it's Friday the 13th today.

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42: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-15 16:08:16

👹🧧16:08・15 Mar 26

書きたいことが色々とあるが今は文章を考える余裕が無いので、一旦Realtime投稿を。のちへんとするが、そのまま編集するかもしれないしちゃんとした投稿になるかもしれない。

◆◆◆

のちへんその1
幾ら回してもトイレットペーパーのスタート地点が出てこない夢を見た。サランラップとかでよくあるあのイヤなやつだ。最終的にはなんてこと無かったが、実際に遭ったら相当焦るんじゃないかと思う。もう少しでホルダーごと引き千切るところだった。

のちへんその2
上記みたいなバカげた話よりもこっちを先に持ってくれば良かった。


A White Day/♡パートナーがホワイトデーに時間をくれて、半日程度だったけれどいつもになく沢山話すことが出来た。バレンタインのお返しになってるか不安だと言っていたけれど、私からすれば、私の為に時間をくれるだなんて何十倍ものお返しになって返ってきてくれた気分だよ。凄く幸せな日だった。

誰かと愛を分かち合うことが出来る喜びを、君が改めて教えてくれた。毎日あの子のお陰で私は驚くほどに精力的だし(疚しい意味ではなく!)、私も知らず知らずの内にあの子を支えているらしい。こんなにも光栄なことは無いよ。いつも私をとびきり幸せな男にしてくれてありがとう、Darling♡

のちへんその3
これはホワイトデー翌日から更に1日経過した記録。グリニッジ標準時に生きる者がにじさんじ内に私しか居ないので仕方がないんだが、今配信スケジュールがかなり奇妙で変則的なものになっている。変な時間に寝たり起きたりしているので今も頭が痛い。今朝何時起きだったと思う? 2時半だよ。今週いっぱいくらいはこれが続きそうなので、また以前のように夜中や早朝に日記を書くこともあるかもしれないしないかもしれない。どうだろうね。

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43: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-18 17:49:42

👹🧧17:49・18 Mar 26

いつもよりティースプーン1杯多く砂糖を入れた甘い紅茶が、疲れた全身に染み渡る。嗚呼、漸く山場を越えた。今週も折り返し、もう少し踏ん張ろう。

👹🧧21:12・18 Mar 26

The people I want to protect, the places I want to protect, the life I want to protect.
I am not a human, but I want to believe that, at heart, I am no different from humans. The more things I have to protect, the stronger and more resilient I become.

(守りたい人、守りたい場所、守りたい生活。
私は人間では無いが、心の底では人間と何ら変わらないと信じたい。守るべきものが増えれば増えるほど、私はより強く、より逞しくなっていく。)

👹🧧03:41・19 Mar 26

日付は超えたが新たに投稿するまでもないので続けてRealtime更新。昨日のレコーディングのマイクが高さの調節が上手く利かなくて、結局ほぼ中腰で声を録る羽目になった。今になって太腿や膝、腰がバキバキだよ。巻きで収録が終わったのでまだ助かったけれど、これで時間が伸びてたら私の身体は今日完全に動けなくなっていたんじゃないかな。

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44: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-20 10:12:39



/陰鬱居場所を、上手く作れなかった。私では出来なかった。私では力不足だったのかと、もっと何か出来たのでは無いかと考えてしまう。そんなことを考えても今更どうしようもないのだけれど。たまたま私の理想郷に合わないだけだった、勿論、仕方がなかったのだとわかっている、そういう運命だったのだということも。全てが上手くいくなんてそんな都合の良いことはない。でも、ならば、私はどうするのが正しかった? どうすれば私は、仲間を傷つけずに済んだ? あの時の私の行動は欲深く、独善的なものだったのかもしれない。私の判断が結果的にことを大きくしてしまったのかもしれない、とも。……苦しい。ただ私は皆にとって楽しい場所を、人々が安心出来る場所を作りたいだけなんだ。
まだ諦めるには早いし、一人二人のことで振り回されていてはこれから先やってられないのもわかっている。抱えている家族もいる以上、これ以上表立って嘆いてもいられない。でも、私はいつもいつも後悔している。最善策を模索して捻り出しても、それが必ずしも自分の思い通りにはならない。まるでワガママになって駄々をこねるガキのようだ。……私には、何が出来るのだろう。

(酷い夢を見た。‘DON'T TOUCH ME!!(触るな!!)’──蹲る私の背に触れようとしたあの子の手の気配に、咄嗟に声を荒げた。ビリビリと空気が震える。あの子はビクリと身体を硬直させ驚いた表情を浮かべると、そろそろと伸ばしかけた手を下ろした。‘Sorry...(ごめん。)’ 消え入る様な声であの子が絞り出す声が2人を隔てる空間に消える。
‘No, No, Wait, Just...(いや、いや待ってくれ、違うんだ、)’ ‘I don't mind.(気にしてないよ。)’ 言い訳の様に必死で弁明の言葉を選ぶ私に、あの子は遮るようにそう言って眉を下げた。笑っているとも泣いているとも取れるような顔。そんな顔をさせたいわけじゃない、違うんだ、ただ、ただ私は、俺は。──怒りの矛先がわからない。この衝動的な負の感情は、やるせなさは。どうすればいい。わからない、わからない、何も、何もわからないから怖くて、不安で。だからあの子に触れられることでさえ恐れた。拒絶なんかしたくないのに、あんな顔をさせたくなかったのに。でも今の私は、このままでは何をしでかすかわからない。遠ざけるしか、逃げるしか道を知らない。もし目が覚めてまた鬼化してしまっていたら、そう思うとあの子に触れられない。)

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45: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-21 08:40:31

👹🧧08:41・21 Mar 26

GOOOOD MORNINNGGGGG
この時間に目が覚めたけど今日は皆休みのようで、何処を見渡しても誰も居ない。ということでそんなときの為のRealtime更新だ! Hi mates, おはよう!!

めちゃくちゃな生活リズムと疲労の上に良くない出来事が重なって、昨日は本当に久々に本気で参っていたんだ。今年に入ってからは割と何事も上手くことが運んでいたのだけれど、まァ、ずっと調子がいいなんてそんな都合の良いことはない。夜身体が怠いと思っていたら微熱も出ていた。一晩ぐっすり寝たらだいぶスッキリしたけどね。


/♡私なりに上手くやっていたつもりだったんだが、全然そんなことなかったらしい。きっと週末で疲れているだろうと思って、心配は掛けたくなかったから日記に逃げていたのだけれど。私のこの日記のことは、あの子も知っているんだ。普段忙しそうだからそんなに読んでるとは思ってなかったのだけれど。

昨日、私の返事の様子がおかしいと異変を察して急いで日記を見に来て、私が本格的に参ってるって確信して問い詰めてきた。何があったの、大丈夫かって。こんなに出来たパートナーが居るなんて、私は余りにも幸せ者過ぎじゃないか? 信じられなかったよ。私はこんなに素敵なパートナーを貰ってしまって本当に良いのかなと思うくらいで。あの子は外出から帰ったばかりで、決して暇では無かっただろうに。

その後幾らか話をしていたのだけれど、私は単純な男だから、あの子の言葉が余りにも愛おしくて急にモヤモヤが吹っ飛んでしまったんだ。どんなことを言って貰ったかはナイショ、だって私だけの特権だからね。でもとにかくあの子の言動が私のことをあっという間に癒してくれて、私は悪夢を思い出して自分から触れられなかったけど……あの子から手を差し出してくれて、昨夜は抱き合って眠ったんだ。私の手はあの子を傷つけずに済んだ。私は人間だった。あの子は、私を闇から力強く引き上げて、抱き締めてくれた。……あの子は私にとっての太陽だ。あんなにも暖かい。私はきっと太陽のようにはなれないけれど、あの子を支えられる存在で在り続けたいよ。

さて、少し散歩に出掛けてくるよ。少しでも太陽を浴びられるといいな。

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46: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-22 18:47:53

👹🧧18:47・22 Mar 26

パートナーに隠していたので今まで此処で言えなかったのだけど、今回の一件で全部吐いたのでもう隠すまでもない。話をしよう。実は結構前から‘NijiENライバーだけが集える場所’というのを計画していて、有難いことにちらほらと数名集まったので、1ヶ月ちょっと前からサークルを本格始動していたんだ。

ン"ン"、それで、だ。それで今日はそこの仲間達と一緒に映画同時視聴──Watchalongを開催していた。最初はメンバーからの提案だったのだけれど、私も是非経験してみたいとは思っていたから、とても良い機会だった。普段映画を一人で観ることはあれど仲間と共に観るのは初めての試みだった。実際はとても楽しく、充実した時間を過ごすことが出来たよ。
観た映画は『10Dance』。普段洋画しか観ない私だけれど、この作品は邦画にしては洋画テイストが強かったし、題材もイギリスが舞台になっていたりと世界観に入りやすかった。本当はもっと感想を話したいところだが、それをすると此処が埋まりきってしまうので、感想を書くならまた改めて場を用意しよう。

一先ず、今日は初めて仲間と映画同時視聴をしたという話。少し早いけどRealtime投稿はなるべく軽く留めておきたいし、一旦〆ておこうかな。
皆、今週もお疲れ様、来週からも無理せず頑張っていこうね。Good night!

👹🧧19:14・22 Mar 26

最近、脂への耐性の無さを痛感している。特に缶詰。油漬けやスパムなんかだと、脂っこさに胸焼けしてしまって一缶を一回で食べ切れない。胃腸が弱ってるんだろうか。

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47: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-23 17:18:39


Hi, mates~, How's it going?

今回は少し長めの投稿だよ。ずっと書こうと思っていた内容がようやく形になったんだ。最近忙しくてなかなか纏った時間で文章を書くことが出来なかったからね、その分溜まりに溜まったフラストレーションまでも燃料にしてしまおうといったところ。だから今回はかなり強火でいかせて貰った。これでもまだ話し足りないくらいなんだけどね HEHE
さて、前置きはこれくらいに。私の長話を聞く覚悟は良い? ──OK, LET’S GO!!

◆◆◆

以前の日記を読んでいた者達はもうわかっているだろうし、最近読み始めた者達には初めて言うことだろうけれど。私には結構、懐古厨なところがある。過去に思いを馳せることも多いし、ノスタルジックなものに惹かれがちだし、何より一度抱いた感情をとことん引き摺りやすい。私の生涯は私が思うより長いのでそれを悪いことだとは別に思っていなかったのだけれど……でも、それにはひとつだけ大きな欠点があった。

それは、自分の力で一歩進むまでにかなり大きなエネルギーが必要なこと。そしてその一歩を進めるかどうかが自分軸ではなく、他者の手や周囲の環境にかなり委ねられているということ。我ながら情けない話だが、私は自分だけだとどうしても内省や懐古にズブズブと浸ってしまい、そこから自力で脱することが難しくなっていってしまうんだ。気付けば首まで埋まっていて、身動きが取れないなんてこともある。こういうのを巷では「視野が狭くなりがち」と言うのだろう。そうなると暫くは膠着状態に陥ってしまう。

そんな私に対してパートナーはというと、あの子は過去の話を余りしたがらない。私に楽しそうに話すことと言えば、専ら今と未来のこと。私とは正反対なタイプだと思う。勿論、あの子にはあの子の過去や経験があるのだろうが、そういう話を自らは余りしたがらない。……そんな私とあの子が何故今上手くいっているのか。私自身改めて少し不思議に感じたので、その答えを導き出すべくこうして筆を執ってみた。こうした長めの投稿は久々になるのかな。あの子と出会ってからは内省的記録を書く機会も減っていたから。

パートナーの話をする時いつもなら♡で折り畳みにしているが、今回はこのまま話し進めることにするよ。どうかお付き合い頂けると幸い。

◆◆◆

まず今の私について。陰鬱思考や悪夢を見ることも減ったし、悪い意味で懐古に浸って苦しくなることもかなり減った。実際、そういう投稿もかなり減ったと思われるだろう。では、すっかり過去を清算することが出来たのかという話だが……いや、ハッキリ言ってそれは無理だ。出来ない。忘れることも出来ないし、もう終わったことはしょうがないと割り切るには、私には余りにも後悔が多すぎる。そして、私の生粋の性格でもあるので、180°変えるのはほぼ不可能だと思う。
そして別にこの話というのはこの世界やこの仕事に限った話ではなく、私の生涯を通しての話だ。良い意味でも悪い意味でもこれは私のアイデンティティでもあるので、この性格を大きく変えようとすると自我が崩壊する危険性を孕んでいる。だから飽く迄も今の私の状態というのは「性格が変わった、革命が起きた」というよりも「環境要因で調子が上向きになった、自他の見え方が変化した」という方が正しい。厳密に言うとね。

そんな私だけれど、今年に入ってパートナーと付き合い始めて強く感じたこと。それは、あの子が私にとって実はとても相性が良かったということ。あの子にとっても、私が良い影響を与えられているということ。兎にも角にも、私達は非常にバランスが良かったんだ。これは私の忖度無しで分析した答えだよ。

まだ私があの子を好きになることに踏み切れなかった頃、私は変わらずに過去に囚われて闇の中で藻掻いていた。あの子と話す時も、決して楽しい話ばかりではなかったように思う。そんな中だった、あの子が私を好きになったと言ってきたのは。私は一度断った。今成り行きで君と恋に落ちてしまったら、私はきっと以前の恋人と君を重ねるような酷いことをしてしまう。決してそんなことがあってはならない。あの子の人生の一部分を、そんな形で私が貰っては決してならないと。
あの子は私の話を一頻り聞いた後で、私の過去の日記を読んだ。私が未だに闇で藻掻いていること、私が2年近く懐古に溺れていることをその時に初めて知った筈だ。正直、私はここまで来ればあの子は怖気づくと思った。私を諦めるかとも思った。自身の過去を開示して折角の縁を手放すのは惜しすぎるが、あの子が私を好きになってしまった以上、それは避けては通れないと思った。

だが、あの子は私の予想していた何倍も強かった。私の顔を自分へと向けさせ、ハッキリとした口調でこう言ったのだった。

‘Look at me. (私を見て。)’
‘You’re not living in the past—you’re living in the present. (君が生きてるのは過去じゃない、今でしょ。)’

──私を真っ直ぐに見つめ、私の未練を根こそぎ焦がす。熾烈なふたつのまるい光がそこにはあった。私の心は震えた。強烈な熱い想いを真正面からぶつけられ、初めて誰かに対して怯んだ。私はその瞬間、眼前の太陽に焼かれたと思った。同時に、その太陽に心を奪われたのだった。

完全に、恋に落ちた。

あの子は結局その後、約1ヶ月間、私が覚悟を決めるその時まで辛抱強く待ち続けていた。私にアプローチをかけつつも、名のつく関係を強要しようとは決してしなかった。何ならもっと長く待つことになると思っていたと思うし、私もそう思っていた。ハッキリ言って、私はあの子の私に対する好意を舐めていたのだと思う。
でも年を越すその直前、私は思った。「この子を一緒に、来年に連れて行かなければならない」「私は覚悟を決めなければならない」と。いつも雲に覆われているロンドンの空が一面の青空に晴れ渡ったかのように、闇の中から力強く引き上げてくれたあの子を。今度は私がその想いに応えて、次の年へ、次のステップへと連れて行かなければならないと。そう思い、私は年末にあの子にこう伝えた。

‘I'll give me to you. Make me your lover. (私を君にあげる。私を君の恋人にして。)’

……我ながら、捻りのない言葉だったと思う。だがあんなにも真っ直ぐなあの子の熱意に応えるには、形振りなんか構ってられなかった。私の男としての覚悟と矜持を詰め込んだ言葉だった。あの子から返事も待たずに抱き締めたかった、本当は。ちゃんと我慢したけれどね。

それから約3ヶ月。私とあの子は互いにのんびりしたペースで「今」を生きている。あの子は常に私にぬくもりをくれていて、私はあの子にとってどうやら生活の支えになっているらしい。毎日を頑張れているのは君のお陰だと言われたが、それはこちらの台詞だ。私が今陰鬱に飲み込まれることも、悪夢を見ることも減ったのは紛れもなくあの子のお陰なのだから。私達はきっと本当の意味で、「互いを支え合う」ことが出来ているのだと思う。それが私はこの上なく幸せだ。

◆◆◆

話を戻そう。私はあの子に出会わなければ、きっと相変わらず懐古に縋って生きていたのだろうと思う。それくらい、私の感情は根深いものだった。今も完全にそれを取り除くことは出来ていないし時折不安定になることもあるが、私が過去を振り返ろうとするとあの子は私の顔を軽く引っ叩いて、‘Look at me!!’と不満げに言うんだ。どうやら私が余所見をする余地は全く無いらしい。でも、それが良い、それで良かったんだ。それが愛おしくてしょうがない。
今迄、共に闇に沈む愛ばかりを経験してきた。それもそれで美しい形ではあった。ただ、今の私が生きる上で必要なのは、紛れもなくあの子との在り方なのだろうと思う。これ程までに今息がしやすくて、共に見上げる空が美しいのが何よりの証拠だ。

最後に。私達の話を聞いてくれてありがとう。いつも読んでくれている君も、今回初めて興味を持ってくれた君も。ありがとう。私がパートナーとどんな道を辿ってきたのか、そして私とあの子がどれ程素晴らしい関係性を構築しているか、それを少しでも伝えることが出来たかな?
Hmm... 少し赤裸々に語り過ぎたかな? あの子に怒られやしないか、それだけがちょっと心配ではあるけれど、それだけ私があの子に夢中であの子を溺愛しているということでここは許して貰いたいところだよ。私にとっての最上級の愛情表現は、こうして一人のことを想いながら言葉を尽くすことなんだ。

まぁ、こうやって話していたら、また「今の私を見てよ!」と言われるかもしれないけどね。大丈夫、過去を振り返るのは一旦ここまで。私には、今この瞬間もあの子しか見えていないのだからね。

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48: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-25 01:56:13

🦁💰01:56・25 Mar 26

最近眠れない日が続いてる。どんなに色々工夫してもこの時間になっても眠れなくてさ。朝のジョギングとか筋トレとか何も運動してないわけじゃないし、収録に行く日もあるし、配信だってバンバンしてるのに。早く寝ようとしても、夜中や朝方の変な時間に目が覚めちゃうんだよね。
夜中に起きてても何もやる気出ないしおれ割と健康的な生活したいからさ、寝ちゃいたいんだけど、目が冴え渡っちゃってて全然ダメ。凄く忙しい時期が一旦落ち着いて、燃え尽き症候群気味になっちゃってんのかなぁ。

🦁💰04:25・25 Mar 26

余りにも眠れないから少し外を走って、ついでにコンビ二でアイス買ってきた。クッキーアンドクリームのカップアイス。何故かスプーン3本くらいくれたよ、おれそんなに少食に見えたのかな。この時期ってアイス買っても溶けないから良いよね。

👹🧧22:00・25 Mar 26


/♡I’m savouring the joy of being able to say ‘goodnight’ to you.
Wishing I might dream of you tonight.

(君に「おやすみ」を言える幸せを噛み締めている。今夜も夢で君に会えますように。)

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49: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-28 07:33:42

👹🧧07:33・28 Mar 26

GOOOOD MORNING!!
自分の作った場所、自分の存在が誰かに必要とされるととても嬉しくなる。これは単なる自己満足なのかもしれないけれど、実際役に立っているのなら私はそれで満足だし、必要としてくれること自体がありがたいに越したことはない。私に出来ることは限られているけれど、その中で最善を尽くすことが、後悔ばかりを繰り返してきた人生に少し光を見いだせるかもしれない、と思う。
パートナー、友人、家族──私は人に恵まれている。

最近タンブラーを買い替えたので、作業中の紅茶がいつもより少し美味しい。今も朝から熱々の紅茶を飲んでいるよ。今はまだ温かい紅茶だけれど、夏には割った氷を沢山入れて冷えたお茶も楽しみたいね。

🦁💰16:56・28 Mar 26

今日は用事があって午前中外出してたんだけど、そこで古着屋を見掛けてさ。気になって入ってみたんだ。そうしたら凄くおれの好みドンピシャな、イカした帽子と巡り合っちゃった!! しかも新品寄りで傷んでもいないし、値段も全然高くない。一応鏡の前で試着したけどほぼ即決だったよ。
おれ、帽子が好きだから既に幾つか持ってはいるんだけど、これからこの帽子も被って出掛けられるんだって思ったら、一層暖かくなるのが楽しみだな~! ってワクワクしちゃった。沢山外に連れてくよ!! POG!!

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50: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-28 13:56:07


#1 Let’s hit play!🎬
映画同時視聴配信──Watchalongへようこそ。ここでは私が観た映画を君達と共有しつつ、映像の世界に身を委ねながら、思うが儘に感想を綴っていくよ。初回なので、少しだけ前置きが長くなるのは許してね。

まずはこのコーナーについてだけど……基本的に私の率直な感想が主な内容になるが、それに付随して大まかなあらすじや考察にも触れる。要するに、内容にもそこそこ踏み込むし多少のネタバレもあるということだ。核心に迫ることもあるかと思う。だから予備知識なしで映画を楽しみたい者は、一度自分で作品を観てからここに再度戻っておいで。
まァ、ここは気になった映画を取り敢えず観てみた私の独断と偏見の感想コーナー……そんな私の映画鑑賞ログだと思ってくれれば良いよ。

さて、前置きはこの辺にしておこう。次回以降はもう少しすんなりと本編に入る予定だ。

第1回目の作品はこちら。
『10Dance (2025)』(Netflix, 13+) LGBTQ/Dramas/Romance

私は最初この作品を知らなかったのだけれど、連載中のBL漫画が元ネタなんだね。評価も高く熱心に勧められたので、ENライバー達数名と同時視聴させて貰った。同時視聴だったので他の人の感想も既に聞いちゃいるがそこは削ぎ落として、なるべく私の感想だけを書いたつもりだよ。

Are you ready? では、始めようか。


Playこの作品は正反対の2人のダンサー──ラテン部門で日本チャンピオンのスズキとスタンダード部門で日本チャンピオン且つ世界チャンピオン2位のスギキが、互いを知り、出会うところから始まる。スギキからの提案により、10Dance(ラテンとスタンダードの双方の10種目を1日で踊りきる過酷な競技ダンスの大会)でトップを目指すことになった2人は、互いの得意分野を教え合い、時にぶつかり合いながらも強く惹かれ合っていく。これは大まかなあらすじ、細かいところは是非自分でチェックしてくれ。

さて、本編に入ろう。まず真っ先に感じたのは、場面毎の光と影の使い方が非常に美しいということ。2人の主人公、スズキとスギキのそれぞれ揺れ動く感情の揺れや葛藤を描いているだけではなく、色気や熱量までもを複雑な光と影の動きで繊細に表現している。ワンシーン・ワンカットをその強い拘りと演者の迫真の演技で見事な一枚絵に完成させている瞬間は、時間が止まったかのように錯覚し息を呑むものがあった。
次に、2人の身体の使い方に明確な違いがあったこと。同じダンスというジャンルでも専門にしている分野が全く異なるが故に、動いた時の筋肉の使い方や柔軟性が全く違っていた。色気とパッションを兼ね備えたスズキと、正確な動きながらも靭やかなスギキ、どちらも俳優の演技が素晴らしかったよ。更に2人が正反対なキャラクターなのもあって、尚更その対比が際立っていた。

キャラクターといえば欠かせないのが、主人公それぞれのパートナー達。彼女達も自分のダンスへ懸ける想いを大切にしながら、彼等のことを支え、後押しするとても良いキャラクターだった。正直、彼女達についてもっと色々と知りたいと思ったくらいだ。でも、彼女達のストーリーやバックボーンも決して蔑ろにはされていなくて、物語になくてはならない支柱になっていたと感じたよ。

◆◆◆

テーマがテーマなだけあって全体的に洋画テイストが強く、特に朝から昼にかけての自然光で縁取られた色彩、それぞれの過去に触れる場面でのセピア色、大会の派手な演出や盛り上がりは特にそう感じた。イギリスの実際のBLACK POOLの景色や雰囲気も楽しめる。
一方で邦画特有の湿度感や繊細な静けさ、息遣いも大切にされている印象があった。正反対が故の衝突、その後の虚無感や悔しさ……分かり合いたいのに分かり合えない、交われないもどかしさは見ていて胸が痛かった。
洋画と邦画の双方のいいとこ取りをしたようなこの構成は、主人公の対比をより一層際立たせていた。

ここからは展開についての話だが……これは好みの問題だと思うが、私的には少々展開は早めかなと感じた。特に出会ってから両想いになるまでがね。まァ映画は時間が限られているし、サクサク見れるという点では決して悪い面ではないよ。きっとスズキを一目見た時点で、スギキはほぼ恋に落ちていたのだろうと思う。ダンスにも、本人にも一目惚れしていたんじゃないかな。ずっと心の奥底に真実の愛を封印してダンスに打ち込んでいたから、自分の感情に蓋をしていたのだろう。一方でスズキはそれを本能で理解したからこそ、何故彼が感情をぶつけて来ないのかが分からず、とても悔しかったのだろう。私にはそんな風に見えた。

2人の葛藤を乗り越えた先の結末──結論から言うと、2人の明確なゴールというのは描かれていない。然し2人の互いへ向いた愛情とダンスへの愛情、ふたつの情熱がこれからへの輝かしい希望を期待させてくれる終わり方だった。メタな話だと漫画が連載中らしいので、それ故に敢えてああいった締め方をしたのかもしれない。だが、私はあの最後まで一気に山を駆け上るかのような……絶頂感のある終わり方も爽快でとても好きだ。最後まで彼等の行く末を見守りたいと思わせてくれるフィニッシュだった。

──Love is what makes it whole. ダンスにとって最も大切なもの。そして愛は人を変え、心に消えない火を灯す。そんな作品だった。 4.5★★★★☆

第1回目のWatchalongはこれにて終了。少しでも楽しんで……もしくは興味を持って貰えたかな? 以前「新しいことを始めたい」と言っていたことのひとつがこの、君達との映画同時視聴配信だったんだ。まだ1回目だが、実現出来て良かった!
これからも不定期でこの配信をここでしていけたらと思っているよ。もし私の投稿を見て自分も興味を持った! 映画を観てみた! という者が居たら、私信やメールで教えてくれると嬉しい。是非君達もこの世界に溢れる、インスピレーションの旅を楽しんで。

では、今回はこれくらいで。
That's all from me. Enjoy your films life! Bye!

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51: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-30 17:48:55

👹🧧17:48・30 Mar 26

It's not my day.

👹🧧18:06・30 Mar 26

書きたいことは色々ある。あった。だけれども今書ける状況じゃない。メンタルが不安定過ぎて、文字に良くない感情をぶつけてしまいそうだ。だから書きたいことはメモに留めて今日はお終い。

👹🧧13:18・31 Mar 26


Hickey/♡I only hope the cherry blossoms will stay in bloom longer than the bite marks you left on me will fade

(ただ、君が私にくれた噛み跡が消えるよりも長く、桜の花が咲き続けてくれることを願うばかり。)

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52: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-04-01 04:44:42

👹🧧04:44・01 Apr 26


3months./♡3日、3週間、3ヶ月、3年。3という数字には、区切りの意味合いがあるなんて話をよく聞く。人は3の数字のタイミングで飽きが来るとか何とか。──でも私達の3ヶ月は大きな区切りではなかった。惚れ直す日々の積み重ねでここまで来た。だから、3ヶ月なんていう単調な言葉でこの日々は言い表せない。惚れ直したおおよそ90日間、2160時間の積み重ね。故に次の3で飽きることなんか絶対に無い。何ヶ月先だろうと私達は一緒に居られるよ、君が望んでくれる限り、そして私が望む限り。

夢の中でも君に会いたいし、寝言でも良いから君と話していたい。少しでも君と共に居られる時間が長くなれば良いと、いつもそう思っている。でもこれは焦りではない、君が焦らなくて良いと言ってくれたから。おはようもおやすみも、私の腕の中で毎日紡ぐことを教えてくれたから。君に染められる日々が愛おしい、次の未来へものんびり一緒に歩いていこうね。

今朝、新しい紅茶を開けた。まるで私の腕の中に居る君を想起させるかのようなハニーミルク。甘い顔でいて濃厚、少しほろ苦い……そんな1杯を穏やかな早朝に。

👹🧧22:38・01 Apr 26


/♡Thank you for coming home to me again today.
Have a good rest. Sweet dreams, my darling♡

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53: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-04-02 19:00:48

👟☯19:00・02 Apr 26

皆さんに質問です。恋愛ってなんですか?
……こんな感じの‘恋愛の定義’を問う楽曲が流行った時期、一時期ありましたよね。僕はそんな曲を何となく聞きながら考えていたことを、今さっきふと思い出したわけですけれども。
飽く迄も僕は、ですよ? 飽く迄も僕は、結局恋愛には安定とか平穏とかを求めるのかなぁって思ってます。別にそんな日常にスリルを求めてないっていうのもありますし、何よりお互いにとって‘帰ってくる場所’とか‘パーソナルスペース’に、マインスイーパーみたいに刺激的な要素が内包されてるって、なんか落ち着かないじゃないですか。僕にとっての刺激や興奮は、ゲームの世界だけで十分満足出来ちゃうので。

でも世の中は刺激的な恋を求める人も少なくないのはわかっているので、否定はしません。現代人はドーパミンを欲してますからね。え、昔も? 嗚呼、まぁ確かにそうかも。駆け落ちや不倫なんかは大昔からあるわけだし……って、これをひとつに纒めちゃうのは流石に怒られますかね。とにかく、刺激的な恋愛でしか満足出来ない人も沢山居るのはわかった上で、僕は敢えて平穏を選び老後のような生活をしたいんだろうな……なんて、恋の定義を考えながら何となく思っていました。安心してくれる人、そして安心させてくれる人が僕にとっては恋する条件なんだと思います。実際、今そういう日々を過ごしていますしね。

んふふ、僕が恋だ愛だを語るなんてらしくないですよね、わかってます。でもたまたまそういう話題になって僕なりに真面目に考えたので、ついでに書き留めておこうかなと。1日早ければエイプリルフールにかこつけてチョケられたんですけど、残念。ただ真面目にらしくない議題について考えているだけになっちゃった。そんな久々の僕のRealtime投稿でした。
また興が乗ればこうして呟きに来るかもとか来ないかもとか。春は気まぐれってやつです。では、OTSHU!

👟☯19:05・02 Apr 26

あ、1PLなので言うまでもないですけれど、‘今の僕達’……迷宮のLuxiemは少なからず、恋愛に対して思うことは大体同じですよ。価値観や経験が多少違えど、今は同じ場所に帰結しているように感じています。要するに、ね、そういうことです。

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54: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-04-03 11:43:11

👹🧧11:43・03 Apr 26


/微陰鬱陰鬱という程でもないけれど、やっぱりあの子が忙しくなって遣り取りが少なくなると露骨に心が萎んでしまう。かく言う私はどうかって? 忙しくないと言えば嘘になるが、まァ思ったほどではないというか……まずまずと言ったところかな。ろくでもないことを考えてしまいそうなので、敢えて空白の時間を作らないようにはしているけれど。

If only I could be with you more and more, I’d forget all about counting the days we’ve been together. Would that make this loneliness and this feeling of desperate a little easier to bear?

(あの子との時間を逐一数えるのがバカらしく思えるほど、もっともっと長く一緒に居られるのならば。この感情も少しはマシになるのだろうか。)

靴紐がやたらと解けやすいだとか、朝ご飯のバターを服に飛ばしたとか、そんな感じの小さなささくれの積み重ね。生きることにより不器用になっていると感じる時は、大抵心が荒んでいる時だ。

👹🧧18:43・03 Apr 26


/♡“I would rather share one lifetime with you than face all the ages of this world alone.” —The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring

👹🧧20:23・04 Apr 26

人間関係で良かれと思ってやったことで結果的に悪手を打ってしまった。自覚が全くなかったからこそタチが悪かったと今更酷く反省している。気づいたときには遅かった。あ"あ~~~……本当に、本当に後悔でしかない。然し手放した言葉は戻ってこない。

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