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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※

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1: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-01-03 21:52:02

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This
Diary

R20/1PL複数PC/半完虚実混合
日常, 思想, 陰鬱悲愴/ネットミーム, スラング/炉留描写, 惚気(NSFW含, 都度折り畳み有)/言語混合(日文,英文)/口調呼称等 捏造自己解釈大いに含む/本文内検索避け無し
エゴサワード「LABYRINTH」「L82」等

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15: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-01-18 03:30:31

🦁💰03:30・18 Jan 26

GOOOOOD MORNINGGGGG
昨夜めちゃくちゃ疲れて気絶するみたいに寝たら、反動でめちゃくちゃ早く目が覚めちゃった。4時間くらいかな? 夢も見ずにぐっすりだった。久々にあんなに深く眠った気がする。
こんなに早く起きる必要は無かったし時間的にはもうちょい寝たいとこなんだけど、毎日これくらい深く眠れてスッキリ目が覚められたら、睡眠の質としてはそりゃ理想ではあるんだよなぁ……なんて。そんなことしてたら調子良い日も悪い日も、過労で疲れが一生取れなくなっちゃうか。やっぱりたまにで良いや。

🦁💰05:00・18 Jan 26

そういえば昨日すき焼き食べた!! SUKIYAKI!! この間の雑談配信で食べ物の話したとき、美味しそうなすき焼きの写真見てからず~~~っと食べたいなって思ってたんだよね。お肉もお米も箸が進んで沢山食べちゃった。身体もポカポカになったし凄く美味しかったよ! SUPER POOOOOG!!

👹🧧14:30・18 Jan 26


PokemonGOコミュニティ・デイ! 凄く良いタイミングだ。気分転換の散歩ついでにサルノリを捕まえに行くよ。
さぁ、キュートなおサルとイカしたゴリラをうちにお迎えしよう。I LOVE MONKEYS, I LOVE GORILLAS~♡

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16: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-01-19 03:26:21

👹🧧03:26・19 Jan 26

...God. 眠れない。一瞬だけ眠ったが今は完全に目が覚めてしまった。睡眠記録はちゃんとアプリでとっているので別にここで逐一報告しなくても良いんだが、変な時間に目が覚めると、夜の何処にも自分の居場所が無いようなこの感覚を持て余してしまう。取り敢えず日記を書きに来て手繰り寄せた言葉を形に残して、己の意識と手触りを確かめたくなる。私にとって日記とは、自分で自分を抱き締めてあげることなんだ。

👟☯09:22・19 Jan 26

おはようございます。皆さん、睡蓮花って7分あるって知ってました? あ、音楽の話です。あと湘南乃風繋がりだと、純恋歌も7分あるそうです。……え、日本じゃ常識? Oh...僕もまだまだですね。
知ってる人はそれがどうしたって感じだと思うんですけど、僕は最近ちゃんとフル尺で曲を聞いて初めて気がついたんですよ。曲にノッて聞いてたら気づけば結構時間経ってて、一般的な曲の倍くらいあるのに最初から最後までずっと楽しいでしょう。それって凄いことだな~って改めて思ったんですよね。
僕らも睡蓮の花くらいしぶとく、長く飽きの来ない存在で居続けたいですね。まぁ特にオチは無くて、ただそれを言いたかったってだけなんですけど。

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17: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-01-21 19:09:30


これは飽く迄も主語を私に限っての話だが、私は不幸なときの方が面白い。幸せになるとつまらなくなる。……誤解を恐れず些か強い言葉で始めたが、まず、私は別に厭世的な立場で話をしたいわけじゃない。

追い詰められている状況というのは部外者から見ればそれはもうめちゃくちゃ面白いもので、されば自分も追い詰められて藻掻き苦しんで必死こいている時の方が、断然人から見たとき、ひいては自分で見ても面白みがある奴に仕上がっているだろうと考えたわけだ。実際、自分でもマルチタスクであたふたしている己は非常に滑稽で愉快だと思う。

社会では心が凪いで平穏無事でいる状態を最も良しとするような風潮があるが、それは平和を願う人々のひたむきな想いの結晶であると慈しむべきなのか、将又皆ユーモアを享受する余裕が無いのだろうと嘆くべきことなのか。

ただここで改めて誤解されたくは無いのだが、不幸自慢のことは全く面白いとは思っていない。不幸を自慢出来る状態というのは、目前のパフォーマンスに集中出来ず他と比較する隙を与え、寧ろ没頭出来ずにシラケさせてしまうからだ。ここに同情の余地を与えるのは興醒めというもの、まったくの第三者だからこそ面白くなる。
自分の不幸を魅力に出来る者は、その世界に没頭させる力を持つ。乗り越えようと必死になっている最中か、乗り越えた後でそれを成長の糧にしているか、どちらにせよ目を奪う輝きがあるだろう。

私は自分をおかしな人間(人間ではないというツッコミは置いておいて)だと思っているが、それは別に数奇なことをしているだとか、自己能力を過信しているだとかではない。結論、私だけが、私の人生の被害者であるからだ。そして常に自分の生涯に向き合って、一生懸命に生きているとはっきり言えるからだ。

こんな事で何をそんなに悩んでいる? みたいなことを必死こいて考えて全力で向き合って、バカみたいに真剣に取り組んで、そうやって自分の心身を削って生きている。生涯のありとあらゆる刺激を、真正面から受け止めている。だから面白おかしくなれる。ぬるま湯に浸かっている自分は面白くない。そういう自分は己にだけ留めて、ひとりプライベートでだけ発散させておけばいい。そうさ、そんな必死なのはバカげているとも。だから面白いんじゃないか。

毎日大なり小なり穏やかに和やかに過ごし続けること──それが悪いことだとは決して思わない。寧ろ喜ばしいことだ。そう、喜ばしいことだが、定期的に自分で自分に冷や水を浴びせて刺激を与えてやらないと、いよいよ本当につまらない男になってしまうような気がする、という私自身の危機感もまた然り。これは誰が悪いとかではなく、ただ何かしらを生み出し続けないと気が狂ってしまう私の憐れで愛おしいサガだ。

私は良くも悪くも行動力に長けていたが、それ故に性急で極端な結論を出して破滅に向かうことも少なくはない。それを防ぐ為に周囲から「心が凪ぐ状態」を目指すよう促されたことも少なくはなかった。しかし、それを続けているとどうしたことか、私は己が生きている意味がわからなくなる。これは懐疑的なニヒリズムではなく、不条理を憂う悲愴でもない。ニーチェやカミュといった思想家とも少し違う。
幸せなことを堕落だとは思わないよ。ただ、ただ、幸せで満たされると、こちらを慮った優しいものばかりが与えられることが相対的に多くなる。それによって、自分が与えるためのインスピレーションや機会が縮小してしまうことを、いち発信者の立場として危惧しているというだけの話だ。

私は今、人としての幸せを真正面から真剣に受け止めている。それ故に、この日常と己の双方をどう保つか、そんなことで頭がいっぱいなんだ。

そう、そういうことさ。この投稿をした意味。結局はこうして思想に溺れて藻掻いている私の姿が、一番滑稽で面白いということだよ。

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18: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-01-24 08:51:20

👹🧧08:51・24 Jan 26

Good morning.
熱々の紅茶1杯分のRealtime投稿だよ。実はとあるプロジェクトの都合で、少し前から私は家を離れ転々とホテル暮らしをしているんだ。今も滞在先の朝食をしっかり食べた後で、束の間のティータイムにこれを書いている。

ここ最近は配信活動と仕事とを上手い具合にやりくりしていたのだけど、昨日は特にやることも人と話すことも多くて、ヘトヘトに疲れて参ってしまった。その分収穫も多くて総合的にはとても有意義な日ではあったのだけど、1日が終わって一人になった途端の寂しさがいつも以上にひどく強くなってしまって。
そのままでは到底眠れそうにもなく、もう寝ているかもしれないダメ元で声が聞きたいとパートナーに泣きついたら、すぐに返事が来て、寝る前に声を聞くことが出来た。あの子もあの子で寒さのなか大変な思いをしているだろうに、本当に優しい子だよ。今朝爽やかな心地で朝を迎えられたのもあの子のお陰。疲れた心身にとって、身近な存在の優しさは最高の特効薬だ。

さて、紅茶が底をついた。私もそろそろ戻らないと。いま日本では随分と寒さが強いようだ。暖かくして、自分をしっかり守ってあげながら過ごしてね。では、本日も良い1日を。

👹🧧22:06・24 Jan 26

Ugh...Today's work is done. I can't move anymore. F*ckin’ tired

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19: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-01-25 09:27:59

👹🧧09:27・25 Jan 26

Gooooood morning mates.
時間が幾ら有っても足りないと感じるほどに、次から次へと新たな好奇心が湧いて出てくる。今は物凄く忙しいけれど、不思議と幸福感の方が勝っているかな。私はそれなりに自分と向き合う一人の時間が無いと死んでしまうタチではあるが、人との触れ合い、交流は心を豊かにしてくれるというのを知っている。例えば一期一会の出会いや、その場の化学反応で生まれた新しいアイディア、偶然の巡り合わせなど。

‘Carpe diem’──いまを生きろ、若者たちよ。素晴らしい人生を掴むのだ。『Dead Poets Society』の有名な台詞だよ。

何年生きてきたか、社会に出て何年目か。年齢は指標のひとつではあるけれど、それだけに縛られる必要はないと思っている。数字よりも、‘いま’をどう生きるかの方が、ずっと大事だ。足元に咲いている名も知らない花に気づいて、立ち止まれるかどうか。人生は長いようで短い。だからこそ、生き方を愛して、目の前のインスピレーションを楽しんでいたいね。

さぁ今日も机上に立ち、世界を見渡そう。そして経験と刺激を貪り、いまを生きたいと思う。
Have a good day!

👹🧧21:45・25 Jan 26

机上から見渡した人波には、多くの欲望と感情がごった返していた。幻の青い花を追い求めるばかりに、足元の野草が見えず、道すがらの花を踏みつけて行く無数の足。自らの身を群衆に放り込んだことを後悔した。一人歩みながら、行き交う人々から顔を背けた。
人間の強欲さに、何度も無作為に心を傷つけられている。何も、私に直接向けられた声では無いのに。私はその花達の、名前すらも知らないのに。……被害者ぶるには、私は人に近すぎる。

👹🧧21:50・25 Jan 26


A wizard/♡If my words sounded lovely, it was you who drew them out. The love you give me, like ‘magic’, makes me a ‘bewitching’ presence.
...You're already the best wizard ever to me. Am I the best wizard I can be for you?

(もし私の言葉が素敵に聞こえたのならば、それを引き出したのは君だ。 君が私にくれる魔法のような愛は、私を魅惑的な存在にしてくれる。
……君は私にとって、既に最高の魔法使いだよ。私も君にとっての、最高の魔法使いになれるかな?)

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20: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-01-29 00:54:25

👹🧧00:54・29 Jan 26


/陰鬱非日常は非日常だからこそ楽しいのだと、そう笑う友を横目に見て、私はどうしたってその境地には至れないのだと悟った。毎日、毎日に些細なことから刺激を求め、知的好奇心や探究心を満たす物事に常に飢えている。少なからず寝る時間が勿体無いと感じてしまう私には、その余裕を常に持つことは難しい。寝なければ寝ないほどますます追い詰められるなんて、何度も悪夢を見て知っていることなのにね。

ここ直近1週間くらい、会いたい人に会って、やるべきことをやって、とにかく沢山の経験をさせてもらった。まだもう少し踏ん張る必要があるが、正直詰め込み過ぎて身体は既に満身創痍だ。酷く疲れている。だからこんなにも今──寂しくて寂しくて寂しいのだろう。正直今日記を書いているどころでは無いのだが、それを凌駕する程の感情を抱えてしまった。肥大化し過ぎてしまった負の感情が、鉛のように重たくなった四肢を支配する為にじわじわと流れ込む。重くてどうしようもない手を何とか持ち上げて、途方もない焦燥感と戦いながらこれを書いている。時間が足りない。嗚呼、1日が終わってしまう。

一刻も早く家に帰りたいが、まだもう少しやることがある。今完全に電池が切れてしまえば私は指1本すら動かせなくなり、部屋を出ることすら儘ならなくなる。1月に取り残されて独りぼっちになってしまう。夜を越えたくない、でも苦しさを乗り越えて早くあの子に会いたい。
特定の誰かにこの感情をぶつけて駄々をこねるべきじゃない、それは絶対に駄目だ──そんなことをすれば私はまた孤独になる。でも、だが、聞き分けの良い大人のフリをするには吐き出す必要があった。そうしなければ、呑まれて壊れてしまうから。考えるより先に、動かなければならなかった。書かなければならなかった。だからここで吐き散らかしている。

些か大袈裟かもしれないが、日記という世界を教えてくれた過去の友人には本当に感謝しなければならない。俺のような情緒不安定で激情型な奴は、手近にこういうサンドバッグが無いとあっという間に大切なものを壊してしまう。こんな事を言うとまるで私がDVモラハラクソ野郎のようだが、ハッキリ言って狂った男には全員には漏れなくその気質が有り得ると思っている。それは俺もまた、例外ではなく。だからこそ強さが必要なんだ、強靭な理性が。力を誇示する程度の生半可な強さではなく、自分と誰かをどちらも守れる、より確固たる力が。

終わらないで、何もかも。俺を一人にしないでくれ。もう、誰にも置いていかれたくない。

👹🧧14:51・29 Jan 26

My reason is nearly swept away by the torrent of emotions and desires. But I refuse to be overwhelmed. The embankment holds firm. Whether this project can be completed safely without flooding remains uncertain, but let me say this now to all you dear observers who come to watch over this place. I wish that from the city I must protect, you may look up and see clear and lovely skies. I will definitely endure. See you again.

(感情と欲望の激流に理性が押し流されそうになっている。だが、ぶつけたくはない。堤防はまだ壊れず堅固に耐えている。この案件が洪水になることなく無事に終えられるかは未だ不確かだが、ここを見守る全ての愛すべき観測者たちへ言っておこう。私が守るべきこの街から、君たちが見上げる空が澄み渡っていることを願っている。必ず耐えてみせる。また会おう。)

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21: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-01 17:26:41


I’M HOOOOOME
やっと家に帰ってきた! 自室のベッドで眠れること、お気に入りのマグで紅茶を飲みながらビスケットを食べること。最高だよ。本当に嬉しい。
幾つかの滞在先も決して悪くはなかったが、やはり慣れというのはとても大きいからね。いつも通り傍には私の相棒のぬいぐるみことお猿のbabaが居たし、最後まで私のプロジェクトを見守ってくれていたけれど、この期間ずっと気を張っていて流石に疲れた。


One month/♡私も帰ってきてあの子も戻ってきて、その嬉しさの余りにとんでもない長文を送ってしまった。今まで毎日のように遣り取りをしていたのにここ数日は殆どマトモに遣り取りが出来なかったから、まァ話したいことが溢れてきて困る、困る。せきを切ったかのように止まらなかった。自分が寂しがり屋で心配性な自覚は有ったが、今の私はまるで久々に実家に帰ってきた家族を出迎えるために飛び出したDoggyのようだよ。留守にしていたのは私の方なのだけどね。

PTSDというか、置いていかれることに非常に強いトラウマがあって、日常や習慣が崩れる気配がすると酷く恐ろしくなるんだ。でも、今私の傍に居てくれるあの子は、そんな私の不安をも包み込んで抱き締めてくれる。大丈夫だから信じて、と、そう伝えてくれる言葉を不思議とすんなり信じられる。あの子が共に培ってくれた信頼は、情緒不安定で寂しがり屋な私を救ってくれた。そして、私自身もあの子に頼りきりではなく、成長しようと思えるようになった。どんなに寂しくなっても、それを乗り越えた先に君が居ると信じて耐えられる。……はっきり言えるよ。あの子は、私の光なんだ。

言われてから、付き合って1ヶ月が経っていたことに気がついた。同時に、31日が毎月は来ないということも。私のうっかりミスで折角の記念日が2ヶ月に1回しか来ないなんてことになったのは本当に申し訳無いと感じたが、あの子はそれでも笑ってありがとう、これからもよろしくねと言ってくれた。1ヶ月あっという間だったな。今日久々にたくさん話が出来て、記念日に気づけて本当に良かった。

I appreciate the happiness of having you by my side.
My dearest─may you always be able to keep smiling. Love you.

さて、さて、ここ数日私が何をしていたかという話だけれど。案件関連の顔合わせや打ち合わせを中心に、インスピレーションを得る為の旅をしていた。とはいえ1週間半程度と、然程長くはなかったのだけれどね。

まだまだ書きたいことがあるのだけど、今すぐ書きたいことだけは書いたので一旦確保としよう。この続きはまた後ほど。

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22: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-03 20:10:53

👹🧧20:10・03 Feb 26

今日日本では‘節分’なるものだそうだけれど、私のことはどうかこの場から追い出さないでね。鬼は鬼でも私は善良な鬼だから見逃して欲しいな……What そういう都合の良い話はない? なんてこった──って、Ouch! 痛い、痛い! 待って、待っ、豆を投げつけるのも勘弁してくれ!! 今日が終わるまでは気が抜けないな。この時期に閉め出されるのは流石に寒すぎて身体に堪える。

冗談はさておき。最近の私は外部から多くのインスピレーションを受けた所為かそれはもうとてもとても精力的で、寝るのが勿体無いと思いながらも毎日の配信に勤しんでいる。創作意欲が爆発して、やりたいことがまた増えてしまったんだ。配信でさえ1日2枠も珍しくない。
でもそれに伴いマネさんからはきちんと寝るようにとキツく釘を刺されてしまって、時間を惜しみながらも一応夜はちゃんと寝るようにしているよ。耐久配信をしているわけでも無いから、カフェインも出来うる限り我慢している。実際に我慢出来ているかどうかは別として。それに私が体調を崩すと、悲しむ人が沢山いるからね。恵まれた環境に胡座をかくことが無いよう心掛けないと。

昨日は確か満月だったから、その月の満ち欠けが人々の体調にも影響するとか何とか。身体が重く感じる時は無理せずに、自分を大切にね。
Take care of yourself. Gn!

👹🧧20:31・03 Feb 26

これはもう1ヶ月近く前の話になってしまうのだけど。私にパートナーが出来たことを通りすがりに祝福してくれた人が居たんだ。意外にも、私の日記は自分が思う以上に色々な方に読んで貰えているようで、陰ながら見守ってくれている方も思いのほか多く居るのだと改めて知ることが出来た。
その人には個別に返事をしたけれど、でも改めてここでも言いたくなったよ。暖かなメッセージを本当にありがとう。

それと、私の日記を本棚に入れてくれているヒーローの君も。ちゃんと気づいているよ。互いに私信を投げた時と顔は違えど……また出会えたことに感謝を。久し振りだね、元気にしていた? というのも少しおかしいかな。でも実は移転前からもちょくちょく気にしていたし、本当は当時もっと交流が出来ればと少し後悔もしていたんだ。だから、またこうして縁が交わったことを心から嬉しく思っている。私のことをまた見つけてくれてありがとう。
ふふ、この宛名無き私信は届くかな。長きに渡る迷宮の観測者の君へ。愛を込めて。

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23: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-05 12:19:22

🦁💰12:19・05 Feb 26

頭の中がとっ散らかってて、目の前のことと他のこととこれからのこととが頭の中で同時進行で5つくらい進んでる。配信や作業のこともそうだし、プライベートのことでも。衝動的になり過ぎないようにだけ気をつけておかないとな~……まァおれなんて普段から感覚で動いてるから衝動的もクソも無いんだけどさ。

そういえばなんとなく久々に体重を測ったんだけどまた体重が増えてた。最近、特段増量してたつもりは無かったんだけどね。ていうか未だにリスナーに「その腕でヘッドロックして」って言われたのツボなんだよな……ファンサってそれでいいの?(笑)
あとさ、ヘッドロックカンガルーの動画知ってる? アレ思い出すんだよね。多分あそこの登場人物、全員胸中穏やかじゃなかったんだろうけど、ヘッドロックしながらこっち見てるカンガルーがシュール過ぎてめっちゃ好きなんだよな。

何を目的にそんなに鍛えてるのって度々聞かれるんだけど、シンプルにそっちの方がPOGだからって回答じゃ足りない? おれは身体動かすことも好きだし、体力は幾らあっても損はないし、何より筋肉つけると格好良いじゃん。皆も健康でクールでPOGになろうぜ!!

🦁💰19:27・05 Feb 26

体力的には全然問題無いんだけど、ついさっきまで大事な打ち合わせが入ってたからぐっと気疲れしちゃった。EUEUEU. 何かせっかちになってるから焦燥感酷いし、今日はこれ以上頭使う作業は入れない方が良さそう……って言いたいとこだけど、今日まだもうちょいやること残ってるんだよな~。


/陰鬱何処まで踏み込んで良いのかわからなくなる。何処までおれを開いて良いのかわからなくなる。欲望が理性を追い越して行っちゃうのが怖い。おれの言葉で、おれの感情で、おれの行動で。負担を与えて、相手を壊しちゃうのが一番怖い。そんなにヤワな子じゃないってわかっちゃいるけど。大丈夫だって自分に言い聞かせてるけど。あの子のことも信じてるけど。
でもおれ知ってるんだ、恋って自覚のない儘に人を狂わせる。間違ったってエゴを押し付けるみたいな関係になんて、絶対したくないから。

おれがもし理性失った化け物になったら、助走つけておれのこと殴るか蹴り飛ばしてってSonnyに頼んでおいた。そんなこと人に頼むなよって呆れられたけどSonnyは根が真面目だから、きっとその時が来たら本当に容赦なくやってくれるんじゃないかな。

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24: L/U/C/A/K/A/N/E/S/H/I/R/O(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 12:51:03


※過去記事再掲
おれがまだ学生の頃、カネシロ家の大人の都合で、とある小さな博物館に行ったことがあったんだ。誰も来ない田舎の僻地、車で山道を越えた更に向こうにそれは建っていた。どうやって維持してるのかもわからないくらい閑散としていて、それでも館内や周辺の庭の植木や花は綺麗に手入れが行き届いていて。静かだけど錆びれた雰囲気は無くて、まるで人が来るのを粛々と待っているみたいだと思った。

そこを管理している老夫婦が大人達と話をしている間、おれは人けのない館内を自由に歩き回って、展示物をひとつひとつ虱潰しに見ていった。とは言っても何一つ価値はわからないから、ただ何となく綺麗だなとか変なのとかそんな薄っぺらい正直な感想しか抱けなくて、でも格好だけは一丁前に、値踏みするみたいなフリをして見ていたよ。
……大人達の話も終わっておれもそろそろ変わらない景色に飽きてきた頃、大人に連れられて帰ろうとしたその時、おばあさんがおれに何かを手渡してきたんだ。『石』だった。掌に収まるくらいの、それでもずしっと重さを感じる、いびつな石。お土産に、って。

その日はすぐに石への興味も薄れちゃったから暫くは放置していたんだけど、月日が経ってまたその石を見つけた時にさ。何だかその石の可能性を見てみたいなって思ったんだよ。それで、おれは1時間以上掛けてしこしこ石を磨きまくった。角が取れて丸くなった石はそれでもまだ少し垢入りな雰囲気があって、きっともっと時間を掛けて磨けばピカピカになるんだろうなって思いつつも……おれがここまで綺麗な形にしたんだって思うと、ちょっとその石に価値が生まれたような気がして嬉しくなった。

──学生の貴重な1時間を、ひたすらその名前も知らない石に費やしたこと。それって無駄だったって思う? それとも有意義だったって思う? 角が取れて丸くなった石を掌で転がしたり、時々光に透かしたりもして、おれはちょっとだけ嬉しくなってた。きっともっと時間を掛けて磨けば、いつかピカピカの宝石みたいになるんだろうなぁ、なんて思いながら。
今その石は小ぶりなネックレスになって、おれの宝石箱の中にいる。他のアクセサリーに負けないくらい、立派な輝きでね。

▽▽▽

自分や好きなものの価値を軽視されたこと、向上心を否定されて成長を阻害されたこと。これ、数ヶ月前の話。なんか色々思うことはあったけどさ~……取り敢えずおれにとって、これらはマジで地雷なんだなって改めて思ったよね。でも、さ、そんなに怒ってはいなくて。怒れなかったんだ。おれは相手を恨みきれなかったし、失望して突き放すことも出来なかった。

だって相手は寧ろ善意で俺に働きかけてくれててさ、「ルカさんがこれをやってくれたら、きっと喜ぶ人が沢山居ます!」なんて言って、おれの好きなことや得意なことを生かした案件を提案をしてくれて……まァ本業とは別件なんだけど。そうやって善意ほぼ100%で声をかけてくれたんだよね。
ただその人はコンテンツそのものの価値も、おれの能力値や経験値、熱意も……何一つ知らなくて、ただ、おれなら出来るだろうからっていう無垢な期待だけで、全てを軽率に扱っちゃった。それで軽んじられてるって感じたおれが結果的に勝手に傷ついちゃったって感じ。どれだけそれに費やして頑張ってきたかとか、どれだけ大切にしているかとか、あの人はわかりようがなかったんだ。

話が一旦完結した今でも、おれはどうするのが正解だったんだろうなって考える。真面目に取り合って傷つくだけバカを見るって分かっちゃいるけど、おれが折れるのって何か違うよなぁって。だって俺の宝石箱は俺が気に入っておれが磨いた石でいっぱいにしたいし、その箱を誰かの為に妥協するなんてしたくない。

自分にとって大切なものは、やっぱり自分自身が強くなって、自分の手で守れるようにならなきゃいけないんだ。

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25: S/H/U/Y/A/M/I/N/O(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 13:01:05


※過去記事再掲
今日作業の合間に休憩してるとき、ふと頭の中に降りてきたものがありました。天啓というには、当たり前過ぎることかもしれませんけど。それは、「人類は人に何かを問う時、その殆どはただ同意を得たいだけなのでは?」というものです。

共感するというのは時として自分の価値観をねじ曲げたり犠牲にしたりしなければならないし、だからといって自己意思を主張するというのは批判とも捉えられて衝突を生むかもしれない。どちらを取るか毎回危ない綱渡りをするなんて疲れますよね。でもそんなとき同意ならば、問われたことの中に真理を見出して返すだけなので自分を消耗しづらいし、安全なんじゃない?っていう。

例えば「猿ってキリンだよね」と言われて直ぐに「違うよ」と否定するのではなく、「どっちも哺乳類だよね(否定はしていない)」と答えるとか、「アボカドってプリンだよね」と言われれば「どちらもクリーミーで甘くて美味しいよね(多少主観は踏まえつつも相手の言うことを否定はしていない)」とか。例えがあまり良くなかったですかね、伝わります? 自分の価値観を曲げることも、下手に自分を開示することもなく、相手が求めている且つそこそこ納得出来る回答って、結局これなんじゃない? というところに帰結しました。

共感か、もしくは批判かという二極になったとき、どっちも不正解という厄介な場合もありますよね。「意見を聞いてるのになんで言ってくれないの!」とか、「ただ共感して欲しいだけなのに!」とか。普段からその人の行動パターンを把握しているならそこまで極端に的外れな対応をすることはないですけど、いつだってわかりやすいとは限らない。だけど、相手を尊重したまま危険な断定を避ける感じの同意を一旦挟めば、大抵のことは衝突しにくいのでは? って思うんですよ。だってそもそもな話、自分を否定されたくて問う人はほぼいないじゃないですか。「どっちが良い?」みたいな問いも、まずは「自分を頼ってくれてありがとう」「まぁこれは悩むよね」という視点から入れば、余程のことを言わない限りそこまで大きな衝突にはならないんじゃないかなぁ。……ん~どうでしょうね、全部が全部そんなことはないかもしれないですけど。傾向として、って話です。

何かを聞きたい時って、結局は「答えが分からずに人に頼る自分、もしくはその選択をした自分を相手に否定されたくはない」という思いが、根っこにはそれなりにあるものでしょう。そこを突付かれてしまうと、自己防衛の為に攻撃的になってしまう。即ち逆を言えば、一旦そこさえ踏まえた上で答えればそれなりに悪くない初動が出来るように思います。というか、何ならその初動でそこそこ相手が満足する場合も多いんじゃないかな。それでも尚会話を発展させたいと思うならば、その時はその時です。相手だってきっとこういう始まりの方が続きを話しやすいでしょうし、自分も下手に消耗も開示もせずに済みますし。Win-Winなんじゃないかな、って。……まァ、世の中逆張りしたがる人も非常に多いですし、人間の性質がもともとそういうものなので、それが難しいだろって話なんですけどね。でもこちらが一歩引いたこういう受け止め方をすれば、お互いに無闇に傷付くことも少なくなると思いますよ。

一通り書いてから、アレ、これ普段からやってることを説明してるだけだし、別に改まって言うことでも無かったかも……? とも思ったんですが。折角ここまで書いたので、言語化メモとしてここに残しておきますね。

嗚呼それと、こんなことを言ってますが僕は別にそんなに優しくは無いです。ただ不必要な争いは避けたいっていう、平和主義なだけですよ。呪い(のろい)も恨みも一度発動してしまったら、即キャンセル、なんて出来ないですから。

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26: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 13:08:08


※過去記事再掲
世の中には説明のつかない矛盾やどうしたって理解の及ばないことが無数に有るのだから、全てを寛容に受け止めようなどと思うのは到底無理な話なのだろうな、などと。己の感性を信じてもっと選り好みして掻い摘んで、自分の都合のいいところだけを食べても良いんだろう。そう、誰もがもう少しグルメになっても良いような気がする。オタクの領域になるとつい、何でも深追いして批評したくなる気持ちはわからんでもないけどね。

贔屓のレストランだからといって、全てのメニューを網羅して漏れなく美味いと言う必要は無い。寧ろそれは成長を続ける相手に対して、思考を停止させて妥協で全てを受け入れることとなり、失礼にも成りうるかもしれない……というのは少々捻くれ過ぎか。まァ何が言いたいかと言うと、全てをありのまま受け止めようとしていては近い内に器が壊れて、許容を超えたと気づくより先に頭の方がおかしくなってしまう、ということ。
現代は嗜好に溢れている、もっと贅沢になれ。取捨選択を恐れる必要はないんだよ。私の人生は私のモノ、君の人生は君のモノだ。

◆◆◆

Eliraに、「自分で自分を解剖しながら実況しているみたいな文章」と言われた。貴方は自分のことを他人事みたいに書くよね、と。成程、なかなか的を射ていると思う。
私はいつも、自分の思考を巡らせる主体的な視点の他に、それを第三者のように俯瞰している視点がある。まるで好奇心旺盛な少年が、目覚まし時計を歯車のひとつまで分解して中身を机に広げるかのように。そしてそれをレポートに書き連ねていって、或いはパーツをひとつずつ手に取りながら両親に自慢するかのように、文章を書く。

単に自己分析が趣味で、外的刺激にやたらと敏感で、脳内が生まれつき異常に忙しなくてしょうがなかったというのもあるが……それを踏まえた上で、情緒的な表現を削ぎ落として、如何に人に「伝わる説明」が出来るかという部分に労力を費やしているからだろう。すれ違いや認識の齟齬による衝突を私は非常に恐れている。その背景により確立された文体なのだろう。

◆◆◆

他者との比較もしくは類似するものとの比較は、確かに己を納得させるのに手頃な指標かもしれないが、それが枷となって成長を阻害してしまっては身も蓋もない。向上心のある人というのは常に己に不満を抱いている人ではなく、己の成し遂げたことを明確に理解出来ている人を指すと、私は思っている。成功だろうが失敗だろうがそこはさして重要ではなく、規範や自己評価における認知の歪みを乗り越えて、実際に自分の目で見た結果をありのまま受け止められることこそが成長に繋がっていくんだろう。

自分で自分の成長に気づけないのなら、己が五感で得た評価を洗いざらい全て思い出してみると良いかもしれないね。否定的な評価ばかりに目を向けるのではなく、肯定的な評価も同様に、寧ろそれ以上に大切にして。そうでなければ、目の前の結果に対して歪んだ見方をしてしまう。誰も報われないだろう、それでは。そんな悲しいことはない。

何が言いたいかというと、表現者や制作者にとって最も重要視すべき結果、評価とは……専門家の批評でも捌いたチケットの枚数でもなく、幕が下りても尚鳴り止まない会場の拍手そのものということだ。

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27: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 14:58:41


※過去記事再掲
兄弟とのレスバで珍しく負けて非常に悔しい思いをした。途中から言い返せずに、言葉に詰まったのが本気で悔しかった。「お前は成果物を出し惜しみしている」などと言われた時流石に腹が立って、そんなことはない! と果敢に言い返せれば良かったが……実際否定は出来ず、同意したくはなかったがせざるを得なかった。自分が一番良く理解しているからこそ、肯定したくなかった。

自分のやりたいこと、自分が経験してものにしてきたこと、何もかも能力値が中途半端だと感じて出し惜しみしているのはその通りだ。特にネットの世界に長年いると、自分よりも才溢れる人達を沢山見かけて、ますます萎縮する。それでも変なプライドが邪魔して、「自分はこんなハズじゃない」と現在の自己到達点を否定したくなり、一生懸命に作ってこれかと、成果物が途端にチープなゴミのように見える。そして、非難を受けることを想定した結果、自分も成果物も傷つかないようにと……そして自分の好きなものを守る為にとタンスの奥深くに仕舞い込むんだ。

そんなことは無いのだ、本来は。きっと見る人が見れば惹かれるもので、一生懸命に作り上げたものに変わりはなくて、届くべき人のところに届けるには、成果物を出し惜しみしている場合ではないんだ。自己の素直な情熱だけで邁進出来たらどれほど良いか、一番自分がよくわかっている。自信の無さが、単なる保身でしかないということも。ちっぽけなプライドと、理想と現実との乖離と、大切なものを世にさらけ出すことへの恐怖感、それが答えだ。好きなことを続けるには、それを生きる為の礎にしたいのなら、隠し込むのは非合理的でしかないのだ。それがわかっているからこそ、自分の行動に矛盾が起きて、その矛盾に不快感を憶える様になる。これが改めて露呈した今、どういった判断で動くことが自身にとって、最も「私らしくいられている」という定義になるのか。行動原理、思考の根幹をもう少し大切にする必要がありそうに思う。

◆◆◆

日記、特にこういったReflection writing──内省的記述というのは、私がずっと出し惜しみしていた成果物のひとつだ。嘘で塗り固められた名前と姿で、それでも数多の虚構の中で生み出すこの思考と言葉の羅列は決して嘘では無い。私が培ってきたものを出し惜しみせず、この場では常に全力を尽くし私が私たることに一貫してはいるつもりだ。
勿論、どうしても受け入れられない者もいるだろうし、私が至らない点も大いにある。それでもこれが私が私らしく居られる現時点で最高の形であって、私の言葉は別に多くに認められずとも、届くべき人にさえ届けばいいと思っている。些か乱暴な言い方とはなるが、一人歩きした私の成果物が誰かを傷つけたり、逆に外の世界で傷つけられたりすることも間違いなくあろうが、それは私の言葉が紛れもなく生きているが故に仕方がない。私が腹を痛めて産み懸命に育てた子供も、最後には旅をさせなければならないということだ。そこを親のエゴで部屋に閉じ込めるのは、互いにとっても宜しくない。

半ば愚痴の様な投稿になってしまったが。気分は別にそこまで落ち込んじゃいない。ただ、この内省録を残すことで、私の居場所が少し守られる気がするんだ。当日記は私の性格上少し閉鎖的で、頻繁にコミュニケーションをとったり誰からか感想が来る様なものではないけれど。届くものは、届くべき人の元に辿り着く……それを信じているだけだよ。だから私は、自分らしさに打ち込むことが出来る。

最後までお付き合い頂きありがとう。今日が君にとって、穏やかな良い1日になることを願っているよ。

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28: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 15:11:27


※過去記事再掲
Not everything is better to be moulded.
Surely people want to name everything because it makes them feel secure. But if it greatly narrows down horizons and possibilities and binds them with thorns, then it's just the wrong end of the stick.

If the existence that enriches your life and soul has received a lot of public criticism or has been forgotten by many, it will never change its value to you.
However, what you receive directly from an important being will change the way you are. It may even create cracks in your heart at times. But if you react to it by becoming aggressive or desperate, you will only cause yourself more and more pain. It's very unreasonable...but you can't change that.

If you find yourself hurt, leave the situation and go to a place where you feel safe. You can listen to your favourite music, you can see beautiful scenery, you can let yourself go if there is something else that excites you. If you travel in that way and you feel like going home or you are tired, you can go home again.
There is always kindness in the world to save you. Remember that. Take good care of yourself.

◆◆◆

(何でも型に嵌めた方がいいというわけではない。
確かに人は何にでも名前を付けたがる。それが安心感を生むからだ。しかし、それが視野や可能性を大きく狭め、茨で縛り苦しめるのであれば本末転倒でしかない。

君達の人生と魂を豊かにしてくれる存在が世間から多くの批判を浴びたり、多くの人から忘れ去られたりしていたとしても、君達にとってその価値が変わることはないだろう。
しかしそんな君達にとって大切な存在から直接受け取るものは、君達の在り方に影響を与えることも有る。時として、君達の心にヒビを入れることさえ有るかもしれない。だが、それに反応して攻撃的になったり自暴自棄になったりすれば、益々己を苦しめるだけだ。とても理不尽なことだが、それは変えられないんだ。

もし自分が傷ついていることに気づいたら、その場を離れ、安心出来る場所に行こう。好きな音楽を聴いてもいいし、美しい景色を見てもいいし、他にワクワクするものが有るなら自分を解放しに行ってもいい。そうやって旅をして、家に帰りたくなったり疲れたりしたら、また戻ればいいのさ。
世界にはいつでも君達を救ってくれる優しさがある。それを忘れないで。どうか自分を大切にしてください。)

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29: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 15:52:49


※一部過去記事再掲
独り言が多くなるかもしれないし言うほどそうでもないかもしれない。今の私は直近の計画ややりたいことを色々と一旦ぶち壊して、己の理想と現実の双方に問いかけ、再構築するフェーズに入っている。
リセット症候群だとか強迫性なんちゃらだとかでカテゴライズされる様な衝動性の強いモノではなく、もっとこう、刹那的だが理性は働いているような。全てを水泡に帰すのは得策では無い、と判断して行動が伴うくらいには、私の根底にある慎重で警戒心の強い性分がちゃんと機能しているらしい。それを冷静ととるか臆病ととるかは人にも場合にもよるだろうが、今の私の主観はそれをマイナスには捉えていないね。後悔を恐れているのはさぞかし滑稽かもしれないが、思考停止して立ち往生するよりはずっとマシだ。

かのパブロ・ピカソも、あらゆる創造活動はまず何よりも破壊活動だ、と言っていた。彼ほど固定観念の破壊が上手い人間も歴史上そう居ないとは思うので、端的に彼の人生を切り抜いた言葉でさえ参考にするのはなかなか難しいことではあるが。少なくとも私は上澄みだけを掬った真似事で精一杯だ。だからこそ、身を削り創造を形にした者は後世に名を残すのだろう、と。……勿論、己の生涯を賭けることで無いのなら、そこまでのリスクを背負う必要はない。移り変わる時代の中で安寧を保つことだってとても大変なことだし、それはそれで充分に素晴らしいことなのだから。寧ろ、変わらない日々こそ積み上げられた努力と平和の結晶とも言う。

ただ厄介なことに、感受性を得た我等は刺激を求め、惰性には精神を殺され、意欲を淘汰されていくもので。時折、急に火山が噴火したり隕石が降ってきたりして国ひとつ塵になってくれないかだとか、侵略してきたUFOが丸ごと地球を乗っ取って常識改変が起こらないかだとか、そんなバチ当たりな非日常を願ったりもする。もっとも実際に地球にやってきた宇宙人は、自然と生き物との共存を願う平和的な菜食主義者だったわけだがね。

◆◆◆

さて、いつからこんなに臆病になったか、本質を見損なうようになったか。何が私の感性を邪魔するのか、何が私の判断を鈍らせるのか。守りたいものなんてひとつしか無いし、人生の本質なんてそう複雑ではないのに。寧ろ単純なまでの本質でさえ捉えられなくなったのは、私がそういう病におかされているからだと割り切ってしまえば、私は己の感性を疑わずに済むのだろう。私が私たるには多くの弊害がある、でもそれが人生の本質を完全に失う理由にはならない。

崖っぷちまで追い詰められて最早死を目前にして、私はその時ゲルニカの牡牛を思い出した。あの大きく目を見開いた、猛々しくも哀しげな姿を。あまりにも親不孝だが、これが私の本質なのだとわかった。

己の感情や欲望を赤裸々に作品に昇華出来る者を、ひとは天才と呼ぶ。天才は雲の上の存在ではない、寧ろ身近過ぎるのだ。作品から得られる感情が生々しすぎるから、距離感を見誤る。まるで自分も共鳴出来たかのように錯覚する。そう思わせる魔性の魅力がある。私にとってはピカソがそれだったのかもしれない。天才を模倣しようとする行為は一見馬鹿げているようだろうが、それが結局は世に言う優秀さとなるのだから、 そう容易く馬鹿にも出来ないと思う。私がその生き様の上澄みを掬って盗もうとする行為も。私は画家でも無いし絵の才も無いけれど、ピカソにパラソーシャルな感情を抱く才能だけはあったらしい。

余りにも抱え込みすぎて、私は完全に見失っていた。必要なのは己の感性と、意志と誠実さ。その全てであってどれかひとつではない。私は誠実さだけを取ろうとして、結果的に秤をひっくり返してしまった。あちこちに散らばったものを拾い集めて、私は今からまた、秤の両側に人生を積み上げようとしている。
私が私自身を守るには、私が守るものとは。必要なこととは。他人への接待でもなく、誠実の域を超えた気遣いでもなく、自身の感性を信じること。私は傲慢になることを極度に恐れる臆病者だけれど、その恐怖心は己を虐める為に生まれたのではなく、己を守る為に生まれたのだと思い出す必要がある。自分が一番在りたい姿になる為に一番大切なのは。私が一番したいこととは。適切なサポートが受けられる今のこの環境と、私が自分意思を尊重して生活が出来る英国のこの地盤。だから、私はここで今の生活を続ける必要がある。例えFomoを感じたとて、今の生活に限度があるのと同じで、それこそ日本に引っ越した先の生活にも限度がある。どちらにもいい面とわるい面があって、それを理解した上で私はこちらを選んだ。それだけの話で、それはすなわち私が本心でやりたいことだし私の意思。

私が生きる為に生み出した人間のなり損ないは、単なる優柔不断な臆病者だと無下にされることは無かった。それだけが私の救いだった。

◆◆◆

話を戻そうか。今の私の心象は、学生の時にひととき扱っていた古い自転車に似ている。乗り回すのにまぁ不自由は無いが、何せブレーキ音が煩くてしょうがない。タイヤにせっせこと空気を入れ、チェーンを巻き直し、定期的に油を差していても、グリップを握れば毎回耳障りな声で高く嘶くんだ。止まる必要など無いだろうと不満を言いたげに。その度に俺は黙れと言いながら、血管が手の甲に浮くほどグリップを握りしめ、ペダルに掛けた足を強く踏み鳴らしたものだった。

私の感情も生涯も私のものだ、もし止まらなかった先に待ち受けていたものがあったとして、責任を負うのは私なんだぞ。防犯登録している名義だって私なんだ。とにかく、そう。獣の様に欲望に身を任せようが屁理屈を捏ねようが、結局は第三者から見れば己の裁量で決めた道であるほかない。悩んでいるとどうにも己の判断基準が曖昧になってしまうけれど、私の選択は己の中にしかないんだ。最近急にそれに気づかされて、少しだけだが、言葉を取り戻した様な気がする。気がするだけかもしれない。

◆◆◆

ここまで私が散々ひとりで話してきたが、読者の君達の目から見てどうだろうか、……またひとりでよく分からない長話をしているなって? ──HEHE! その通り、それでこそ! それで良い。そう思われているのなら何よりだ。

私にとって、時間を貪欲に言葉で食い尽くせることは、己の目が開いているかどうかを捉えるひとつの大きな指標だ。ここ数日色々と人と話して、柄にもなく自分の思いをぶち撒けたりもして、後悔も謝罪もして。やはり私は、こうして下手くそなやり方でしか自身の闇に切込みを入れられないのが友人達にはつくづく迷惑を掛けているな、という気もしなくはないけれど。それでも何度も助けられているんだ、多くの愛情と優しさに。

こうもコロコロと言動が変わって、虚実もわからないような話をツラツラと連ねて一体何があったのかという話か。何も無い、そう、特別なことは何も。ただ、いつ急に此処に来られなくなるかもわからない、いつ言葉を急に忘れ白紙に帰るかもわからない、そんな不明瞭な未来への不安に今日の私は耐え抜いたというだけさ。
例え一瞬の浮かれ野郎になったとしても、今は純粋にこの事実を喜ぼうじゃないか。それでこそ‘今を生きる’ということだろう?

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30: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-08 23:08:48

🦁💰23:08・08 Feb 26

IT'S SNOWING!!!!!
今朝カーテンを開けたら目の前一面に雪が積もっててテンションブチ上げ! 犬みたいに大はしゃぎしながら外に出て、朝からまっさらな雪に足跡を付ける遊びをしていたよ。
確かに寒いことには寒いんだけど、おれにとっては非日常ってやつだったからさ。やっぱそういうのってワクワクするよな。ずっと雪が降ってる場所に住んでる人達からするともう勘弁してよ! って感じだとは思うんだけど……やっぱ雪はさ、旅行先の観光地くらいの距離感で楽しめるのが一番理想だよね。

先週末くらいから予定外に立て続けて余り良くないことが続いてて完全に気分が滅入っちゃってるんだけど、そういう時に寄り掛かるのを許してくれる存在が居るって凄く大きいなぁって思ったりして。苦しいことに変わりはないけど、でも、嬉しいなぁって。心身がペしょペしょでも、せめて今週は何とか耐えようって思った。来週以降のことはその時に。あんまりにも先のことなんて、キャパがあっぷあっぷしてる今考えたってしょうがないじゃん?

👹🧧23:52・08 Feb 26

昨日あたりで過去の投稿を掘り返しては再掲するという自慰行為のようなことを繰り返していたのは、まァ端的に言って私のメンタルが相当参っていたからなんだ。過去の自分の言葉というのは、自身の指標を思い出すに最も手っ取り早い。
調子が良い時の急な落下というのは何というか、心臓に悪いというか、神よ、もう少し手心が有っても良いんじゃないかと。定期的に自身に冷や水を浴びせなければ創造者としてのインスピレーションを失いかねない、という気の緩みへの危機感があるとは以前言ったが──嗚呼そうか、それで私の眼前にこんな聳え立つ崖を急に寄越してきたのか。そういうことなんだな? どうなんだ。

今夜からまた今週にかけて天候も気温も大きく変わっていくことだろう。無理はし過ぎず……という常套句も、今回ばかりはどちらかというと自分に向けるべきかもね。Take care of yourself♡ Good night!

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31: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-12 18:06:03

👹🧧18:05・12 Feb 26

I'm eating one piece of chocolate a day from a box of twelve. I've just reached the halfway point. Valentine's Day is just around the corner.

(12個入りのチョコレートを1日1欠片ずつ食べている。ちょうど折り返し。バレンタインはすぐ目の前。)

👹🧧23:59・12 Feb 26

Q. Mr Vox lost one of his socks today.
Now, is the number of socks currently in his house odd or even?

A. Too many lost to know.

(Q. Voxさんは今日靴下を片方失くしました。
さて、今彼の家にある靴下の数は奇数でしょうか、偶数でしょうか?

A. 失くしすぎてわからない。)

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32: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-14 22:11:01


Happy Valentine’s Day♡

家族、友達、恋人、リスナー……等々。大切な人達へ愛を伝える日。勿論、日頃から感謝の気持ちは抱いているけれど、それでも改めて互いにありがとうを言い合える日というのは特別で、とても暖かい気持ちになる。
今日は用事があって日中少し外出してきたのだけれど、甘い香りが外の世界いっぱいに広がっていたよ。花の香りやチョコレートの香りだけではなくて……きっと人々の愛で空気が甘く蕩けていたんだろうね。ロマンチックで、空は晴れやかで、とても良い日和だった。

さて、ここを読んでいる君へ。君だよ、そう、今そこにいる君だ。いつも読んでいたとしても、今日初めて読んだとしても、私に興味を持ってくれて本当にありがとう。例え互いを直接知ることが無くても、私を受容してくれる読者が居るから私は日記を続けられるし、言葉を紡ぐことが出来る。私に関わってくれている全ての君達へ、改めて感謝を込めて。一輪の言葉の花を君に。ありがとう!!

君達は今日をどう過ごしたかな? もし少し照れくさいと感じていたとしても、折角だからこのムードに乗じて、日頃お世話になっている人に一言寝る前にありがとうと伝えてみるのも良いかもね。
今日は残り2時間、バレンタインに乗じた小っ恥ずかしい台詞も言い逃げするなら今だぞ! 行け! GO!! JUST DO IT!!


Valentine’s Day/♡あの子にどうしても直接バレンタインを渡したくて、午後はあの子が帰ってくるのを今か今かと終始ソワソワしながら待っていた。私達はいつもお互いに忙しかったり自分の時間を大切にしたりとすれ違うことも非常に多くて、いつもそんな感じだからもしかすると今日も会えない可能性があって。今日中に渡せるかどうかと若干ヒヤヒヤしていたのはここだけの話。でも結果的には成功したからね、どうやら運が味方してくれたようだ。

準備していたのは12本の赤いバラの花束とチョコレートボックス、そして一番大切なメッセージカード。余りにも在り来りかもしれないと思ったけれど、不変の愛を伝えるにはやはりスタンダードで文化的なやり方が一番最適だと思ったんだ。置き手紙ではなく直接手渡しでね。とても喜んでくれて幸せだと言ってくれて、あの子から愛の言葉を返して貰ったりもして、私まで暖かな気持ちになった。何よりその凄く驚いた後にこぼれていった笑顔がこの上なく可愛らしかったんだ。コソコソ準備した甲斐があったよ。

……昨年の今頃も別に荒れてはいなかったけれど、思い出や記憶、過去といった虚構へとひとりで愛を紡いでいたのは、正直とても寂しかった。友人関係でさえも殆ど清算していたから、思い出に温もりの残りを求めていたけれど……その度に孤独をより一層強く感じていた。だから、今年こんな風に誰かに愛を直接伝えられることに、何処となく実感が湧いていない自分もいる。浮ついているというのかな、足元がふわふわしているというか。これが多幸感? いつもなら自分の感情をとことん言語化しているのに、今はその脳の言語化機能でさえ浮かされきっているらしい。でもひとつこれだけは明確に言える、誰よりも愛を伝えたい人に直接愛と感謝を伝えられたこと──そして喜ばせられたことが、今はただただこの上なく幸せだよ。

今宵も、皆が素敵な夜を過ごせることを願っているよ。
Have a sweet night♡Good night!

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33: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-17 07:28:25

👹🧧07:28・17 Feb 26

DAMN I accidentally deleted this post. I can't believe I made such a beginner's mistake... I've got no room for complacency or carelessness.
Though I don't recall writing anything particularly important, lost into the darkness this day’s record is extremely frustrating.

(DAMN 間違えてここの投稿を消してしまった。まさかこんな初歩的なミスをするなんて……油断も隙もあったもんじゃないな。
特に重要なことを書いた覚えはないとはいえ、この日の記録を闇に葬ってしまったことは非常に悔しい。)

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34: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-19 19:03:11


諸君、君達はポスト……正確に言うとメールの仕様をよく理解しているかい。因みにこのメールというのは、ポスト経由のメールや捨てアドの類いのことを総じて指している。
そしてかく言う私はというと、正直、未だによく理解出来ていない。

そして私に一度でもメールを送ったことがある全ての者に今問いたい。
君達は一度でも私からメールを受け取ったことがあるか。

前代未聞な質問だが、今回ばかりは頼むから最後まで聞いて欲しい。実はつい最近になって、自分がメールのとある仕様についてとんでもない勘違いをしていたことが判明したんだ。それで、もしかすると私の今までのメールが各位に届いていない可能性が出てきた。誰もが返信を読んで満足しただけだと思っていたが、そもそも私の返信がひとつも届いていない可能性が出てきたんだ。何処か別の人に送ってしまったというわけではなく、もし君に届いていないのだとしたら送信が出来ていないパターンなのでそこら辺の情報漏洩だとかは心配しなくて良いんだが……いや、そうじゃない。そういう問題ではなくて。2年近く日記をやっていて今更何を言っているのかと思われるかもしれないが、正直私も何が起きているのかよく分かっていない。頭も真っ白だ。

これはとんでもない話だ。私は毎回ポストから便りが来ると遅くても一週間以内にはメールを返している筈なんだが、それが届いていなかったとなると、ただメール箱を雨曝しの外に置きざりにして一度も箱を開かないクソ野郎になってしまう。いや、単に私の評価が落ちるだけならまだしも、相手からの厚意を無碍にしていることになっているのが一番良くない。相手の時間と手間を貰っておいてこれだぞ。最悪だ。

機械音痴ならぬメール音痴も良いところだと思いつつ何も考えられないままにShuに泣きついたところ、「だったらもう一回送り直してみたらいいんじゃない」と言われたので、一先ず該当していると思しき者に今更だが返信を再送信させて貰っている。

もし重ねての返信になっていたならば申し訳ないが、それならばそれで気にせずスルーして貰って良い。然しもし初めて見る文面ならば……それは、それはもう、完全に私の落ち度だ。わけのわからないタイミングで返してきたなと、私に送ったメールを思い出してくれることを願うことしか出来ない。言いながらだんだん情けなくなってきた。

こういった業務連絡というか日記外、裏側で起きている些かメタなことについての話は余りしたくなかったんだが、これは由々しき事態、どうしても話さざるを得なかった。私に今までメールをくれた諸君が、まだ私の日記を覚えていて、あわよくば覗いてこの投稿に気づくことを願っている。
改めて、関係者各位には迷惑を掛けてしまい本当に申し訳ない。

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