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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※
20: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-01-29 00:54:25

👹🧧00:54・29 Jan 26


/陰鬱非日常は非日常だからこそ楽しいのだと、そう笑う友を横目に見て、私はどうしたってその境地には至れないのだと悟った。毎日、毎日に些細なことから刺激を求め、知的好奇心や探究心を満たす物事に常に飢えている。少なからず寝る時間が勿体無いと感じてしまう私には、その余裕を常に持つことは難しい。寝なければ寝ないほどますます追い詰められるなんて、何度も悪夢を見て知っていることなのにね。

ここ直近1週間くらい、会いたい人に会って、やるべきことをやって、とにかく沢山の経験をさせてもらった。まだもう少し踏ん張る必要があるが、正直詰め込み過ぎて身体は既に満身創痍だ。酷く疲れている。だからこんなにも今──寂しくて寂しくて寂しいのだろう。正直今日記を書いているどころでは無いのだが、それを凌駕する程の感情を抱えてしまった。肥大化し過ぎてしまった負の感情が、鉛のように重たくなった四肢を支配する為にじわじわと流れ込む。重くてどうしようもない手を何とか持ち上げて、途方もない焦燥感と戦いながらこれを書いている。時間が足りない。嗚呼、1日が終わってしまう。

一刻も早く家に帰りたいが、まだもう少しやることがある。今完全に電池が切れてしまえば私は指1本すら動かせなくなり、部屋を出ることすら儘ならなくなる。1月に取り残されて独りぼっちになってしまう。夜を越えたくない、でも苦しさを乗り越えて早くあの子に会いたい。
特定の誰かにこの感情をぶつけて駄々をこねるべきじゃない、それは絶対に駄目だ──そんなことをすれば私はまた孤独になる。でも、だが、聞き分けの良い大人のフリをするには吐き出す必要があった。そうしなければ、呑まれて壊れてしまうから。考えるより先に、動かなければならなかった。書かなければならなかった。だからここで吐き散らかしている。

些か大袈裟かもしれないが、日記という世界を教えてくれた過去の友人には本当に感謝しなければならない。俺のような情緒不安定で激情型な奴は、手近にこういうサンドバッグが無いとあっという間に大切なものを壊してしまう。こんな事を言うとまるで私がDVモラハラクソ野郎のようだが、ハッキリ言って狂った男には全員には漏れなくその気質が有り得ると思っている。それは俺もまた、例外ではなく。だからこそ強さが必要なんだ、強靭な理性が。力を誇示する程度の生半可な強さではなく、自分と誰かをどちらも守れる、より確固たる力が。

終わらないで、何もかも。俺を一人にしないでくれ。もう、誰にも置いていかれたくない。

👹🧧14:51・29 Jan 26

My reason is nearly swept away by the torrent of emotions and desires. But I refuse to be overwhelmed. The embankment holds firm. Whether this project can be completed safely without flooding remains uncertain, but let me say this now to all you dear observers who come to watch over this place. I wish that from the city I must protect, you may look up and see clear and lovely skies. I will definitely endure. See you again.

(感情と欲望の激流に理性が押し流されそうになっている。だが、ぶつけたくはない。堤防はまだ壊れず堅固に耐えている。この案件が洪水になることなく無事に終えられるかは未だ不確かだが、ここを見守る全ての愛すべき観測者たちへ言っておこう。私が守るべきこの街から、君たちが見上げる空が澄み渡っていることを願っている。必ず耐えてみせる。また会おう。)

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