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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※

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1: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-01-03 21:52:02

About
This
Diary

R20/1PL複数PC/半完虚実混合
日常, 思想, 陰鬱悲愴/ネットミーム, スラング/炉留描写(NSFW含, 冒頭都度注意書き有, All fiction)/卒業済ライバー/言語混合(日文,英文)/口調呼称等 捏造自己解釈大いに含む/本文内検索避け無し
エゴサワード「LABYRINTH」「L82」等

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42: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-15 16:08:16

👹🧧16:08・15 Mar 26

書きたいことが色々とあるが今は文章を考える余裕が無いので、一旦Realtime投稿を。のちへんとするが、そのまま編集するかもしれないしちゃんとした投稿になるかもしれない。

◆◆◆

のちへんその1
幾ら回してもトイレットペーパーのスタート地点が出てこない夢を見た。サランラップとかでよくあるあのイヤなやつだ。最終的にはなんてこと無かったが、実際に遭ったら相当焦るんじゃないかと思う。もう少しでホルダーごと引き千切るところだった。

のちへんその2
上記みたいなバカげた話よりもこっちを先に持ってくれば良かった。


A White Day/♡パートナーがホワイトデーに時間をくれて、半日程度だったけれどいつもになく沢山話すことが出来た。バレンタインのお返しになってるか不安だと言っていたけれど、私からすれば、私の為に時間をくれるだなんて何十倍ものお返しになって返ってきてくれた気分だよ。凄く幸せな日だった。
誰かと愛を分かち合うことが出来る喜びを、君が改めて教えてくれた。毎日あの子のお陰で私は驚くほどに精力的だし(疚しい意味ではなく!)、私も知らず知らずの内にあの子を支えているらしい。こんなにも光栄なことは無いよ。いつも私をとびきり幸せな男にしてくれてありがとう、Darling♡

のちへんその3
これはホワイトデー翌日から更に1日経過した記録。グリニッジ標準時に生きる者がにじさんじ内に私しか居ないので仕方がないんだが、今配信スケジュールがかなり奇妙で変則的なものになっている。変な時間に寝たり起きたりしているので今も頭が痛い。今朝何時起きだったと思う? 2時半だよ。今週いっぱいくらいはこれが続きそうなので、また以前のように夜中や早朝に日記を書くこともあるかもしれないしないかもしれない。どうだろうね。

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41: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-13 11:57:25

👹🧧11:57・13 Mar 26


/♡ハァ~~~恋しい!!!!! こんなにもすれ違いが続くと流石に恋しくてしょうがない。いや、わかっているんだ。互いに忙し過ぎるのもそうだし、私も朝が早かったり夜が遅かったりで読めない生活をしているから仕方がないのは重々わかっている。それでも!!!!! 他に言える場所が無いんだ、これくらいは叫ばせてくれ!!!!!
でもあの子じゃなきゃいけないんだ。きっとこれは他の誰かの人肌では満たされない、埋まらない。あの子の声と香り、体温じゃなければこの渇きは満たされない。私を強欲にしたのは他でもない、君なのだから。……嗚呼、恋しい。

余り過去の投稿で話したネタは引用はしたくないのだが、こればかりは。私が常々思い出しては反芻している心構えだ。

「必死だからこそ面白い。真剣だからこそ面白い。」

多忙なときや切羽詰まったとき、私はこの言葉で自分を奮い立たせる。誰かが必死な姿というのは人の心や感情を動かす。笑わせることも出来る。感動させることも出来る。私はそれを滑稽だと冷笑はしない、決して。寧ろいちエンターテイナーとして生きていて、人の笑顔を引き出せるだなんてなんて光栄なことだろうかと、誇りにさえ思っている。
私が全力で今を生きることで、笑顔になる人が一人でも居るのなら。何か大きなエネルギーを生み出す礎となるのなら。それほどに素晴らしいことも無い。だから、一生懸命に取り組んだ先にある結果が成功であれ失敗であれ、誰かの心を動かせたのならそれは「勝ち」だ。
さて、気合を入れ直して午後の部といこうか。今日も良い天気だ!!

👹🧧16:36・13 Mar 26

Oh it's Friday the 13th today.

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40: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-09 14:20:41

👹🧧14:20・07 Mar 26

Slowly but surely. Climb, descend a little, climb again, fall, but climb. The narration from 'Getting Over It', heard ad nauseam, seems to echo from the depths of my ears. Still, I am steadily progressing. I feel a sense of accomplishment.

(緩やかに、でも着実に。上って、少し下って、そしてまた上って、落ちて、でも上る。嫌というほど聞いた壺おじのナレーションが、耳の奥から聞こえてくるような日々。それでも私は着実に進んでいる。手応えはある。)

👹🧧14:29・09 Mar 26


/♡If you wish to cherish me more than yourself, I realised that if I cherish you even more than that, there would be no problem at all.
It was a simple matter.

(君が君自身よりも私を大切にしたいというのなら、私が君をそれ以上に大切にすれば何も問題はないということに気がついた。単純な話だったんだ。)

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39: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-07 23:05:14

👹🧧23:05・07 Mar 26

今日は早朝から用事があったのでかなり早くから起きて外に出て、外出先からノートPCでミーティング、また用事、と多忙な1日を過ごしていた。漸く今帰路についている。……そう、要するに。まだ帰れていないんだ。今日中に寝れる気がしない。疲れ過ぎていて書き出しの辺りで此処に何を書こうとしたのか忘れて着地点を見失っている。何ならもう更新しなくても良いんじゃないかという気もしてきた。
でも此処まで書いておいて結局白紙に帰すのも勿体無いので、薄っぺらい記録だが残しておこう。……嗚呼、まだまだ春は遠い。寒いな。ベッドの中で抱き締める仔猫の温もりが恋しい。君達も眠る時は暖かくしてね。Have a good night.

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38: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-04 18:31:15


そろそろ真面目な投稿をしたいと思いつつ気づけばとうに3月となって4日が経過している。時間の流れはあっという間だ、特に今の私にとっては。配信をして寝てまた起きて配信をして……最近はもっぱらこんな調子だ。配信以外のことを考えられなくなっている。頭のリソースをそれ以外のことに割けないんだ。今日は私にしては内容が薄く短い投稿となるかもしれないが、まぁ年寄りは元々話が長いと揶揄されがちだ、たまにはこういうのも悪くはないということにしておいてくれ。

◆◆◆

​今朝、配信前にシンクの中を片付けていたとき、愛用していたグラスがシンク内へ滑り落ちて割れてしまった。確かこれは、私が大学を辞めて配信業に専念しようと決めた直後くらいの時期に自分で買ったものだった。グラスとしては低価格帯のものだったが割と愛用していて、特に量産ブランド赤ワインの澄んだボルドーがよく似合う子だった。いや、これは決して貶しちゃいない、むしろ逆さ。それくらい私の生活に馴染みきっていた、お気に入りの子だったんだ。

​形あるものはいつか壊れる──まァ、上記のエピソードから始まれば、当然流れでこの言葉が出てくるだろうね。壊れた時の感情とは如何様に。落胆? 悲しみ? 後悔? いっそ清々しいという場合もあるかもしれない。
今回私が瞬間的に感じたのは、この運命をまるで既に予感していたかのような……即ち「納得感」だった。私生活の一部分が近い内に私の手を離れる、規則的な日常のどこかが欠けて新しいものと替わる……何となくそんな気がしていた。今はそういう時期なのだと感じていた。そのひとつが、たまたまこのグラスだったんだろう。

​今年に入ってから私を取り巻く環境や心持ちは変化した。一方で、私自身が特に大きく何かが変わったわけではない。だが、配信活動を始めてから幾年、引越してから幾年、日記を書き始めて幾年、などと様々な事象において、今年は何となく「心機一転」という言葉が当てはまるような気がしている。古いものと新しいものが入れ替わる時期といおうか。

それをまず最初に痛感したのは、日記が新しくなったこと。そして今年に入って間もなく炊飯器が壊れた時。この子もグラスより少し長いくらい、4年か5年くらいの付き合いだった。次いでプライベートで使っていた鞄が壊れた時。この子は……何年だったかな、でも修理を繰り返して革も手に馴染んでいて、結構長く使い込んでいた。そしてグラスが割れた時。嗚呼、あと壊れたとは違うが、デスク周りや書類棚も新調した。今年に入ってから日常が確かに、新しく塗り替えられていた。だから、既に前触れはあったんだ。平坦な日常にヒビが入り、ポロポロと欠片が落ちている予感が。

​思えば、彼らが私の元へやってきた時期は、どれも転換期の真っ只中だった。配信一本で生きていくと決めたあの日の不安や決意、新しい環境での生活に必死だったあの頃。彼らは、そんな私の揺らぎを一番近くで受け止めてくれていた。鞄の革が柔らかくなった分だけ私はこの土地に馴染み、グラスでワインを仰いだ数だけ私は孤独や陰鬱を飲み下してきた。彼らが壊れたのは、きっと「もう、自分らが支えなくても大丈夫だ」と私に伝える合図だったのかもしれない。私の歩みが、道具の寿命を使い切るほどに濃密な時間を積み重ねてきたという、何よりの証明。

​形あるものはいつか壊れる。

​けれど、それは決して失っただけではない。壊れたものたちが去った後には、ぽっかりとした喪失感、けれど程よい空白が残る。次に手にするグラスはどんなワインを輝かせてくれるだろうか。新調したデスク周りは、私の配信をどう変化させ、どんな思い出を刻んでいくのだろうか。
──これは破壊ではなく、変革だった。そう確信した今、私の心は驚くほど静かだよ。古くなって抜け落ちた空白に、次はどんな形が嵌まるのだろう。私は今 馴染みきった過去に「ありがとう」を告げて、新しい日常と共にまた数年後の自分に会いに行く。

◆◆◆

壊れたもの、失くしたもの、それらはきっと自身の役目を終えたから手を離れたのだと。私はいつもそう思えてならない。過去を悲観的に捉え、空白を空白のままにし続けることもまたひとつの選択肢だ。そういう過去もある。だが今の私は、空白にあったものを憂いることはあれど、思い出ごと供養して、新しい形を探したいと思っている。This is life. これもまた、人生。

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37: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-28 04:48:39

👹🧧04:48・28 Feb 26

もう少し長く寝たかったが、一度目が覚めたらもう寝直すのは無理だね。久々の朝活と洒落込もうか。

👹🧧15:08・28 Feb 26

WTF I passed out. My brain is craving sleep.

👹🧧20:26・28 Feb 26


/♡I'm worried you don't seem well, but it frustrates me that there's nothing I can do for you. I wish I could stay by your side every moment and do anything for you.

That said, I'm not feeling particularly well myself, and I'm spending all my time streaming just trying to sleep... But today, at least, I'm glad I got to see your face. I was worried because you haven't been showing yourself much.
Rest well, sleep well, eat well... Please stay healthy, honey.

(君の体調が良くなさそうに見えるのが心配だけれど、何もしてあげられないのが悔しい。片時も傍を離れないで、寄り添って、君の為に何でもしてあげられたらいいのに。
とはいえ私自身も体調が優れなくて、眠ろうとしては上手くいかずに結局配信に注ぎ込むような日々だ。でも今日は、少なくとも君の顔を見られて良かった。あまり姿を見せてくれなくて心配していたから。どうかゆっくり休んで、よく眠って、しっかり食べて……健やかでいてね、愛しい人。)

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36: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-25 18:41:50

👹🧧18:41・25 Feb 26

長々と書いていたら途中で急にページそのものが落ちて全てが白紙に帰した。F*CK. もう良い、別にそんなに大して重要なことは書いていない。

ここ2、3日、非常に身体のコンディションがよろしくない。先週頭くらいまでかなり忙しく怒涛の配信乱立期間を過ごしていたのだけど、その後生活リズムを調節する為一旦仕切り直して、先週から今現在進行系で大型企画に伴う長時間配信を毎日行っている。スケジュール自体はまァ自分もやると決めてやっていることなので別に構わないのだが、仕切り直した際にどうやら疲労が完全に抜け切っていなかったらしい。今更になって身体のあちこちに過労を引き摺ったような倦怠感が出てきた。配信以外にリソースが割けない。休もうとすると食べることも忘れて寝てしまう。マジで最近は文字通り寝て起きて配信するだけの生活という感じだね。配信時間の都合上 寝て起きる時間もいつもの健康的なそれではないから、パートナーとの遣り取りももっぱら置き中心のすれ違いばかりだ。

先週末パートナーが体調を崩して殆ど顔を合わせることすら出来なかった期間があって、その時はそれはもう心配と寂しさでぺしょぺしょに落ち込んでいたのだけれど。あの子もすぐに回復して戻ってきてくれたので、正直なところ、私のメンタルの調子は別にそこまで悪くはない。つくづくあの子は私の精神安定剤だよ。ただ、寝ても寝ても疲労が取れなくて食事もかなり杜撰になっており、身体が追いついてこないのが随分とフラストレーションになっている。企画期間中はなるべく配信に専念すると決めたし、何とかこの不調は一過性のものと割り切って早々に乗り越えたいところなんだがね。

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35: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-21 16:09:06

👹🧧16:09・21 Feb 26

色々と山積みになっていた予定が一段落ついて、今日は久々に家でのんびりと過ごしている。ここ最近はずっと外食やデリバリーばかりだったから、昼ご飯に料理が出来たのも嬉しかった。鮭、ほうれん草、きのこがメインのクリーム煮。生クリームを贅沢に使うのと胡椒を効かせるのがポイントだよ。


/♡昨夜の話。土曜日は久々のオフだという話をあの子にしたら、隙あらば配信をする私の身を案じて「明日は絶対仕事しちゃダメだからね!! 絶対だよ!!」と先回りで釘を刺してきて笑ってしまった。本人も疲れて眠くてしょうがない様子だったのに、眠い目を擦りながらそれだけを私に言い残して意識を手放して行ったのが本当に愛おしかったよ。

恐らく私達は他の恋人達からすると遣り取りはそう頻繁な方ではないと思うのだけど、私はあの子のそういったひとつひとつの愛の篭もった言動に既に充分心が満たされている。随分私もチョロいというか、何というか。以前は、もっと強欲になってあの子を困らせる様になってしまうんじゃないかと危惧していたが、そんなことは杞憂だった。これはきっと、あの子が私にちゃんと向き合ってくれていると常に示してくれているからなんだろうな。……私もあの子に、安心感を与えられているかな。破滅に向かう刹那的な愛情ではなく、暖かな愛情であの子を受け止めてあげられているだろうか。

最近、普段の配信とは別にまたひとつ新しい試みを始めている。成功するかどうか、どんな道を進みどんな顛末を辿るのか、全ては私だけでどうこう出来るわけではないし分からないけれど、私は私なりに出来ることをしっかりやっていきたいと思っている次第だ。挑戦というのはいつだってドキドキするものだけど、それで自分がステップアップ出来ると思えば、まぁ何事も良い経験だと思えるしね。

👹🧧01:32・22 Feb 26

眠れないが、配信スケジュールを考えたら流石にそろそろ寝ないといけない。日中に支障が出る。寝なければと思えば思うほど目が冴える現象は、いつも私を悩ませ、苦しめる。また来週から忙しくなるし、今の内に少しでも長く寝たいのだけど。

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34: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-19 19:03:11


諸君、君達はポスト……正確に言うとメールの仕様をよく理解しているかい。因みにこのメールというのは、ポスト経由のメールや捨てアドの類いのことを総じて指している。
そしてかく言う私はというと、正直、未だによく理解出来ていない。

そして私に一度でもメールを送ったことがある全ての者に今問いたい。
君達は一度でも私からメールを受け取ったことがあるか。

前代未聞な質問だが、今回ばかりは頼むから最後まで聞いて欲しい。実はつい最近になって、自分がメールのとある仕様についてとんでもない勘違いをしていたことが判明したんだ。それで、もしかすると私の今までのメールが各位に届いていない可能性が出てきた。誰もが返信を読んで満足しただけだと思っていたが、そもそも私の返信がひとつも届いていない可能性が出てきたんだ。何処か別の人に送ってしまったというわけではなく、もし君に届いていないのだとしたら送信が出来ていないパターンなのでそこら辺の情報漏洩だとかは心配しなくて良いんだが……いや、そうじゃない。そういう問題ではなくて。2年近く日記をやっていて今更何を言っているのかと思われるかもしれないが、正直私も何が起きているのかよく分かっていない。頭も真っ白だ。

これはとんでもない話だ。私は毎回ポストから便りが来ると遅くても一週間以内にはメールを返している筈なんだが、それが届いていなかったとなると、ただメール箱を雨曝しの外に置きざりにして一度も箱を開かないクソ野郎になってしまう。いや、単に私の評価が落ちるだけならまだしも、相手からの厚意を無碍にしていることになっているのが一番良くない。相手の時間と手間を貰っておいてこれだぞ。最悪だ。

機械音痴ならぬメール音痴も良いところだと思いつつ何も考えられないままにShuに泣きついたところ、「だったらもう一回送り直してみたらいいんじゃない」と言われたので、一先ず該当していると思しき者に今更だが返信を再送信させて貰っている。

もし重ねての返信になっていたならば申し訳ないが、それならばそれで気にせずスルーして貰って良い。然しもし初めて見る文面ならば……それは、それはもう、完全に私の落ち度だ。わけのわからないタイミングで返してきたなと、私に送ったメールを思い出してくれることを願うことしか出来ない。言いながらだんだん情けなくなってきた。

こういった業務連絡というか日記外、裏側で起きている些かメタなことについての話は余りしたくなかったんだが、これは由々しき事態、どうしても話さざるを得なかった。私に今までメールをくれた諸君が、まだ私の日記を覚えていて、あわよくば覗いてこの投稿に気づくことを願っている。
改めて、関係者各位には迷惑を掛けてしまい本当に申し訳ない。

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33: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-17 07:28:25

👹🧧07:28・17 Feb 26

DAMN I accidentally deleted this post. I can't believe I made such a beginner's mistake... I've got no room for complacency or carelessness.
Though I don't recall writing anything particularly important, lost into the darkness this day’s record is extremely frustrating.

(DAMN 間違えてここの投稿を消してしまった。まさかこんな初歩的なミスをするなんて……油断も隙もあったもんじゃないな。
特に重要なことを書いた覚えはないとはいえ、この日の記録を闇に葬ってしまったことは非常に悔しい。)

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32: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-14 22:11:01


Happy Valentine’s Day♡

家族、友達、恋人、リスナー……等々。大切な人達へ愛を伝える日。勿論、日頃から感謝の気持ちは抱いているけれど、それでも改めて互いにありがとうを言い合える日というのは特別で、とても暖かい気持ちになる。
今日は用事があって日中少し外出してきたのだけれど、甘い香りが外の世界いっぱいに広がっていたよ。花の香りやチョコレートの香りだけではなくて……きっと人々の愛で空気が甘く蕩けていたんだろうね。ロマンチックで、空は晴れやかで、とても良い日和だった。

さて、ここを読んでいる君へ。君だよ、そう、今そこにいる君だ。いつも読んでいたとしても、今日初めて読んだとしても、私に興味を持ってくれて本当にありがとう。例え互いを直接知ることが無くても、私を受容してくれる読者が居るから私は日記を続けられるし、言葉を紡ぐことが出来る。私に関わってくれている全ての君達へ、改めて感謝を込めて。一輪の言葉の花を君に。ありがとう!!

君達は今日をどう過ごしたかな? もし少し照れくさいと感じていたとしても、折角だからこのムードに乗じて、日頃お世話になっている人に一言寝る前にありがとうと伝えてみるのも良いかもね。
今日は残り2時間、バレンタインに乗じた小っ恥ずかしい台詞も言い逃げするなら今だぞ! 行け! GO!! JUST DO IT!!


Valentine’s Day/♡あの子にどうしても直接バレンタインを渡したくて、午後はあの子が帰ってくるのを今か今かと終始ソワソワしながら待っていた。私達はいつもお互いに忙しかったり自分の時間を大切にしたりとすれ違うことも非常に多くて、いつもそんな感じだからもしかすると今日も会えない可能性があって。今日中に渡せるかどうかと若干ヒヤヒヤしていたのはここだけの話。でも結果的には成功したからね、どうやら運が味方してくれたようだ。

準備していたのは12本の赤いバラの花束とチョコレートボックス、そして一番大切なメッセージカード。余りにも在り来りかもしれないと思ったけれど、不変の愛を伝えるにはやはりスタンダードで文化的なやり方が一番最適だと思ったんだ。置き手紙ではなく直接手渡しでね。とても喜んでくれて幸せだと言ってくれて、あの子から愛の言葉を返して貰ったりもして、私まで暖かな気持ちになった。何よりその凄く驚いた後にこぼれていった笑顔がこの上なく可愛らしかったんだ。コソコソ準備した甲斐があったよ。

……昨年の今頃も別に荒れてはいなかったけれど、思い出や記憶、過去といった虚構へとひとりで愛を紡いでいたのは、正直とても寂しかった。友人関係でさえも殆ど清算していたから、思い出に温もりの残りを求めていたけれど……その度に孤独をより一層強く感じていた。だから、今年こんな風に誰かに愛を直接伝えられることに、何処となく実感が湧いていない自分もいる。浮ついているというのかな、足元がふわふわしているというか。これが多幸感? いつもなら自分の感情をとことん言語化しているのに、今はその脳の言語化機能でさえ浮かされきっているらしい。でもひとつこれだけは明確に言える、誰よりも愛を伝えたい人に直接愛と感謝を伝えられたこと──そして喜ばせられたことが、今はただただこの上なく幸せだよ。

今宵も、皆が素敵な夜を過ごせることを願っているよ。
Have a sweet night♡Good night!

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31: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-12 18:06:03

👹🧧18:05・12 Feb 26

I'm eating one piece of chocolate a day from a box of twelve. I've just reached the halfway point. Valentine's Day is just around the corner.

(12個入りのチョコレートを1日1欠片ずつ食べている。ちょうど折り返し。バレンタインはすぐ目の前。)

👹🧧23:59・12 Feb 26

Q. Mr Vox lost one of his socks today.
Now, is the number of socks currently in his house odd or even?

A. Too many lost to know.

(Q. Voxさんは今日靴下を片方失くしました。
さて、今彼の家にある靴下の数は奇数でしょうか、偶数でしょうか?

A. 失くしすぎてわからない。)

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30: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-08 23:08:48

🦁💰23:08・08 Feb 26

IT'S SNOWING!!!!!
今朝カーテンを開けたら目の前一面に雪が積もっててテンションブチ上げ! 犬みたいに大はしゃぎしながら外に出て、朝からまっさらな雪に足跡を付ける遊びをしていたよ。
確かに寒いことには寒いんだけど、おれにとっては非日常ってやつだったからさ。やっぱそういうのってワクワクするよな。ずっと雪が降ってる場所に住んでる人達からするともう勘弁してよ! って感じだとは思うんだけど……やっぱ雪はさ、旅行先の観光地くらいの距離感で楽しめるのが一番理想だよね。

先週末くらいから予定外に立て続けて余り良くないことが続いてて完全に気分が滅入っちゃってるんだけど、そういう時に寄り掛かるのを許してくれる存在が居るって凄く大きいなぁって思ったりして。苦しいことに変わりはないけど、でも、嬉しいなぁって。心身がペしょペしょでも、せめて今週は何とか耐えようって思った。来週以降のことはその時に。あんまりにも先のことなんて、キャパがあっぷあっぷしてる今考えたってしょうがないじゃん?

👹🧧23:52・08 Feb 26

昨日あたりで過去の投稿を掘り返しては再掲するという自慰行為のようなことを繰り返していたのは、まァ端的に言って私のメンタルが相当参っていたからなんだ。過去の自分の言葉というのは、自身の指標を思い出すに最も手っ取り早い。
調子が良い時の急な落下というのは何というか、心臓に悪いというか、神よ、もう少し手心が有っても良いんじゃないかと。定期的に自身に冷や水を浴びせなければ創造者としてのインスピレーションを失いかねない、という気の緩みへの危機感があるとは以前言ったが──嗚呼そうか、それで私の眼前にこんな聳え立つ崖を急に寄越してきたのか。そういうことなんだな? どうなんだ。

今夜からまた今週にかけて天候も気温も大きく変わっていくことだろう。無理はし過ぎず……という常套句も、今回ばかりはどちらかというと自分に向けるべきかもね。Take care of yourself♡ Good night!

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29: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 15:52:49


※一部過去記事再掲
独り言が多くなるかもしれないし言うほどそうでもないかもしれない。今の私は直近の計画ややりたいことを色々と一旦ぶち壊して、己の理想と現実の双方に問いかけ、再構築するフェーズに入っている。
リセット症候群だとか強迫性なんちゃらだとかでカテゴライズされる様な衝動性の強いモノではなく、もっとこう、刹那的だが理性は働いているような。全てを水泡に帰すのは得策では無い、と判断して行動が伴うくらいには、私の根底にある慎重で警戒心の強い性分がちゃんと機能しているらしい。それを冷静ととるか臆病ととるかは人にも場合にもよるだろうが、今の私の主観はそれをマイナスには捉えていないね。後悔を恐れているのはさぞかし滑稽かもしれないが、思考停止して立ち往生するよりはずっとマシだ。

かのパブロ・ピカソも、あらゆる創造活動はまず何よりも破壊活動だ、と言っていた。彼ほど固定観念の破壊が上手い人間も歴史上そう居ないとは思うので、端的に彼の人生を切り抜いた言葉でさえ参考にするのはなかなか難しいことではあるが。少なくとも私は上澄みだけを掬った真似事で精一杯だ。だからこそ、身を削り創造を形にした者は後世に名を残すのだろう、と。……勿論、己の生涯を賭けることで無いのなら、そこまでのリスクを背負う必要はない。移り変わる時代の中で安寧を保つことだってとても大変なことだし、それはそれで充分に素晴らしいことなのだから。寧ろ、変わらない日々こそ積み上げられた努力と平和の結晶とも言う。

ただ厄介なことに、感受性を得た我等は刺激を求め、惰性には精神を殺され、意欲を淘汰されていくもので。時折、急に火山が噴火したり隕石が降ってきたりして国ひとつ塵になってくれないかだとか、侵略してきたUFOが丸ごと地球を乗っ取って常識改変が起こらないかだとか、そんなバチ当たりな非日常を願ったりもする。もっとも実際に地球にやってきた宇宙人は、自然と生き物との共存を願う平和的な菜食主義者だったわけだがね。

◆◆◆

さて、いつからこんなに臆病になったか、本質を見損なうようになったか。何が私の感性を邪魔するのか、何が私の判断を鈍らせるのか。守りたいものなんてひとつしか無いし、人生の本質なんてそう複雑ではないのに。寧ろ単純なまでの本質でさえ捉えられなくなったのは、私がそういう病におかされているからだと割り切ってしまえば、私は己の感性を疑わずに済むのだろう。私が私たるには多くの弊害がある、でもそれが人生の本質を完全に失う理由にはならない。

崖っぷちまで追い詰められて最早死を目前にして、私はその時ゲルニカの牡牛を思い出した。あの大きく目を見開いた、猛々しくも哀しげな姿を。あまりにも親不孝だが、これが私の本質なのだとわかった。

己の感情や欲望を赤裸々に作品に昇華出来る者を、ひとは天才と呼ぶ。天才は雲の上の存在ではない、寧ろ身近過ぎるのだ。作品から得られる感情が生々しすぎるから、距離感を見誤る。まるで自分も共鳴出来たかのように錯覚する。そう思わせる魔性の魅力がある。私にとってはピカソがそれだったのかもしれない。天才を模倣しようとする行為は一見馬鹿げているようだろうが、それが結局は世に言う優秀さとなるのだから、 そう容易く馬鹿にも出来ないと思う。私がその生き様の上澄みを掬って盗もうとする行為も。私は画家でも無いし絵の才も無いけれど、ピカソにパラソーシャルな感情を抱く才能だけはあったらしい。

余りにも抱え込みすぎて、私は完全に見失っていた。必要なのは己の感性と、意志と誠実さ。その全てであってどれかひとつではない。私は誠実さだけを取ろうとして、結果的に秤をひっくり返してしまった。あちこちに散らばったものを拾い集めて、私は今からまた、秤の両側に人生を積み上げようとしている。
私が私自身を守るには、私が守るものとは。必要なこととは。他人への接待でもなく、誠実の域を超えた気遣いでもなく、自身の感性を信じること。私は傲慢になることを極度に恐れる臆病者だけれど、その恐怖心は己を虐める為に生まれたのではなく、己を守る為に生まれたのだと思い出す必要がある。自分が一番在りたい姿になる為に一番大切なのは。私が一番したいこととは。適切なサポートが受けられる今のこの環境と、私が自分意思を尊重して生活が出来る英国のこの地盤。だから、私はここで今の生活を続ける必要がある。例えFomoを感じたとて、今の生活に限度があるのと同じで、それこそ日本に引っ越した先の生活にも限度がある。どちらにもいい面とわるい面があって、それを理解した上で私はこちらを選んだ。それだけの話で、それはすなわち私が本心でやりたいことだし私の意思。

私が生きる為に生み出した人間のなり損ないは、単なる優柔不断な臆病者だと無下にされることは無かった。それだけが私の救いだった。

◆◆◆

話を戻そうか。今の私の心象は、学生の時にひととき扱っていた古い自転車に似ている。乗り回すのにまぁ不自由は無いが、何せブレーキ音が煩くてしょうがない。タイヤにせっせこと空気を入れ、チェーンを巻き直し、定期的に油を差していても、グリップを握れば毎回耳障りな声で高く嘶くんだ。止まる必要など無いだろうと不満を言いたげに。その度に俺は黙れと言いながら、血管が手の甲に浮くほどグリップを握りしめ、ペダルに掛けた足を強く踏み鳴らしたものだった。

私の感情も生涯も私のものだ、もし止まらなかった先に待ち受けていたものがあったとして、責任を負うのは私なんだぞ。防犯登録している名義だって私なんだ。とにかく、そう。獣の様に欲望に身を任せようが屁理屈を捏ねようが、結局は第三者から見れば己の裁量で決めた道であるほかない。悩んでいるとどうにも己の判断基準が曖昧になってしまうけれど、私の選択は己の中にしかないんだ。最近急にそれに気づかされて、少しだけだが、言葉を取り戻した様な気がする。気がするだけかもしれない。

◆◆◆

ここまで私が散々ひとりで話してきたが、読者の君達の目から見てどうだろうか、……またひとりでよく分からない長話をしているなって? ──HEHE! その通り、それでこそ! それで良い。そう思われているのなら何よりだ。

私にとって、時間を貪欲に言葉で食い尽くせることは、己の目が開いているかどうかを捉えるひとつの大きな指標だ。ここ数日色々と人と話して、柄にもなく自分の思いをぶち撒けたりもして、後悔も謝罪もして。やはり私は、こうして下手くそなやり方でしか自身の闇に切込みを入れられないのが友人達にはつくづく迷惑を掛けているな、という気もしなくはないけれど。それでも何度も助けられているんだ、多くの愛情と優しさに。

こうもコロコロと言動が変わって、虚実もわからないような話をツラツラと連ねて一体何があったのかという話か。何も無い、そう、特別なことは何も。ただ、いつ急に此処に来られなくなるかもわからない、いつ言葉を急に忘れ白紙に帰るかもわからない、そんな不明瞭な未来への不安に今日の私は耐え抜いたというだけさ。
例え一瞬の浮かれ野郎になったとしても、今は純粋にこの事実を喜ぼうじゃないか。それでこそ‘今を生きる’ということだろう?

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28: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 15:11:27


※過去記事再掲
Not everything is better to be moulded.
Surely people want to name everything because it makes them feel secure. But if it greatly narrows down horizons and possibilities and binds them with thorns, then it's just the wrong end of the stick.

If the existence that enriches your life and soul has received a lot of public criticism or has been forgotten by many, it will never change its value to you.
However, what you receive directly from an important being will change the way you are. It may even create cracks in your heart at times. But if you react to it by becoming aggressive or desperate, you will only cause yourself more and more pain. It's very unreasonable...but you can't change that.

If you find yourself hurt, leave the situation and go to a place where you feel safe. You can listen to your favourite music, you can see beautiful scenery, you can let yourself go if there is something else that excites you. If you travel in that way and you feel like going home or you are tired, you can go home again.
There is always kindness in the world to save you. Remember that. Take good care of yourself.

◆◆◆

(何でも型に嵌めた方がいいというわけではない。
確かに人は何にでも名前を付けたがる。それが安心感を生むからだ。しかし、それが視野や可能性を大きく狭め、茨で縛り苦しめるのであれば本末転倒でしかない。

君達の人生と魂を豊かにしてくれる存在が世間から多くの批判を浴びたり、多くの人から忘れ去られたりしていたとしても、君達にとってその価値が変わることはないだろう。
しかしそんな君達にとって大切な存在から直接受け取るものは、君達の在り方に影響を与えることも有る。時として、君達の心にヒビを入れることさえ有るかもしれない。だが、それに反応して攻撃的になったり自暴自棄になったりすれば、益々己を苦しめるだけだ。とても理不尽なことだが、それは変えられないんだ。

もし自分が傷ついていることに気づいたら、その場を離れ、安心出来る場所に行こう。好きな音楽を聴いてもいいし、美しい景色を見てもいいし、他にワクワクするものが有るなら自分を解放しに行ってもいい。そうやって旅をして、家に帰りたくなったり疲れたりしたら、また戻ればいいのさ。
世界にはいつでも君達を救ってくれる優しさがある。それを忘れないで。どうか自分を大切にしてください。)

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27: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 14:58:41


※過去記事再掲
兄弟とのレスバで珍しく負けて非常に悔しい思いをした。途中から言い返せずに、言葉に詰まったのが本気で悔しかった。「お前は成果物を出し惜しみしている」などと言われた時流石に腹が立って、そんなことはない! と果敢に言い返せれば良かったが……実際否定は出来ず、同意したくはなかったがせざるを得なかった。自分が一番良く理解しているからこそ、肯定したくなかった。

自分のやりたいこと、自分が経験してものにしてきたこと、何もかも能力値が中途半端だと感じて出し惜しみしているのはその通りだ。特にネットの世界に長年いると、自分よりも才溢れる人達を沢山見かけて、ますます萎縮する。それでも変なプライドが邪魔して、「自分はこんなハズじゃない」と現在の自己到達点を否定したくなり、一生懸命に作ってこれかと、成果物が途端にチープなゴミのように見える。そして、非難を受けることを想定した結果、自分も成果物も傷つかないようにと……そして自分の好きなものを守る為にとタンスの奥深くに仕舞い込むんだ。

そんなことは無いのだ、本来は。きっと見る人が見れば惹かれるもので、一生懸命に作り上げたものに変わりはなくて、届くべき人のところに届けるには、成果物を出し惜しみしている場合ではないんだ。自己の素直な情熱だけで邁進出来たらどれほど良いか、一番自分がよくわかっている。自信の無さが、単なる保身でしかないということも。ちっぽけなプライドと、理想と現実との乖離と、大切なものを世にさらけ出すことへの恐怖感、それが答えだ。好きなことを続けるには、それを生きる為の礎にしたいのなら、隠し込むのは非合理的でしかないのだ。それがわかっているからこそ、自分の行動に矛盾が起きて、その矛盾に不快感を憶える様になる。これが改めて露呈した今、どういった判断で動くことが自身にとって、最も「私らしくいられている」という定義になるのか。行動原理、思考の根幹をもう少し大切にする必要がありそうに思う。

◆◆◆

日記、特にこういったReflection writing──内省的記述というのは、私がずっと出し惜しみしていた成果物のひとつだ。嘘で塗り固められた名前と姿で、それでも数多の虚構の中で生み出すこの思考と言葉の羅列は決して嘘では無い。私が培ってきたものを出し惜しみせず、この場では常に全力を尽くし私が私たることに一貫してはいるつもりだ。
勿論、どうしても受け入れられない者もいるだろうし、私が至らない点も大いにある。それでもこれが私が私らしく居られる現時点で最高の形であって、私の言葉は別に多くに認められずとも、届くべき人にさえ届けばいいと思っている。些か乱暴な言い方とはなるが、一人歩きした私の成果物が誰かを傷つけたり、逆に外の世界で傷つけられたりすることも間違いなくあろうが、それは私の言葉が紛れもなく生きているが故に仕方がない。私が腹を痛めて産み懸命に育てた子供も、最後には旅をさせなければならないということだ。そこを親のエゴで部屋に閉じ込めるのは、互いにとっても宜しくない。

半ば愚痴の様な投稿になってしまったが。気分は別にそこまで落ち込んじゃいない。ただ、この内省録を残すことで、私の居場所が少し守られる気がするんだ。当日記は私の性格上少し閉鎖的で、頻繁にコミュニケーションをとったり誰からか感想が来る様なものではないけれど。届くものは、届くべき人の元に辿り着く……それを信じているだけだよ。だから私は、自分らしさに打ち込むことが出来る。

最後までお付き合い頂きありがとう。今日が君にとって、穏やかな良い1日になることを願っているよ。

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26: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 13:08:08


※過去記事再掲
世の中には説明のつかない矛盾やどうしたって理解の及ばないことが無数に有るのだから、全てを寛容に受け止めようなどと思うのは到底無理な話なのだろうな、などと。己の感性を信じてもっと選り好みして掻い摘んで、自分の都合のいいところだけを食べても良いんだろう。そう、誰もがもう少しグルメになっても良いような気がする。オタクの領域になるとつい、何でも深追いして批評したくなる気持ちはわからんでもないけどね。

贔屓のレストランだからといって、全てのメニューを網羅して漏れなく美味いと言う必要は無い。寧ろそれは成長を続ける相手に対して、思考を停止させて妥協で全てを受け入れることとなり、失礼にも成りうるかもしれない……というのは少々捻くれ過ぎか。まァ何が言いたいかと言うと、全てをありのまま受け止めようとしていては近い内に器が壊れて、許容を超えたと気づくより先に頭の方がおかしくなってしまう、ということ。
現代は嗜好に溢れている、もっと贅沢になれ。取捨選択を恐れる必要はないんだよ。私の人生は私のモノ、君の人生は君のモノだ。

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Eliraに、「自分で自分を解剖しながら実況しているみたいな文章」と言われた。貴方は自分のことを他人事みたいに書くよね、と。成程、なかなか的を射ていると思う。
私はいつも、自分の思考を巡らせる主体的な視点の他に、それを第三者のように俯瞰している視点がある。まるで好奇心旺盛な少年が、目覚まし時計を歯車のひとつまで分解して中身を机に広げるかのように。そしてそれをレポートに書き連ねていって、或いはパーツをひとつずつ手に取りながら両親に自慢するかのように、文章を書く。

単に自己分析が趣味で、外的刺激にやたらと敏感で、脳内が生まれつき異常に忙しなくてしょうがなかったというのもあるが……それを踏まえた上で、情緒的な表現を削ぎ落として、如何に人に「伝わる説明」が出来るかという部分に労力を費やしているからだろう。すれ違いや認識の齟齬による衝突を私は非常に恐れている。その背景により確立された文体なのだろう。

◆◆◆

他者との比較もしくは類似するものとの比較は、確かに己を納得させるのに手頃な指標かもしれないが、それが枷となって成長を阻害してしまっては身も蓋もない。向上心のある人というのは常に己に不満を抱いている人ではなく、己の成し遂げたことを明確に理解出来ている人を指すと、私は思っている。成功だろうが失敗だろうがそこはさして重要ではなく、規範や自己評価における認知の歪みを乗り越えて、実際に自分の目で見た結果をありのまま受け止められることこそが成長に繋がっていくんだろう。

自分で自分の成長に気づけないのなら、己が五感で得た評価を洗いざらい全て思い出してみると良いかもしれないね。否定的な評価ばかりに目を向けるのではなく、肯定的な評価も同様に、寧ろそれ以上に大切にして。そうでなければ、目の前の結果に対して歪んだ見方をしてしまう。誰も報われないだろう、それでは。そんな悲しいことはない。

何が言いたいかというと、表現者や制作者にとって最も重要視すべき結果、評価とは……専門家の批評でも捌いたチケットの枚数でもなく、幕が下りても尚鳴り止まない会場の拍手そのものということだ。

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25: S/H/U/Y/A/M/I/N/O(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 13:01:05


※過去記事再掲
今日作業の合間に休憩してるとき、ふと頭の中に降りてきたものがありました。天啓というには、当たり前過ぎることかもしれませんけど。それは、「人類は人に何かを問う時、その殆どはただ同意を得たいだけなのでは?」というものです。

共感するというのは時として自分の価値観をねじ曲げたり犠牲にしたりしなければならないし、だからといって自己意思を主張するというのは批判とも捉えられて衝突を生むかもしれない。どちらを取るか毎回危ない綱渡りをするなんて疲れますよね。でもそんなとき同意ならば、問われたことの中に真理を見出して返すだけなので自分を消耗しづらいし、安全なんじゃない?っていう。

例えば「猿ってキリンだよね」と言われて直ぐに「違うよ」と否定するのではなく、「どっちも哺乳類だよね(否定はしていない)」と答えるとか、「アボカドってプリンだよね」と言われれば「どちらもクリーミーで甘くて美味しいよね(多少主観は踏まえつつも相手の言うことを否定はしていない)」とか。例えがあまり良くなかったですかね、伝わります? 自分の価値観を曲げることも、下手に自分を開示することもなく、相手が求めている且つそこそこ納得出来る回答って、結局これなんじゃない? というところに帰結しました。

共感か、もしくは批判かという二極になったとき、どっちも不正解という厄介な場合もありますよね。「意見を聞いてるのになんで言ってくれないの!」とか、「ただ共感して欲しいだけなのに!」とか。普段からその人の行動パターンを把握しているならそこまで極端に的外れな対応をすることはないですけど、いつだってわかりやすいとは限らない。だけど、相手を尊重したまま危険な断定を避ける感じの同意を一旦挟めば、大抵のことは衝突しにくいのでは? って思うんですよ。だってそもそもな話、自分を否定されたくて問う人はほぼいないじゃないですか。「どっちが良い?」みたいな問いも、まずは「自分を頼ってくれてありがとう」「まぁこれは悩むよね」という視点から入れば、余程のことを言わない限りそこまで大きな衝突にはならないんじゃないかなぁ。……ん~どうでしょうね、全部が全部そんなことはないかもしれないですけど。傾向として、って話です。

何かを聞きたい時って、結局は「答えが分からずに人に頼る自分、もしくはその選択をした自分を相手に否定されたくはない」という思いが、根っこにはそれなりにあるものでしょう。そこを突付かれてしまうと、自己防衛の為に攻撃的になってしまう。即ち逆を言えば、一旦そこさえ踏まえた上で答えればそれなりに悪くない初動が出来るように思います。というか、何ならその初動でそこそこ相手が満足する場合も多いんじゃないかな。それでも尚会話を発展させたいと思うならば、その時はその時です。相手だってきっとこういう始まりの方が続きを話しやすいでしょうし、自分も下手に消耗も開示もせずに済みますし。Win-Winなんじゃないかな、って。……まァ、世の中逆張りしたがる人も非常に多いですし、人間の性質がもともとそういうものなので、それが難しいだろって話なんですけどね。でもこちらが一歩引いたこういう受け止め方をすれば、お互いに無闇に傷付くことも少なくなると思いますよ。

一通り書いてから、アレ、これ普段からやってることを説明してるだけだし、別に改まって言うことでも無かったかも……? とも思ったんですが。折角ここまで書いたので、言語化メモとしてここに残しておきますね。

嗚呼それと、こんなことを言ってますが僕は別にそんなに優しくは無いです。ただ不必要な争いは避けたいっていう、平和主義なだけですよ。呪い(のろい)も恨みも一度発動してしまったら、即キャンセル、なんて出来ないですから。

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24: L/U/C/A/K/A/N/E/S/H/I/R/O(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 12:51:03


※過去記事再掲
おれがまだ学生の頃、カネシロ家の大人の都合で、とある小さな博物館に行ったことがあったんだ。誰も来ない田舎の僻地、車で山道を越えた更に向こうにそれは建っていた。どうやって維持してるのかもわからないくらい閑散としていて、それでも館内や周辺の庭の植木や花は綺麗に手入れが行き届いていて。静かだけど錆びれた雰囲気は無くて、まるで人が来るのを粛々と待っているみたいだと思った。

そこを管理している老夫婦が大人達と話をしている間、おれは人けのない館内を自由に歩き回って、展示物をひとつひとつ虱潰しに見ていった。とは言っても何一つ価値はわからないから、ただ何となく綺麗だなとか変なのとかそんな薄っぺらい正直な感想しか抱けなくて、でも格好だけは一丁前に、値踏みするみたいなフリをして見ていたよ。
……大人達の話も終わっておれもそろそろ変わらない景色に飽きてきた頃、大人に連れられて帰ろうとしたその時、おばあさんがおれに何かを手渡してきたんだ。『石』だった。掌に収まるくらいの、それでもずしっと重さを感じる、いびつな石。お土産に、って。

その日はすぐに石への興味も薄れちゃったから暫くは放置していたんだけど、月日が経ってまたその石を見つけた時にさ。何だかその石の可能性を見てみたいなって思ったんだよ。それで、おれは1時間以上掛けてしこしこ石を磨きまくった。角が取れて丸くなった石はそれでもまだ少し垢入りな雰囲気があって、きっともっと時間を掛けて磨けばピカピカになるんだろうなって思いつつも……おれがここまで綺麗な形にしたんだって思うと、ちょっとその石に価値が生まれたような気がして嬉しくなった。

──学生の貴重な1時間を、ひたすらその名前も知らない石に費やしたこと。それって無駄だったって思う? それとも有意義だったって思う? 角が取れて丸くなった石を掌で転がしたり、時々光に透かしたりもして、おれはちょっとだけ嬉しくなってた。きっともっと時間を掛けて磨けば、いつかピカピカの宝石みたいになるんだろうなぁ、なんて思いながら。
今その石は小ぶりなネックレスになって、おれの宝石箱の中にいる。他のアクセサリーに負けないくらい、立派な輝きでね。

▽▽▽

自分や好きなものの価値を軽視されたこと、向上心を否定されて成長を阻害されたこと。これ、数ヶ月前の話。なんか色々思うことはあったけどさ~……取り敢えずおれにとって、これらはマジで地雷なんだなって改めて思ったよね。でも、さ、そんなに怒ってはいなくて。怒れなかったんだ。おれは相手を恨みきれなかったし、失望して突き放すことも出来なかった。

だって相手は寧ろ善意で俺に働きかけてくれててさ、「ルカさんがこれをやってくれたら、きっと喜ぶ人が沢山居ます!」なんて言って、おれの好きなことや得意なことを生かした案件を提案をしてくれて……まァ本業とは別件なんだけど。そうやって善意ほぼ100%で声をかけてくれたんだよね。
ただその人はコンテンツそのものの価値も、おれの能力値や経験値、熱意も……何一つ知らなくて、ただ、おれなら出来るだろうからっていう無垢な期待だけで、全てを軽率に扱っちゃった。それで軽んじられてるって感じたおれが結果的に勝手に傷ついちゃったって感じ。どれだけそれに費やして頑張ってきたかとか、どれだけ大切にしているかとか、あの人はわかりようがなかったんだ。

話が一旦完結した今でも、おれはどうするのが正解だったんだろうなって考える。真面目に取り合って傷つくだけバカを見るって分かっちゃいるけど、おれが折れるのって何か違うよなぁって。だって俺の宝石箱は俺が気に入っておれが磨いた石でいっぱいにしたいし、その箱を誰かの為に妥協するなんてしたくない。

自分にとって大切なものは、やっぱり自分自身が強くなって、自分の手で守れるようにならなきゃいけないんだ。

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23: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-05 12:19:22

🦁💰12:19・05 Feb 26

頭の中がとっ散らかってて、目の前のことと他のこととこれからのこととが頭の中で同時進行で5つくらい進んでる。配信や作業のこともそうだし、プライベートのことでも。衝動的になり過ぎないようにだけ気をつけておかないとな~……まァおれなんて普段から感覚で動いてるから衝動的もクソも無いんだけどさ。

そういえばなんとなく久々に体重を測ったんだけどまた体重が増えてた。最近、特段増量してたつもりは無かったんだけどね。ていうか未だにリスナーに「その腕でヘッドロックして」って言われたのツボなんだよな……ファンサってそれでいいの?(笑)
あとさ、ヘッドロックカンガルーの動画知ってる? アレ思い出すんだよね。多分あそこの登場人物、全員胸中穏やかじゃなかったんだろうけど、ヘッドロックしながらこっち見てるカンガルーがシュール過ぎてめっちゃ好きなんだよな。

何を目的にそんなに鍛えてるのって度々聞かれるんだけど、シンプルにそっちの方がPOGだからって回答じゃ足りない? おれは身体動かすことも好きだし、体力は幾らあっても損はないし、何より筋肉つけると格好良いじゃん。皆も健康でクールでPOGになろうぜ!!

🦁💰19:27・05 Feb 26

体力的には全然問題無いんだけど、ついさっきまで大事な打ち合わせが入ってたからぐっと気疲れしちゃった。EUEUEU. 何かせっかちになってるから焦燥感酷いし、今日はこれ以上頭使う作業は入れない方が良さそう……って言いたいとこだけど、今日まだもうちょいやること残ってるんだよな~。


/陰鬱何処まで踏み込んで良いのかわからなくなる。何処までおれを開いて良いのかわからなくなる。欲望が理性を追い越して行っちゃうのが怖い。おれの言葉で、おれの感情で、おれの行動で。負担を与えて、相手を壊しちゃうのが一番怖い。そんなにヤワな子じゃないってわかっちゃいるけど。大丈夫だって自分に言い聞かせてるけど。あの子のことも信じてるけど。
でもおれ知ってるんだ、恋って自覚のない儘に人を狂わせる。間違ったってエゴを押し付けるみたいな関係になんて、絶対したくないから。

おれがもし理性失った化け物になったら、助走つけておれのこと殴るか蹴り飛ばしてってSonnyに頼んでおいた。そんなこと人に頼むなよって呆れられたけどSonnyは根が真面目だから、きっとその時が来たら本当に容赦なくやってくれるんじゃないかな。

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