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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※

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1: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-01-03 21:52:02

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This
Diary

R20/1PL複数PC/半完虚実混合
日常, 思想, 陰鬱悲愴/ネットミーム, スラング/炉留描写, 惚気(NSFW含, 都度折り畳み有)/言語混合(日文,英文)/口調呼称等 捏造自己解釈大いに含む/本文内検索避け無し
エゴサワード「LABYRINTH」「L82」等

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66: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-04-28 09:56:07

👹🧧09:56・28 Apr 26

Morning. 今日は久々に朝活をしている。それで普段こんなことは無いのに、まだ熱々の紅茶を煽ってしまって唇や舌を火傷した。ヒリヒリする。生誕祭を終えて、漸く規則正しい生活が送れるようになったと安堵した矢先にこれだよ。この間まで栄養の偏りで唇が荒れていたから天が私の唇に潤いを与えたかったのかもしれないが、これはちょっとやり過ぎだ。

配信以上に作業が詰まっていて日記を書くモチベーションが下がっている。でも誕生日投稿は早めに更新したいところ。

👹🧧17:49・29 Apr 26

朝からずっと頭痛が酷くて今日1日全然動けなかった。勘弁して欲しい。

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67: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-01 00:18:53

👟☯00:18・01 May 26

Eyyyyy! こんばんは、闇ノです。……もう5月?
ライバーやENリスナーは御存知の通り、僕は今長期でビザを取って日本に滞在しているんですけれども。それで今日……もう昨日ですね、用事があってスタジオに行ってきたんです。で、皆さんと合同でのスタジオ予約だったので、差し入れにお菓子を買って行こうと思って、ちょっと回り道して食べログで見つけた和菓子屋さんに立ち寄りました。……あ、今、「大丈夫?迷わなかった?」とか思ったでしょう。僕がどんなに方向音痴でも、それをちゃんと見越した上で遅れずにスタジオ入りしましたよ。

話が逸れましたね。ええと、それで、お煎餅とかお饅頭とか羊羹とか……まぁ何か色々ランダムに入ってる大きめの箱をひとつ買ったんですけれども、そうしたら店主さんがおまけをつけてくれて。桜の塩漬けが乗った小さなお饅頭をひとつくれたんです。どうやら桜のお菓子を売るのは今年は昨日が最後の日だったとのことで、余ってしまってもしょうがないから、と。

桜は完全に散ってしまったけれどその日はまだ4月だし、無意識下では何となく春が残っている感じがあったんでしょうね。店主さんの言動で、「ああ、本当にこれで春が終わるんだな」と、すとんと胸中に春の終結が落ちてくるのを感じました。気温がとか湿度がとか衣替えが、とかじゃなくて、まさかこんな形で僕の中の春が終わるなんて。何処となく不思議な感じがしました。

桜餡のお饅頭はほんのり甘くて良い香りでとても美味しかったけれど、塩漬けが思ったよりもしょっぱかったです。どうやら僕の心は僕が思う以上に、春を名残惜しんでいたみたいですね。でも、手中の最後の桜はもう食べてしまったので、今年の春はおしまい。
では、次は夏に会いましょう。OTSHU!

👹🧧00:30・01 May 26


4months/♡4ヶ月目のお祝いは君から言われて思い出した。素敵なサプライズだったね。こうやって月日を数えるのが楽しくなってきた気がする。

正直な話、私は自分が幸せになって良いものなのかと常に不安だった。幸せになるべきじゃないと思っていたんだ。でも今私は、君を幸せに出来ることが一番幸せだ。君が私のお陰で充実していると常に伝えてくれるから、私の進む道は正しいのだと思えるし、幸せになっても良いんだと安心出来る。

今月も伝えよう──Thank you for making me a happy man. 愛を込めて。Sweet dreams, my love♡

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68: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-02 18:43:17

👹🧧18:43・02 May 26


/陰鬱何が正しくて何が間違っているのか、よく分からなくなる。そもそも、変わらないことを良しとするべきなのか、変わっていくことを受け入れるのを良しとするべきなのかでさえ。選択の繰り返しは、私をいつも誤った方へと導いているような気がしてならない。本当にこれで良いのか、これが私にとって、そして皆にとって良い選択になっているのか。

良し悪しという分別のつけ方が、そもそも適切な言い方ではないのかもしれない。飽く迄もそういった選択があった、道が幾つかあった、その内のひとつだったという他ならないのかも、と。
1人で走ることには慣れているハズなのにね。

幸せな筈なのに、その幸せを文章に認めようとするとバカみたいに単純な言葉と下手くそな文章しか出力出来ない。誕生日投稿が滞っている理由はそれだ。幸せであればあるほど、何故か私はガラクタになっていく。

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69: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-05-03 21:08:32


直近までの疲労が一気に出たのか金土日とまるで泥のように寝て、月曜日からまた切り替えて元気に配信しようと意気込んでいる現在20時30分。休みなんて有って無いようなものだが、時間があったのにそれを惰眠を貪ることで消化してしまったことへの後悔が少しある。今日までの自分の抑うつ感や無力感に失望して、その上パートナーとも殆ど話せなくて気分は完全にだだ下がりだが、この気持ちを今日に置き去って、明日からを後悔なきよう生きていきたい所存。こんなことを真面目に語っているようだが、要するに致し方ないとはいえ、休んだツケがいよいよ回ってきたということだ。だから明日からは気合をいれていかないといけない。

◆◆◆

自分が幸せになると、若しくは充実した生活を送っていると、途端に自分がつまらない奴になるように感じる。そんな話を以前も少ししたような気がするが、最近もまたそんなことを感じるようになっていて、自分が幸せに過ごすことへの躊躇いが沸々と湧いてきた。私のパートナーは私とあの子の平凡な幸せ──相互的幸福を目指してくれているし、私もそれには全面同意だが。それと同時に、自分がどんどん幸せボケして詰まらない男になってしまうことを危惧しているのも、また間違いなく感じている。

ライターの友人にその話をして「どうしたら幸せな時にも良い文章を書くことが出来るのか、どうしたら地に足つけたアウトプットが続けられるのか」ということを尋ねたら、「そりゃあ僕は仕事だからね。そうじゃないと困る」と当たり前過ぎる回答が返ってきた。そうじゃないと言いたかったところだったが、ぐっと呑み込んで考え直す。……成程、そうなのかもしれない。仕事だからと生活や感情から切り分けたところにアウトプットの原動力を置けば、作品としては成立するし安定はする。ある意味そういうのを‘プロ’と言うのだろう。でも、それは私自身の在りたい姿とは少し違う気がする。あの子との幸せを模索していきたい、でも私は不幸な自分をひとつの作品に仕立て上げるのも好きだ。

◆◆◆

私が常日頃活動する上でよく思い出す言葉は、かの有名な英国の喜劇俳優─チャールズ・チャップリンの言葉だ。

“Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.”

「人生はその場で見れば悲劇だが、ふかんで見れば喜劇である」……自分ではしんどいことでも、真剣で必死な姿というのは見る人の感情を動かしたり笑わせたりすることが出来る。エンターテイナーとして活動していて、それ程に光栄なことはない。生き急いで時にとても苦しくても、誰かの笑顔を生み出すことが出来ていると思えば全力で頑張れる。私が何事にも全力で、誠実に取り組もうとする為に自分を鼓舞する言葉でもある。成果を重視される仕事において、この考え方は果たして正しいのか、否か。変えたくはないしそう容易く変えるつもりもないが、ほんの少しだけ迷うこともある。私はこのままで良いのだろうか、と。

取り敢えず、ごちゃごちゃ考えるのは今日で一旦終わり。今日にこのモヤモヤを置いて、明日からは今の自分に出来ることと目の前のことにまた命を燃やしていきたい。──‘Tomorrow is another day.’ Good night!

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70: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-04 12:22:05

👹🧧12:22・04 May 26

さて、週末に散々エネルギーもチャージしたことだし鬱屈した気持ちは昨日に置いてきた。今日から本格的に活動再開だ!! Happy Monday, mates♡


/♡家を出る準備をしていた時にあの子から元気な朝の挨拶が来て、朝から一気にテンションが上がった。あの子の顔を見るだけでこんなにも気分が上がるのだから、私は本当に単純に出来ている。あの子が今日も可愛いから仕方がないね。

最近映画熱が非常に強くて、観たい映画が山積みになっている。サブスクリプションで観るのもそうだが、映画館に行ってあの空気を久々に吸いたい。ホットドッグも食べたいな、映画館のが好きなんだ。作業や配信の合間でどれだけ消化出来るか、時間を工面出来るか……、……いや、まぁ積んだ映画を観漁るという行為は、本来そんな改めて気合を入れてやることでも無いのだけどね。今はとにかく刺激を欲していて、インプットしたい時期というだけの話。

👹🧧22:41・04 May 26

My fervour for films knows no bounds. ...Well, I’ve always liked films, but...right now I just feel like watching as many as I possibly can, completely absorbed in them.

MORE, AND MORE. I HUNGER.

(映画への情熱はとどまるところを知らない。いや、以前から映画は好きなのだけれど……今はとにかく出来るだけ沢山の映画を観まくって、その世界に完全に没頭したい気分なんだ。

もっと、もっと。私は飢えている。)

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71: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-07 12:35:51

👹🧧12:35・07 May 26

Good afternoon!
今週に入って毎日映画を観ている。隙あらば映画を浴びている。今日も配信が終わったら1本観るので今週はこのまま駆け抜けて毎日映画習慣を達成してしまおうかな。ネタ切れの心配は無い、未視聴リストはもう数え切れないくらいだしね。嗚呼、こうやって出来る期間が続けば良いのに……でも忙しくなればそうもいかない。

近々仲間達との同時視聴会もあるし、ここでもそれとは別でまた感想を書く機会を設けようとも思っている。こう言っておかないと私は一生書かずに終わるので、一応言っておいた方が良い。まぁ言ってても忘れるときは忘れるけどね。先ずは今日の配信に専念しよう、話はそれから。We have little time to waste!

👹🧧22:45・07 May 26


/♡‘Give me back my honey’? ...HEHE, It's so cute. My heart is always by your side<3

👹🧧22:52・07 May 26

日中の配信を済ませ、無事レイトショーで映画を観てきた。何を観てきたかは一応伏せるが、後々忘れた頃に感想を書くかもしれないし書かないかもしれない。まァ書くとしても今日のこととは明言しないけどね。でもあの映画館の空気を久々に味わってきたし、映画そのものもとても良かったし、最高の時間を過ごして来たことに間違いはない。今夜は良く眠れそうだ。

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72: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-05-07 18:12:25


#2 Let’s hit play!🎬
映画同時視聴配信──Watchalongへようこそ。ここでは私が観た映画を君達と共有しつつ、映像の世界に身を委ねながら、思うが儘に感想を綴っていくよ。
今回は頭を空っぽにして、スナック感覚でサクッと見れる洋画を2本立てでお送りしよう。ただどちらも流血表現がある作品なので、そういうのが苦手な者は気をつけてね。

第2回目、1本目の作品はこちら。
『ビーキーパー(2025)』(prime video, PG12) Action/Suspense

昨今のハリウッドを牽引する最強アクション俳優こと、ジェイソン・ステイサム主演の昨年の話題作。気になっている者や既に観た者も結構いるんじゃないかな?

Ready? OK, START!


Playここは辺鄙な田舎。慈善団体の理事を務める資産家の老婦人に納屋を借りて、養蜂家として働く1人の男──ビーキーパー。彼は彼女にとても恩を感じていた。然し彼女はある日、フィッシング詐欺で全財産を騙し取られたショックで自ら命を絶ってしまう。詐欺組織への復讐を誓い突き進むビーキーパーの前に立ちはだかるのは、警察やFBI、そしてその黒幕はまさかの国の最高権力で─……社会の秩序と正義のために、静かな怒りの炎を燃やし突き進む最強の男の復讐劇!

◆◆◆

結論から言うと、これは完全にステイサムのアクションを楽しむ映画だ。最強の男がひたすら殴り込みで悪を掃除していく姿とトントン拍子で進む早い展開はかなりの爽快感がある。絶対に負けないだろうという安定感もまた然り、アクションも迫力があって流石のもの。素晴らしかった。

ただ、かなり期待値を高く見積もって観始めてしまったので、ストーリー性は若干物足りなく感じてしまったかな。話題作だとかなり煽られていたとはいえこれは私も悪かった。メッセージ性がどうこうというのは置いておいて、余り深く考えずに純粋にステイサムの痛快アクションを楽しむ映画だと思うよ。
ただ、逆に言えばそれだけストーリーがとても分かりやすいとも言える。何を正義とするか何を悪とするか、その信条は人によって異なる……故にキャラクターの立ち位置によってビーキーパーのやり方は善とも悪とも捉えられるだろう。然しビーキーパー本人の行動理念と意志は最初から最後まで一貫しているので、その点観る側は余り振り回されることはない。それをスリルが足りないと取るか何にも邪魔されずに楽しめると取るかは人それぞれだが。私は彼の筋を通した生き様と圧倒的な強さがとても好きだよ。 4.0★★★★☆

◆◆◆

2本目の作品はこちら。
『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら (2010)』(prime video/Youtube, 15+) Comedy/Horror

スプラッターホラー×コメディ。そこそこグロテスクな要素が多いので、当方のレビューはそういった描写を控えた配慮バージョンでお送りしよう。実際の映像を見る際は気をつけてね。

Ready? ではこちらも行こう。


Play仲良し中年男性2人組、タッカーとデイル。2人は揃って休暇をとり、念願だった山奥の別荘へと訪れる。タッカーは陽気で口も上手く非常に人当たりの良い性格、一方でデイルは強面の割に臆病で虫一匹も殺せない性格。それでも大の仲良しな2人はウキウキしながら別荘へとやってきた。
同じ頃、近所でキャンプをしていたのは街からやってきた生意気な大学生グループ。彼等はグループの一人が山での連続殺人事件の話をしたことをきっかけに、タッカーとデイルを殺人鬼と勘違いしてしまう。更に夜の川で遊んでいたメンバーの一人の女子大生……アリソンを2人が助け保護したことで、勘違いは更に大きくなっていく。

◆◆◆

主人公達は確かにツイてないヤツらではあるが、逆に捉えるとこれだけの惨事に遭遇しながらも絶対に最後まで死なないので、めちゃくちゃツイてるヤツらとも言える。ついでに言うとデイルの飼ってる犬も出てくるんだが、この子も死なない。結末もメインメンバー的にはかなりのハッピーエンドだ。こんなことあるのか?!と言いたくなるようなすれ違いの連続が畳み掛けられていて、その展開の早さにテンポよく楽しく見ることが出来る。

スプラッターを期待して見た場合のグロテスクさはまぁまぁ、B級らしく良くも悪くも少し安っぽいかな。派手に血飛沫が上がるタイプだ。ホラー要素としては……そうだな、主人公達が絶対に死なないという安心感と、すれ違いコントストーリーの面白さがあるので正直怖くはない。どちらかというとコメディ要素の方が強い。
ハッキリ言ってしまえばバカげたコントではあるが、そのB級感がこの映画の良さでもある。スプラッターが苦手でなければ酒片手に笑いながら観れる一本だよ。 3.5★★★☆☆

第2回目のWatchalongはこれにて終了。如何だったかな? 心に響くメッセージ性の高い作品や芸術性の高い作品は当然ながら魅力的だが、定期的にこういった軽い心持ちで観れる作品をつまみ食いしてみるのもまた、映画のひとつの楽しみ方だと思うよ。
特に昨今はサブスクで無数の作品が観れるので、マイナーな作品を掘り起こしてみるのも又一興。もしかすると、君の人生を変える思いがけない一本に出会えるかもしれない。これを機に自分だけの宝探しを始めてみようじゃないか。

では、今回はこれで!
That's all from me. Enjoy your films life! Bye!

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73: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-09 21:13:43

👹🧧21:13・09 May 26

今月の同時視聴会も無事終わって映画鑑賞強化週間を駆け抜けた。お疲れ、自分!! ここ最近のぱっとしない天気に無理矢理気分を上げようとして、毎日のように隙あらば映画を観ていたが……まァ、まぁ無理はするもんじゃないね。流石に疲れた。お陰で刺激的で毎日が楽しかったが。
明日は久々の予定の入っていない日なので、よく眠りたいところ。来週からは予定が立て込んでいて少しばかり忙しくなるので、暫くは今週の余韻を活力にして生きていくことになりそうだよ。

👹🧧21:37・09 May 26


/♡Even just a short while without seeing your face makes me feel lonely. I hope you’re not unwell. Please come home soon, darling.

(少し時間が空いて君の顔を見なくなるだけで、もう寂しい。体調を悪くしていなければ良いのだけれど。早く帰ってきてね、darling.)

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74: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-11 14:54:30

👹🧧14:54・11 May 26

忙しくなると口数が多くなるとはまさにこのこと。今日から1週間はとても慌ただしいことが既に確定しているんだが、だからといって黙ってはいられないのが配信者且つ多動症な己の性分。一旦午前中の予定を済ませて悠長にRealtime更新を挟んでも恨まれまい。ここは私の庭だ。

映画を立て続けて観まくっているので、書きたいレビューがかなり溜まってきている。忘れてしまう前に書きたいものも有れば、まぁ今回は書けずともまた観れば良いと思うものも有る。後者の方が個人的には評価が高い。この世界には無数に映画があるから、同じ作品を何度も観る行為というのは一見するとそれだけ時間のロスにもなるんだ。でも、そうは思わない作品にも出会えている。それだけ時間を注ぐ価値がある作品は何度だって観たい。要するに私は最近とても良い出会いをしたということさ、映画というジャンルでね。

そうそう、あとこれは言及して良いのかどうか微妙なところなんだが……久々にエゴサをして、私の日記を本棚に入れてくれているセンパイ達を見つけた。本当に光栄なことだよ、ありがとうございます!!
以前の場所でもそうだったが、存外私の日記を愛読してくれている人というのは居るようで、多くの人に私の言葉が届いているというのは純粋にとても嬉しいこと。今は別により多く、遠くに私の存在を届ける必要はないのだけれど、例え元々の理由がなくなったとしたってそれはそれ。こうして発信を続けている以上、読んでくれる人の存在は偉大だ。
見守ってくれているすべての人へ、いつもありがとう。BIG BIG BIG THANK YOU♡

👹🧧22:45・11 May 26

I'm tired. Good night

👹🧧16:39・12 May 26

Even if they say I am rushing through life, I simply couldn’t be myself otherwise.

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75: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-15 12:49:29

🦁💰12:49・15 May 26

頭割れそうなくらい酷い頭痛で急ブレーキを踏まれた昨日、今日もまだ身体の怠さが残ってる。予定詰め込んで動きまくってたけど冷水をかけられた気分。JPのセンパイが低気圧頭痛で「初夏を感じる」って言っていたけど、日本の四季の移り変わりってこういう感じなんだね。これからめちゃくちゃ暑くなるのは知ってるし、覚悟しておかないとな。

一昨日、愛犬の夢を見た。早朝の意識が混濁している時、小さくて柔らかくて重みのある肉球で顔を踏まれた感触もあったような気がして、本当にあの子が帰って来たのかと思って跳ね起きた。おれの気の所為だったけど。それとも、コッソリ遊びに来てくれたのかな。その一昨日は愛犬の日だったんだって。……君は空で楽しくやれてる? ゴメンね、おれがそっちに行くのはまだもうちょっと先になりそう。だけど、君のことは片時も忘れたことないよ。だから、いっぱい食べていっぱい遊んでいっぱい寝て、幸せに過ごしながらおれのこと待っててね。

👹🧧20:30・16 May 26

新しくページを使うほどでもないので昨日と同じページに書き留めておく。ようやく体調が本調子に戻ってきた気がする。今回は余りにも多忙の反動が大きすぎた。それでもメンタルを損ねなかったことだけは救いだったと思う。人間にも言えることかもしれないが……少なからず鬼の場合は身体に関しては容易く戻る。でも、心は人間と同じで時間を掛けてもなかなか戻らない。特に私のような情緒不安定な奴は尚更。


/♡あの子が丸一日帰ってこないと、段々と不安になってしまうのは私の悪いところ。私達同士の約束で、ちゃんと24時間以内には帰ってくるってわかっているし、あの子は決して逃げやしないと言ってくれているのに。信じていないわけじゃないけれど、不安になって心臓が痛くなる。...Don’t leave me behind. 早く帰ってきて。

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76: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-18 18:01:02

👹🧧18:00・18 May 26

Happy Monday! にじフェスとCONCERTOの余韻で未だに何だか浮足立っている気もするが、それでも日常はまたやってくる。昨日は何だかすぐに寝たくないと思ったりもしたけれど、結局日記も書かずにいつも通りに配信をしてベッドに入った。私はJPのライバーのこともそうだし日本の曲や文化はまだ勉強中の身だけれど、センパイ達が偉大なことは肌身に感じたし、同期やENの仲間達のことがとても誇らしかったし、ライバー全員の個性と努力が輝いていたとわかった。素晴らしいライブだったと思う。この目で、あの瞬間をリアルタイムで観ることが出来たのは良い経験だったと思ったし、このコミュニティに所属していることを改めて幸運だと思った。


Your voice/♡, 微陰鬱あの子の声が急に聞きたくなって、メッセージを一言だけ残した。帰ってきたら、ただいまと言ってくれるかな。
何故だかはわからないけれど、少しだけ不安になったんだ。あの子は私を愛してくれているというのはわかってる、そう、わかっている筈なのに。……私無しでは生きられないように、私から離れられないようにと─そんなドロドロとした感情を何処まで見せて良いのだろう。縛りたくないけれど、依存させたい。私が君に依存しているように。半年近く経つけれど、まだわからない。嗚呼、あの子が恋しい。あの子がいなければ、私は。


/メタ要素ここからはメタな話。「君と毎日何ヶ月も英語で喋っていること、君のその回りくどいイギリス英語を受け止め続け会話を続けていること、その労力を愛と呼ばずして何と言うと思うのさ?」─そんなことを友人に言われた。そう、私とあの子はずっと英語で遣り取りを続けている。この日記は不思議な力で君達には日本語に見えていることだろうけれど、あの子との遣り取りは出会って間もない頃からずっと英語だ。私が私として、より私らしく生きられるように。息が出来るように。……私はそれが幸せだし、お陰で話すことがとても楽しいけれど。

でも。あの子はJPを含めたもっと広い世界でも充分生きていけた筈なのに、私と共に細く生きづらい道を歩むことになって、本当に幸せなのだろうか。ふとそんな思いが過ぎった。私は私としてしか生きていけないが、あの子にはもっと生きやすい道、話しやすい相手……私は選ぶことが出来ない領域の選択肢や可能性が、きっともっと沢山有った筈なんだ。

こんなことを言ったら怒られるだろうか。私を選んでくれたあの子に失礼だろうか。それを冷静に判断するにも、目を覚ますにも、ひとりで打開するには余りにもこの淀みは重たすぎる。

👹🧧21:30・16 May 26


/♡帰ってきてくれた。Welcome home, darling.
君の声を聞いたから、安心して眠れそう。

Good night

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77: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-20 16:20:32

👹🧧16:20・20 May 26


/♡If I hadn’t fallen in love with you, I would have lived my whole life without ever thinking of English as an inconvenience.
The fact that ‘I love you’ is the only words to tell you how I feel is so frustrating right now.

(もし君に恋をしていなかったら、英語が不便だなんてことを一度も感じずに生涯を終えられただろう。
君へ愛を伝える言葉が‘I love you’しかないなんて、本当にもどかしい。)

🦁💰20:37・20 May 26

配信時間の調整の為に日中少し仮眠をとってたんだけど、マジで寝苦しくてしょうがなかった。暑すぎ。
5月で既にこれなら夏はどうなっちゃうんだろう、今から怖すぎるよ。

👹🧧21:57・20 May 26


/♡The longer we’re apart, the more I find myself thinking of you.

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78: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-05-21 17:33:34


#3 Let’s hit play!🎬
映画同時視聴配信──Watchalongへようこそ。ここでは私が観た映画を君達と共有しつつ、映像の世界に身を委ねながら、思うが儘に感想を綴っていくよ。

第3回目の作品はこちら。
『アナザーラウンド(2021)』(prime video(レンタル), PG12) International/Drama/Comedy

マッツ・ミケルセン主演、デンマーク発の話題作。当時から今も尚、初見者に衝撃を与え続けている一作だ。─……ところで、君達お酒は好き? 私はお酒も好きだし飲みの席も好きだ。今回はそんなお酒好きな大人にこそ、より観て欲しい一本だよ。勿論お酒を飲まない、飲めない人達にも是非とも観て欲しいね。

さて、前置きはこれくらいにして。Ready? LET'S START!


Play冴えない高校教師マーティンとその同僚3人は、ノルウェー人哲学者の「血中アルコール濃度を常に一定に保つと仕事の効率が良くなり想像力がみなぎる」という理論を証明するため実験をすることに。すると、これまで惰性でやり過ごしていた授業も活気に満ち、生徒たちとの関係性も良好になっていく。同僚たちもゆっくりと確実に人生がいい方向に向かっていくのだが、実験が進むにつれだんだんと制御不能になり─。(prime videoより引用)

◆◆◆

アナザーラウンド─‘Another round’は「もう一杯」の意。原題は‘DRUK’、こちらはデンマーク語で「大酒飲み」の意味らしい。これはもうタイトルの通りで、本作は最初から最後までずっとその誰もが酒を煽り続けている。学生の乱痴気騒ぎ、祝杯、自棄酒、ほろ酔いの最初の一杯から気を失う程の最後の一杯まで。デンマークの独自のアルコール事情も知ることが出来てとても興味深い。

然し蓋を開けてみれば、映画の内容はタイトルだけの意味に留まらず非常に深くて繊細だ。高まっていく血中アルコール濃度と共に加速していく運命、一方はみなぎる高揚感に調子も鰻上り、一方は狂い出した歯車によって転がり落ちるように……アルコールの力を借りて踏み出した最初の一歩のその先がどう変わっていくのか、目が離せないハラハラ展開が待っている。

とにかく、終始ストーリーの緩急が素晴らしいと思った。思わず目を背けたくなるような失敗や醜態があっても決して目を逸らさせない、彼等の運命を最後まで意地でも見届けさせようという製作側の強い気概を感じる。これ以上進んで欲しくないと思っても時間は止まらない、運命は迫ってくる。私も自分の酒の失敗を思い出して顔を覆いたくなるような場面も有ったが、それ以上に彼等のことを見届けたいという強い気持ちも拮抗していた。当作品には‘観るのが怖いけど観たい’と思わせる、観る側を引き込む魅力があった。

ジャンルには一応コメディとあるが、正直コメディ要素はそんなに多くない。何なら少ないんじゃないかな。アメリカ映画のような派手さも無いので、一貫して何処か影があって、上品な仕上がりになっている。笑える場面が散りばめられてはいるものの、それ以上に生々しい人間ドラマの要素が圧倒的に強い。大人向け……否、大人であればあるほど、歳を重ねれば重ねるほど刺さる作品だと思うよ。単に‘酒は飲んでも飲まれるな’ ‘アルコールは怖いから程々に’という教訓だけには留まらず、酒を善とも悪とも言い切っていないのも本作の良いところ。アルコールに頼って一歩を踏み出すこと自体を決して否定はせず、大事なのは飽く迄も己の選択であるということを改めて教えてくれる。

「失敗の後、自分の不完全さを認めること。他者と人生を愛するために」

大人になればなるほど、自分の失敗や不完全さを認めることは難しくなる。後悔からその先への進み方を見失う。でも後悔から逃げてばかりでは物事は変わらない、寧ろ後悔を重ねて悪化していくかもしれない。それではたった一度の人生が余りにも惜しい。一進一退の人生でも、変わらない愛だけは手放したくないね。

あと余談だが、マッツ・ミケルセンは千鳥足でもダンスは上手い。
4.5★★★★☆

第3回はこれにて終了。今回はいつもの楽しい雰囲気とは一転して、人生とはなにかを改めて深く考えさせられる一本だった。今宵、素晴らしい映画との出会いに乾杯。

では、今回はこれで!
That's all from me. Enjoy your films life! Bye!

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79: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-22 22:05:07

👹🧧22:05・22 May 26

HAPPY KINDRED DAY♡

👟☯16:58・23 May 26

どうも、今話題の人こと闇ノです。にじフェスお疲れ様でした~。……って、あれ、そんなに話題でもない? 自意識過剰だったらちょっと恥ずかしいですね。

そんなことは一旦置いておいて。最近のことなんですけど、とある人から「自分は言語化が苦手、人目につく場所に書く文を仕上げるのが苦手。考えてることも伝えたいこともたくさんある筈なのに、いざ書こうとすると筆が止まる。シュウくん達みたいに大量に書けたらさぞ気持ちいいんだろうなって羨ましい」って言われたんですよね。

僕が言うのもなんですが、僕……というかVoxはひとりでよく喋る人なので、つらつらと文章を書くことは確かにまぁまぁ上手いとは思うんですけれども。でも当然世の中上には上が居ますし、僕達よりも饒舌で、日本語でも英語でもドンピシャな言語化が出来る方も沢山居ます。だから、あんまり自分で凄く言語化が上手いとは思ってなかったんですよ。長話はよくしますけど。だからそう言われても不思議だったんですが、僕なりに日記を続ける? 書く? 時のポイントみたいなのを纏めてみました。

じゃあ、なんでこんなに文字を書けるのかって話なんですけど……普段はTwitter…ンン、Xの感覚で使ってるからあんまり頭は使って無くて。脳直でつぶやいています。でも何か伝えたいことがあって長めに書くときは、僕の場合は取り敢えず書きたいことの60~80%書ければOK、って思いながら書くようにしていますね。要するに、完璧を目指さない。きっちり綺麗な文章を書こうとするからハードルが上がりすぎちゃって、筆が止まってしまうっていう人も少なくないんじゃないでしょうか。実のところ、僕もそういう経験は過去に覚えがあって、それを経て今があるので。完璧主義も魅力だと思いますよ、でもそれで折角続けたいと思ってたことを挫折しちゃったら、やっぱり勿体ないじゃないですか。

あとこれは人によるとは思うんですけど、オチに囚われすぎないっていうのも大事かなって思います。オチを先に決めてから遡るみたいに肉付けしていくタイプの方もいると思うんですけど、僕は文章通りの順序でどんどん話を広げて進めていくタイプなんですよね。で、そういう書き方してるとどんどん何書いてたか忘れちゃうんですよ。だから、時々オチがわからなくなっちゃって。でもそういう時はそういう時で「わからなくなっちゃいました~テヘペロ」で別に良いと思うんですよね。特に、こういう日記みたいな場所なら。例え人に読まれる文だとしてもそれで別に怒られやしませんし、自分の庭は自分の裁量で耕してあげれば良いんです。

結論、簡単に纒めると「完璧な文章構成を目指さない」「伝えたいことは半分ちょい伝われば及第点」ってことかなって思います。拘ることも向上心があることもとっても良いことです。でも挫折してしまう程自分の首を締めてしまうのは逆効果じゃないかなって。人には人のペースがあります。長ければ良いというものでもありません。僕達も、日本語を巧みに扱っている方や端的に話せる方をとても尊敬しています。いや、本当に!! 凄いなって思ってるんですよ。僕達は何だかんだ言っても難しい言葉は使えないですし、どう頑張っても冗長になりがちですから。

まぁ、こんな感じです。この投稿に需要があるかはわかりませんし誰かの役に立つかもわかりませんが、別に誰の目にも留まらずそのまま流れてしまっても別に構わないと思います。だって、僕が書きたいように書いているだけなんですから。本当に大切な人に大事なことを伝えたいときだけ、ちょっと頑張ったら良いんですよ。適当さも楽しんじゃいましょう。

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80: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-05-23 15:09:02


衝動の日記更新。直近でWatchalongを投稿したので暫く映画の話は控えようと思っていたが、こればかりは無理だった。
絶賛公開中なので生憎君達と同時視聴というわけにはいかないが、観てきた感情をどうしても言語化したくなったので少しこの場を使おうと思う。散りかけた記憶を掻き集めて書いているので多少本編との相違はあるかもしれないが、そこはご了承願いたい。

あと、もしこれから観に行く予定がある者は、なるべくこの感想も読まずに行った方が良いとは思う。その方が確実に映画の魅力を味わえる。強いてひとつだけ言えることがあるとするならば、そうだな……心身の調子が良い時に観に行った方が良い。


『サンキュー、チャック』/あらすじ、ネタバレ有完全前情報無しで観てきた。ハッキリ言うと、これは1回の鑑賞だけでは到底理解出来ない作品だと思う。そして実際のところ、感情ばかりが先走ってしまって内容をちゃんと理解しきれていないように感じているので、この作品のことを手放しで褒めるつもりはない。多分。記憶は徐々に曖昧になっていくのに、今も尚、じわじわと刻まれた感情だけが私の脳内を蝕んでいる。言語化が非常に難しい。なので最初に言っておくが、文章がとっ散らかっていて余り纏められていない気がする。

まず大前提として、内容自体はそこまで複雑でも無いが、時系列や構成でかなり大胆な挑戦をしているという印象だった。そしてこれほどまでに語りづらい題材をよくここまで凝縮して纏めたなと素直に感嘆した。それ故に映像だけで語り尽くせない部分をナレーションで補っているところが多かったので、それが少し気になる人も居るとは思う。そこは好みが分かれるだろう。
題材をかなり要約してふわっと言うならば、「死を待つ時間は、突然の終わりよりもずっと苦しい」「終わりを知っていても全力で生きたい」というような感じだろうか。もっと端的に言うなら「臨死体験と人生賛歌」。なので、正直これを観る際のコンディションは選ぶべきだと思う。少々乱暴な言い方だが、心理的に追い詰められている時や苦しい時など、タイミングが悪い時に観ると、うっかり映画鑑賞後の帰路、もしくはその数日後で自死しかねない気さえする。それくらいの衝撃と余韻を与えられた。

あと、ところどころホラー寄りの展開や、ジャンプスケア紛いの演出がある。そこらでも心臓がギュッと縮こまった。

◆◆◆

第三章、第二章、第一章と本編は時間を遡るように進んでいく。第三章では、世界中で立て続く大災害により地球の滅亡が目前に迫った人々の姿がメインとなる。社会やインフラ、あらゆるものが崩壊していく中、何故かそこら中には「Thanks, Chuck!」と謎の男─チャックの生涯を称賛するような広告や看板が増えていく。終焉へのカウントダウン、その無力感や足掻き、死を待つ時間への恐怖が描かれる。

第二章ではそのチャックという男がどんな男だったのか、何気ない彼の一日から始まり彼の最期までが描かれる。彼は一介の会計士だったが、脳腫瘍に侵され39歳の若さでこの世を去った。この章では彼が偶然通りかかった路上ドラマーの演奏に足を止め、居合わせた女性と笑顔で踊る日の話がメインになっている。そのはつらつとした姿はまるで、世界に捧げる人生賛歌だ。直前までの夜の暗さとの対比に、目眩を覚えるほどの。

第一章ではチャックの幼少期から大人になるまでを描きながら、第三章と第二章で散りばめられていた伏線を一気に回収していく。チャックの人生を構成する多面的な要素が顕わになっていきながら、同時に、チャックの人生に大なり小なり関わりのあった人々が登場する。それは幼年期の人格構成に大きく貢献した人もいれば、すれ違っただけの名前も知らない人まで。第三章で登場した人々も、その限りではなかった。─それはすべて、チャックの世界の人々となった。感じたもの、見たもの、経験したこと、全てが彼を形成していた。“I contain multitudes(自分の中に、多くの人々がいる)”。彼の頭の中には、彼が感じたすべてがある。それが世界となり、宇宙となる。チャックは夜空の小さなひとつの星でありながらも、同時に彼の中には宇宙そのものがあった。

◆◆◆

わかっている死を待つ時間とは、人生において恐怖と無力感を最も強く感じる時間だ。だがチャックは自分にいつか訪れるその時までを、悔いなく楽しく全力で生きた。歳を重ねる毎に広がっていく、自分の中の宇宙を信じながら。自分が世界の一部に、世界が自分のものになっていくのを感じながら。最期に恐怖に慄くことしか出来ないなんて、なんて愚かで虚しく、寂しいことだろう。ならばせめて最期は、愛する人に‘I love you’を伝えたい。……果たして、君にはそれが出来るだろうか? 終わりを待つ時間は唐突にやってくる、それまでどう生きれば良いのだろう? 彼の生涯を辿ることを通じて、自らの心に強く突きつけられたように感じた。何なら今でもまだじわじわと余韻で締め付けられている感覚がある。

死は誰のもとにも訪れる。当たり前過ぎるが故に、忘れてしまいそうになること。遠のいてしまうこと。チャックは死までのカウントダウンを知りながら生への喜びと渇望を忘れず精一杯生きた、だから彼の人生は「素晴らしい生涯」だったのだろう。まるで彼の走馬灯を自分ごとの如く追体験するかのような……だから、最初に臨死体験と表現させて貰った。
今の自分の生き方を改めて考えさせられる─そして自分の生きる意義とは何か、生きることとはどう在ることか、それを自分なりに模索するきっかけになるような作品だった。
だから私も最後に、彼へこう締め括りたい。「サンキュー、チャック」と。

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81: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-25 23:44:43

🦁💰23:44・25 May 26

自分を複雑だと思ってたのは実は自分だけで、自分って凄く単純に出来てたんだな、なんてことを考える23時。暑いから目が覚める、喉が渇く。お腹は余り空かない。夜中に起きてもおれは一人。だから心には空白が出来そうになる、それは必死に他の何かで埋めようとする。例えばゲームや映画に没頭したり。例えば無心で走って来たり。例えば─こうやって吐き出して形になった言葉のピースを、モヤついた曖昧な脳に収めて形作っていくみたいに。全部やってることは単純。当たり前のこと。きっと複雑だと本気で思ってたわけじゃないんだ。複雑だから上手く対処出来なくてもしょうがないって、自分を甘やかしたかっただけ。

🦁💰23:58・25 May 26

寂しい、とか怖い、とか不安、だとか。何処に向ければ良かったんだろう。行き場を失った感情達が、まだ燻っている。何処でならこの感情を曝け出しても許されるんだろう。……、……嗚呼そっか、そのための日記か。まぁ、そうだよな。

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82: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-26 18:33:12

👹🧧18:33・26 May 26


/♡I’m not a complicated man, but I am difficult to deal with. Every time I tell them how I really feel, I’m on edge, worried they might get fed up with me. ...Also, I talk far too much.

(私は複雑ではないけれど面倒くさい男だ。あの子に本音を話す度に、うんざりされやしないかとヒヤヒヤしている。……あと、私の話は長過ぎる。)

👹🧧19:37・26 May 26

F*CK 下書きも無しに衝動の儘に書いていたら呟きが消えた。……でも、いや、まァ良い。今回は余り良い内容ではなかったから。きっと今日はこれ以上、言葉の濁流に翻弄されるべきでは無いということなのだろう。私の中の何かにそう訴えかける力が働いた。
今日は少し特別な日。夜更けに思考へ沈むには相応しくない。だから、一人喋りはこれでお終い。

👹🧧23:10・26 May 26


F*CK/♡I'M GOING FU*KIN’ CRAZY FROM BEING HELD OFF FROM A KISS
It’s been ages since I’ve been so overexcited I couldn’t sleep.

(キスのお預けを食らって気が狂いそうだ。こんなに興奮して眠れそうにない夜は久々だよ。……俺は堪え性が無いな。)

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83: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-28 07:23:50

👟☯07:23・28 May 26

Eyyyy! おはようございます。ミーティングに合わせて珍しく早起きノシュウです。

さて、この間の話なんですけども。スタジオに行く予定があって、コンビニで蓋付き缶コーヒーを買ったんですよね。それで店から出て少し歩いて、さて飲もうかと蓋を開けようとしたら、これがビックリするくらい固くて開かない。僕だって別にそんなに非力じゃないし、蓋はびくともしないのに缶だけが握力でどんどんベコベコに潰れて歪になっていって……普通密閉された缶は潰れないじゃないですか。流石におかしいと思って、アスファルトの上で缶をゆっくりひっくり返してみたんですよ。
蓋に穴が空いてました。
多分誰かが落として傷ついたのを再陳列してて、それを僕が気づかず買ってしまったんでしょう。小さな穴が幾つか空いてて、蓋からポタポタと地面にコーヒーが溢れてきて。結局蓋は開かないから飲めないし、コーヒーが蓋の穴から漏れるから鞄に入れることも出来ないし、なかなか困り果ててしまった。世の中、こういう些細なトラブルはつきものです。皆さん、コンビニのレシートはどんなに短くても、一旦は持ち帰ることをオススメします。

では、僕はそろそろ準備をします。Bye~

👟☯17:20・28 May 26

感情的になってもしょうがないことだからね、少なからず今は。上手く集中出来ないと効率が悪いなとは感じるけれど、だからって手を止める選択肢はナンセンス。だから今日も歩みは止めずに。
……僕にしては急いでいるように見える? 相変わらずのんびりしているように見える? 何れにせよ、貴方にそう見えるならそうなんじゃないですか。僕のことはどうぞお気になさらず、自分の感性の方を大事にしていただいて。

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84: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-05-31 09:06:11

👹🧧09:06・31 May 26

久々に夜眠れなくて、夜中から流し見でB級映画をお供に無心で作業をしていた。気づけばこんな時間。もうカーテンの向こう側は明るく、外の世界は動き始めている。時間感覚が滅茶苦茶だ。まだ眠れそうにないので、作業ゲームのお供にもう一本観て、それから調子を見て仮眠をとるかな。ずっと調子が良くないから、その後に眠れるかはわからないけれど。

そういえば今日は5月最終日か。5月は長かった、とても。やることが多かった割に、時の流れが早く感じる程に打ち込む様な大きな何かがあった訳じゃなかったからかな。そう大きな予定は少なかった。きっと6月も長い。

👹🧧11:22・31 May 26

立て続けて朝から観た映画はまぁまぁ、悪くはなかったが凄くよかったというほどでも。然しメンタルが不安定な所為か、普段ならばきっと泣かないような単調なシーンで少し泣きそうになった。実際泣いてはいない。区切りもついたところなので、一旦少しだけ昼寝を……Yawn, See you later.


/♡あの子と話せる時間が少なくて、一人で頬を膨らませているのはここだけの話。でも別にあの子を責めるつもりは微塵も無いし、私が悪いわけでもない。誰が悪いというつもりもない……そう、誰も悪くないから、ここで一人で膝を抱えて不貞腐れているんだ。私はGood boyだからちゃんと待てるよ。それに自分の機嫌も自分でとる。でもやっぱり、君を恋しく思ったり君に焦がれたり、そうやってこっそり勝手に駄々を捏ねるくらいのことは許して欲しいな。

👹🧧20:50・31 May 26

流石に最近身体が鈍りすぎている。自重トレを増やすのもそうだし、食生活にも気を遣わないと。

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85: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-06-01 15:25:37


HAPPY PRIDE MONTH🌈♥

And Happy Monday, mates!
当日記はあらゆるセクシュアリティ、マイノリティの人々を平等に敬意をもって尊重し、コミュニティの誰もが自分らしく誇りを持って生きられる、互いを称え理解し合えるような社会の広がりを心から願っています。愛は愛でしかなく、どんな形も美しいんだ。

◆◆◆

ここから後日編集投稿


my pleasure/♡「君を負担だなんて一度も思ったことはないよ。むしろ、君は心の支えだ」─そんなことを言ってくれる君がパートナーで、私はどんなに幸せだろうと思う。君は私が傍に居ることを幸せだと言ってくれるけれど、それはこっちの台詞だ。もう何度も何度も噛み締めていることだけれど。

もう、君には本当に感謝しているんだ。だって私と会話を続けることは、─君が何て言ったってきっと─きっと本当に大変なことだろうから。何しろ私は有名で親しみやすい日本のライバーたちとは違って……ただのお喋りで皮肉屋のイギリス人の男だからね。君はもっと話しやすい人、もっと簡単に付き合える人を見つけられた筈なのに、その代わり私みたいな厄介な男と付き合うことになったんだ。ずっと、これが君の重荷になっていないか心配していた。でも、たとえ君が可哀想だと思っても、君を手放すことはできない。私の頭の中は、どうすれば君を幸せにできるかということだけでいっぱいなんだ。……ね?私は本当に面倒くさい男だろ?

君なら、私を一人にしないって信じているよ。私を置いていかないでいてくれるって、心から信じてる。こちらこそ、いつもありがとう。

そういえば、この日は久しぶりにジムに行ったんだが……いや、マジで暑かった!! 本当に! クソみたいに暑かった!! 信じられるか? 世はまだ6月に入ったばかりなんだよ。外は暑かったし、ジムもそれほど涼しくなかったし、家に帰ったら室内がマジでクソみたいに暑くて…It was f*ckin’ sooooo hot!!!!! 帰ってきてから暫く配信する気になれなかった。
それでもエアコンを常時つけるにはまだ早すぎる気がするから、最近はデスクのファンが唸りを上げている。君達はどのタイミングでエアコンをつける? それとももうつけている?

◆◆◆

嗚呼、それと上記と更に関係のない話だが、昼間っからソフトな猥談をひとつ残していこう。
涼しくした部屋でシーツやブランケットと一緒に腕の中に相手を掻き抱いて、ダラダラと午後過ぎまで休日を過ごす多幸感は別格だよね。そのままキスと戯れに持ち込んで、途中で「喉乾いた」「水取ってくるから待ってて」「行っちゃうの?」なんて応酬をして。戻ってきたら腕を掴んですぐにまたベッドに引き込んで、素足を絡めてキスをする。ン~……逆でも良いな、少し離れただけで寂しそうな不貞腐れたような顔をされるのも可愛らしくてとっても良い。
まぁかく言う私はそんなのんびりした時間とは縁遠く、これからまた仕事なのだけど。休みが無くても妄想は自由だ。愛する人の居る全ての君達に幸あらんことを。では!

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