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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※

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1: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-01-03 21:52:02

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This
Diary

R20/1PL複数PC/半完虚実混合
日常, 思想, 陰鬱悲愴/ネットミーム, スラング/炉留描写(NSFW含, 冒頭都度注意書き有, All fiction)/卒業済ライバー/言語混合(日文,英文)/口調呼称等 捏造自己解釈大いに含む/本文内検索避け無し
エゴサワード「LABYRINTH」「L82」等

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47: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-23 17:18:39


Hi, mates~, How's it going?

今回は少し長めの投稿だよ。ずっと書こうと思っていた内容がようやく形になったんだ。最近忙しくてなかなか纏った時間で文章を書くことが出来なかったからね、その分溜まりに溜まったフラストレーションまでも燃料にしてしまおうといったところ。だから今回はかなり強火でいかせて貰った。これでもまだ話し足りないくらいなんだけどね HEHE
さて、前置きはこれくらいに。私の長話を聞く覚悟は良い? ──OK, LET’S GO!!

◆◆◆

以前の日記を読んでいた者達はもうわかっているだろうし、最近読み始めた者達には初めて言うことだろうけれど。私には結構、懐古厨なところがある。過去に思いを馳せることも多いし、ノスタルジックなものに惹かれがちだし、何より一度抱いた感情をとことん引き摺りやすい。私の生涯は私が思うより長いのでそれを悪いことだとは別に思っていなかったのだけれど……でも、それにはひとつだけ大きな欠点があった。

それは、自分の力で一歩進むまでにかなり大きなエネルギーが必要なこと。そしてその一歩を進めるかどうかが自分軸ではなく、他者の手や周囲の環境にかなり委ねられているということ。我ながら情けない話だが、私は自分だけだとどうしても内省や懐古にズブズブと浸ってしまい、そこから自力で脱することが難しくなっていってしまうんだ。気付けば首まで埋まっていて、身動きが取れないなんてこともある。こういうのを巷では「視野が狭くなりがち」と言うのだろう。そうなると暫くは膠着状態に陥ってしまう。

そんな私に対してパートナーはというと、あの子は過去の話を余りしたがらない。私に楽しそうに話すことと言えば、専ら今と未来のこと。私とは正反対なタイプだと思う。勿論、あの子にはあの子の過去や経験があるのだろうが、そういう話を自らは余りしたがらない。……そんな私とあの子が何故今上手くいっているのか。私自身改めて少し不思議に感じたので、その答えを導き出すべくこうして筆を執ってみた。こうした長めの投稿は久々になるのかな。あの子と出会ってからは内省的記録を書く機会も減っていたから。

パートナーの話をする時いつもなら♡で折り畳みにしているが、今回はこのまま話し進めることにするよ。どうかお付き合い頂けると幸い。

◆◆◆

まず今の私について。陰鬱思考や悪夢を見ることも減ったし、悪い意味で懐古に浸って苦しくなることもかなり減った。実際、そういう投稿もかなり減ったと思われるだろう。では、すっかり過去を清算することが出来たのかという話だが……いや、ハッキリ言ってそれは無理だ。出来ない。忘れることも出来ないし、もう終わったことはしょうがないと割り切るには、私には余りにも後悔が多すぎる。そして、私の生粋の性格でもあるので、180°変えるのはほぼ不可能だと思う。
そして別にこの話というのはこの世界やこの仕事に限った話ではなく、私の生涯を通しての話だ。良い意味でも悪い意味でもこれは私のアイデンティティでもあるので、この性格を大きく変えようとすると自我が崩壊する危険性を孕んでいる。だから飽く迄も今の私の状態というのは「性格が変わった、革命が起きた」というよりも「環境要因で調子が上向きになった、自他の見え方が変化した」という方が正しい。厳密に言うとね。

そんな私だけれど、今年に入ってパートナーと付き合い始めて強く感じたこと。それは、あの子が私にとって実はとても相性が良かったということ。あの子にとっても、私が良い影響を与えられているということ。兎にも角にも、私達は非常にバランスが良かったんだ。これは私の忖度無しで分析した答えだよ。

まだ私があの子を好きになることに踏み切れなかった頃、私は変わらずに過去に囚われて闇の中で藻掻いていた。あの子と話す時も、決して楽しい話ばかりではなかったように思う。そんな中だった、あの子が私を好きになったと言ってきたのは。私は一度断った。今成り行きで君と恋に落ちてしまったら、私はきっと以前の恋人と君を重ねるような酷いことをしてしまう。決してそんなことがあってはならない。あの子の人生の一部分を、そんな形で私が貰っては決してならないと。
あの子は私の話を一頻り聞いた後で、私の過去の日記を読んだ。私が未だに闇で藻掻いていること、私が2年近く懐古に溺れていることをその時に初めて知った筈だ。正直、私はここまで来ればあの子は怖気づくと思った。私を諦めるかとも思った。自身の過去を開示して折角の縁を手放すのは惜しすぎるが、あの子が私を好きになってしまった以上、それは避けては通れないと思った。

だが、あの子は私の予想していた何倍も強かった。私の顔を自分へと向けさせ、ハッキリとした口調でこう言ったのだった。

‘Look at me. (私を見て。)’
‘You’re not living in the past—you’re living in the present. (君が生きてるのは過去じゃない、今でしょ。)’

──私を真っ直ぐに見つめ、私の未練を根こそぎ焦がす。熾烈なふたつのまるい光がそこにはあった。私の心は震えた。強烈な熱い想いを真正面からぶつけられ、初めて誰かに対して怯んだ。私はその瞬間、眼前の太陽に焼かれたと思った。同時に、その太陽に心を奪われたのだった。

完全に、恋に落ちた。

あの子は結局その後、約1ヶ月間、私が覚悟を決めるその時まで辛抱強く待ち続けていた。私にアプローチをかけつつも、名のつく関係を強要しようとは決してしなかった。何ならもっと長く待つことになると思っていたと思うし、私もそう思っていた。ハッキリ言って、私はあの子の私に対する好意を舐めていたのだと思う。
でも年を越すその直前、私は思った。「この子を一緒に、来年に連れて行かなければならない」「私は覚悟を決めなければならない」と。いつも雲に覆われているロンドンの空が一面の青空に晴れ渡ったかのように、闇の中から力強く引き上げてくれたあの子を。今度は私がその想いに応えて、次の年へ、次のステップへと連れて行かなければならないと。そう思い、私は年末にあの子にこう伝えた。

‘I'll give me to you. Make me your lover. (私を君にあげる。私を君の恋人にして。)’

……我ながら、捻りのない言葉だったと思う。だがあんなにも真っ直ぐなあの子の熱意に応えるには、形振りなんか構ってられなかった。私の男としての覚悟と矜持を詰め込んだ言葉だった。あの子から返事も待たずに抱き締めたかった、本当は。ちゃんと我慢したけれどね。

それから約3ヶ月。私とあの子は互いにのんびりしたペースで「今」を生きている。あの子は常に私にぬくもりをくれていて、私はあの子にとってどうやら生活の支えになっているらしい。毎日を頑張れているのは君のお陰だと言われたが、それはこちらの台詞だ。私が今陰鬱に飲み込まれることも、悪夢を見ることも減ったのは紛れもなくあの子のお陰なのだから。私達はきっと本当の意味で、「互いを支え合う」ことが出来ているのだと思う。それが私はこの上なく幸せだ。

◆◆◆

話を戻そう。私はあの子に出会わなければ、きっと相変わらず懐古に縋って生きていたのだろうと思う。それくらい、私の感情は根深いものだった。今も完全にそれを取り除くことは出来ていないし時折不安定になることもあるが、私が過去を振り返ろうとするとあの子は私の顔を軽く引っ叩いて、‘Look at me!!’と不満げに言うんだ。どうやら私が余所見をする余地は全く無いらしい。でも、それが良い、それで良かったんだ。それが愛おしくてしょうがない。
今迄、共に闇に沈む愛ばかりを経験してきた。それもそれで美しい形ではあった。ただ、今の私が生きる上で必要なのは、紛れもなくあの子との在り方なのだろうと思う。これ程までに今息がしやすくて、共に見上げる空が美しいのが何よりの証拠だ。

最後に。私達の話を聞いてくれてありがとう。いつも読んでくれている君も、今回初めて興味を持ってくれた君も。ありがとう。私がパートナーとどんな道を辿ってきたのか、そして私とあの子がどれ程素晴らしい関係性を構築しているか、それを少しでも伝えることが出来たかな?
Hmm... 少し赤裸々に語り過ぎたかな? あの子に怒られやしないか、それだけがちょっと心配ではあるけれど、それだけ私があの子に夢中であの子を溺愛しているということでここは許して貰いたいところだよ。私にとっての最上級の愛情表現は、こうして一人のことを想いながら言葉を尽くすことなんだ。

まぁ、こうやって話していたら、また「今の私を見てよ!」と言われるかもしれないけどね。大丈夫、過去を振り返るのは一旦ここまで。私には、今この瞬間もあの子しか見えていないのだからね。

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46: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-22 18:47:53

👹🧧18:47・22 Mar 26

パートナーに隠していたので今まで此処で言えなかったのだけど、今回の一件で全部吐いたのでもう隠すまでもない。話をしよう。実は結構前から‘NijiENライバーだけが集える場所’というのを計画していて、有難いことにちらほらと数名集まったので、1ヶ月ちょっと前からサークルを本格始動していたんだ。

ン"ン"、それで、だ。それで今日はそこの仲間達と一緒に映画同時視聴──Watchalongを開催していた。最初はメンバーからの提案だったのだけれど、私も是非経験してみたいとは思っていたから、とても良い機会だった。普段映画を一人で観ることはあれど仲間と共に観るのは初めての試みだった。実際はとても楽しく、充実した時間を過ごすことが出来たよ。
観た映画は『10Dance』。普段洋画しか観ない私だけれど、この作品は邦画にしては洋画テイストが強かったし、題材もイギリスが舞台になっていたりと世界観に入りやすかった。本当はもっと感想を話したいところだが、それをすると此処が埋まりきってしまうので、感想を書くならまた改めて場を用意しよう。

一先ず、今日は初めて仲間と映画同時視聴をしたという話。少し早いけどRealtime投稿はなるべく軽く留めておきたいし、一旦〆ておこうかな。
皆、今週もお疲れ様、来週からも無理せず頑張っていこうね。Good night!

👹🧧19:14・22 Mar 26

最近、脂への耐性の無さを痛感している。特に缶詰。油漬けやスパムなんかだと、脂っこさに胸焼けしてしまって一缶を一回で食べ切れない。胃腸が弱ってるんだろうか。

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45: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-21 08:40:31

👹🧧08:41・21 Mar 26

GOOOOD MORNINNGGGGG
この時間に目が覚めたけど今日は皆休みのようで、何処を見渡しても誰も居ない。ということでそんなときの為のRealtime更新だ! Hi mates, おはよう!!

めちゃくちゃな生活リズムと疲労の上に良くない出来事が重なって、昨日は本当に久々に本気で参っていたんだ。今年に入ってからは割と何事も上手くことが運んでいたのだけれど、まァ、ずっと調子がいいなんてそんな都合の良いことはない。夜身体が怠いと思っていたら微熱も出ていた。一晩ぐっすり寝たらだいぶスッキリしたけどね。


/♡私なりに上手くやっていたつもりだったんだが、全然そんなことなかったらしい。きっと週末で疲れているだろうと思って、心配は掛けたくなかったから日記に逃げていたのだけれど。私のこの日記のことは、あの子も知っているんだ。普段忙しそうだからそんなに読んでるとは思ってなかったのだけれど。

昨日、私の返事の様子がおかしいと異変を察して急いで日記を見に来て、私が本格的に参ってるって確信して問い詰めてきた。何があったの、大丈夫かって。こんなに出来たパートナーが居るなんて、私は余りにも幸せ者過ぎじゃないか? 信じられなかったよ。私はこんなに素敵なパートナーを貰ってしまって本当に良いのかなと思うくらいで。あの子は外出から帰ったばかりで、決して暇では無かっただろうに。

その後幾らか話をしていたのだけれど、私は単純な男だから、あの子の言葉が余りにも愛おしくて急にモヤモヤが吹っ飛んでしまったんだ。どんなことを言って貰ったかはナイショ、だって私だけの特権だからね。でもとにかくあの子の言動が私のことをあっという間に癒してくれて、私は悪夢を思い出して自分から触れられなかったけど……あの子から手を差し出してくれて、昨夜は抱き合って眠ったんだ。私の手はあの子を傷つけずに済んだ。私は人間だった。あの子は、私を闇から力強く引き上げて、抱き締めてくれた。……あの子は私にとっての太陽だ。あんなにも暖かい。私はきっと太陽のようにはなれないけれど、あの子を支えられる存在で在り続けたいよ。

さて、少し散歩に出掛けてくるよ。少しでも太陽を浴びられるといいな。

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44: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-20 10:12:39



/陰鬱居場所を、上手く作れなかった。私では出来なかった。私では力不足だったのかと、もっと何か出来たのでは無いかと考えてしまう。そんなことを考えても今更どうしようもないのだけれど。たまたま私の理想郷に合わないだけだった、勿論、仕方がなかったのだとわかっている、そういう運命だったのだということも。全てが上手くいくなんてそんな都合の良いことはない。でも、ならば、私はどうするのが正しかった? どうすれば私は、仲間を傷つけずに済んだ? あの時の私の行動は欲深く、独善的なものだったのかもしれない。私の判断が結果的にことを大きくしてしまったのかもしれない、とも。……苦しい。ただ私は皆にとって楽しい場所を、人々が安心出来る場所を作りたいだけなんだ。
まだ諦めるには早いし、一人二人のことで振り回されていてはこれから先やってられないのもわかっている。抱えている家族もいる以上、これ以上表立って嘆いてもいられない。でも、私はいつもいつも後悔している。最善策を模索して捻り出しても、それが必ずしも自分の思い通りにはならない。まるでワガママになって駄々をこねるガキのようだ。……私には、何が出来るのだろう。

(酷い夢を見た。‘DON'T TOUCH ME!!(触るな!!)’──蹲る私の背に触れようとしたあの子の手の気配に、咄嗟に声を荒げた。ビリビリと空気が震える。あの子はビクリと身体を硬直させ驚いた表情を浮かべると、そろそろと伸ばしかけた手を下ろした。‘Sorry...(ごめん。)’ 消え入る様な声であの子が絞り出す声が2人を隔てる空間に消える。
‘No, No, Wait, Just...(いや、いや待ってくれ、違うんだ、)’ ‘I don't mind.(気にしてないよ。)’ 言い訳の様に必死で弁明の言葉を選ぶ私に、あの子は遮るようにそう言って眉を下げた。笑っているとも泣いているとも取れるような顔。そんな顔をさせたいわけじゃない、違うんだ、ただ、ただ私は、俺は。──怒りの矛先がわからない。この衝動的な負の感情は、やるせなさは。どうすればいい。わからない、わからない、何も、何もわからないから怖くて、不安で。だからあの子に触れられることでさえ恐れた。拒絶なんかしたくないのに、あんな顔をさせたくなかったのに。でも今の私は、このままでは何をしでかすかわからない。遠ざけるしか、逃げるしか道を知らない。もし目が覚めてまた鬼化してしまっていたら、そう思うとあの子に触れられない。)

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43: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-18 17:49:42

👹🧧17:49・18 Mar 26

いつもよりティースプーン1杯多く砂糖を入れた甘い紅茶が、疲れた全身に染み渡る。嗚呼、漸く山場を越えた。今週も折り返し、もう少し踏ん張ろう。

👹🧧21:12・18 Mar 26

The people I want to protect, the places I want to protect, the life I want to protect.
I am not a human, but I want to believe that, at heart, I am no different from humans. The more things I have to protect, the stronger and more resilient I become.

(守りたい人、守りたい場所、守りたい生活。
私は人間では無いが、心の底では人間と何ら変わらないと信じたい。守るべきものが増えれば増えるほど、私はより強く、より逞しくなっていく。)

👹🧧03:41・19 Mar 26

日付は超えたが新たに投稿するまでもないので続けてRealtime更新。昨日のレコーディングのマイクが高さの調節が上手く利かなくて、結局ほぼ中腰で声を録る羽目になった。今になって太腿や膝、腰がバキバキだよ。巻きで収録が終わったのでまだ助かったけれど、これで時間が伸びてたら私の身体は今日完全に動けなくなっていたんじゃないかな。

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42: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-15 16:08:16

👹🧧16:08・15 Mar 26

書きたいことが色々とあるが今は文章を考える余裕が無いので、一旦Realtime投稿を。のちへんとするが、そのまま編集するかもしれないしちゃんとした投稿になるかもしれない。

◆◆◆

のちへんその1
幾ら回してもトイレットペーパーのスタート地点が出てこない夢を見た。サランラップとかでよくあるあのイヤなやつだ。最終的にはなんてこと無かったが、実際に遭ったら相当焦るんじゃないかと思う。もう少しでホルダーごと引き千切るところだった。

のちへんその2
上記みたいなバカげた話よりもこっちを先に持ってくれば良かった。


A White Day/♡パートナーがホワイトデーに時間をくれて、半日程度だったけれどいつもになく沢山話すことが出来た。バレンタインのお返しになってるか不安だと言っていたけれど、私からすれば、私の為に時間をくれるだなんて何十倍ものお返しになって返ってきてくれた気分だよ。凄く幸せな日だった。

誰かと愛を分かち合うことが出来る喜びを、君が改めて教えてくれた。毎日あの子のお陰で私は驚くほどに精力的だし(疚しい意味ではなく!)、私も知らず知らずの内にあの子を支えているらしい。こんなにも光栄なことは無いよ。いつも私をとびきり幸せな男にしてくれてありがとう、Darling♡

のちへんその3
これはホワイトデー翌日から更に1日経過した記録。グリニッジ標準時に生きる者がにじさんじ内に私しか居ないので仕方がないんだが、今配信スケジュールがかなり奇妙で変則的なものになっている。変な時間に寝たり起きたりしているので今も頭が痛い。今朝何時起きだったと思う? 2時半だよ。今週いっぱいくらいはこれが続きそうなので、また以前のように夜中や早朝に日記を書くこともあるかもしれないしないかもしれない。どうだろうね。

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41: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-13 11:57:25

👹🧧11:57・13 Mar 26


/♡ハァ~~~恋しい!!!!! こんなにもすれ違いが続くと流石に恋しくてしょうがない。いや、わかっているんだ。互いに忙し過ぎるのもそうだし、私も朝が早かったり夜が遅かったりで読めない生活をしているから仕方がないのは重々わかっている。それでも!!!!! 他に言える場所が無いんだ、これくらいは叫ばせてくれ!!!!!
でもあの子じゃなきゃいけないんだ。きっとこれは他の誰かの人肌では満たされない、埋まらない。あの子の声と香り、体温じゃなければこの渇きは満たされない。私を強欲にしたのは他でもない、君なのだから。……嗚呼、恋しい。

余り過去の投稿で話したネタは引用はしたくないのだが、こればかりは。私が常々思い出しては反芻している心構えだ。

「必死だからこそ面白い。真剣だからこそ面白い。」

多忙なときや切羽詰まったとき、私はこの言葉で自分を奮い立たせる。誰かが必死な姿というのは人の心や感情を動かす。笑わせることも出来る。感動させることも出来る。私はそれを滑稽だと冷笑はしない、決して。寧ろいちエンターテイナーとして生きていて、人の笑顔を引き出せるだなんてなんて光栄なことだろうかと、誇りにさえ思っている。
私が全力で今を生きることで、笑顔になる人が一人でも居るのなら。何か大きなエネルギーを生み出す礎となるのなら。それほどに素晴らしいことも無い。だから、一生懸命に取り組んだ先にある結果が成功であれ失敗であれ、誰かの心を動かせたのならそれは「勝ち」だ。
さて、気合を入れ直して午後の部といこうか。今日も良い天気だ!!

👹🧧16:36・13 Mar 26

Oh it's Friday the 13th today.

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40: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-09 14:20:41

👹🧧14:20・07 Mar 26

Slowly but surely. Climb, descend a little, climb again, fall, but climb. The narration from 'Getting Over It', heard ad nauseam, seems to echo from the depths of my ears. Still, I am steadily progressing. I feel a sense of accomplishment.

(緩やかに、でも着実に。上って、少し下って、そしてまた上って、落ちて、でも上る。嫌というほど聞いた壺おじのナレーションが、耳の奥から聞こえてくるような日々。それでも私は着実に進んでいる。手応えはある。)

👹🧧14:29・09 Mar 26


/♡If you wish to cherish me more than yourself, I realised that if I cherish you even more than that, there would be no problem at all.
It was a simple matter.

(君が君自身よりも私を大切にしたいというのなら、私が君をそれ以上に大切にすれば何も問題はないということに気がついた。単純な話だったんだ。)

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39: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-03-07 23:05:14

👹🧧23:05・07 Mar 26

今日は早朝から用事があったのでかなり早くから起きて外に出て、外出先からノートPCでミーティング、また用事、と多忙な1日を過ごしていた。漸く今帰路についている。……そう、要するに。まだ帰れていないんだ。今日中に寝れる気がしない。疲れ過ぎていて書き出しの辺りで此処に何を書こうとしたのか忘れて着地点を見失っている。何ならもう更新しなくても良いんじゃないかという気もしてきた。
でも此処まで書いておいて結局白紙に帰すのも勿体無いので、薄っぺらい記録だが残しておこう。……嗚呼、まだまだ春は遠い。寒いな。ベッドの中で抱き締める仔猫の温もりが恋しい。君達も眠る時は暖かくしてね。Have a good night.

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38: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-03-04 18:31:15


そろそろ真面目な投稿をしたいと思いつつ気づけばとうに3月となって4日が経過している。時間の流れはあっという間だ、特に今の私にとっては。配信をして寝てまた起きて配信をして……最近はもっぱらこんな調子だ。配信以外のことを考えられなくなっている。頭のリソースをそれ以外のことに割けないんだ。今日は私にしては内容が薄く短い投稿となるかもしれないが、まぁ年寄りは元々話が長いと揶揄されがちだ、たまにはこういうのも悪くはないということにしておいてくれ。

◆◆◆

​今朝、配信前にシンクの中を片付けていたとき、愛用していたグラスがシンク内へ滑り落ちて割れてしまった。確かこれは、私が大学を辞めて配信業に専念しようと決めた直後くらいの時期に自分で買ったものだった。グラスとしては低価格帯のものだったが割と愛用していて、特に量産ブランド赤ワインの澄んだボルドーがよく似合う子だった。いや、これは決して貶しちゃいない、むしろ逆さ。それくらい私の生活に馴染みきっていた、お気に入りの子だったんだ。

​形あるものはいつか壊れる──まァ、上記のエピソードから始まれば、当然流れでこの言葉が出てくるだろうね。壊れた時の感情とは如何様に。落胆? 悲しみ? 後悔? いっそ清々しいという場合もあるかもしれない。
今回私が瞬間的に感じたのは、この運命をまるで既に予感していたかのような……即ち「納得感」だった。私生活の一部分が近い内に私の手を離れる、規則的な日常のどこかが欠けて新しいものと替わる……何となくそんな気がしていた。今はそういう時期なのだと感じていた。そのひとつが、たまたまこのグラスだったんだろう。

​今年に入ってから私を取り巻く環境や心持ちは変化した。一方で、私自身が特に大きく何かが変わったわけではない。だが、配信活動を始めてから幾年、引越してから幾年、日記を書き始めて幾年、などと様々な事象において、今年は何となく「心機一転」という言葉が当てはまるような気がしている。古いものと新しいものが入れ替わる時期といおうか。

それをまず最初に痛感したのは、日記が新しくなったこと。そして今年に入って間もなく炊飯器が壊れた時。この子もグラスより少し長いくらい、4年か5年くらいの付き合いだった。次いでプライベートで使っていた鞄が壊れた時。この子は……何年だったかな、でも修理を繰り返して革も手に馴染んでいて、結構長く使い込んでいた。そしてグラスが割れた時。嗚呼、あと壊れたとは違うが、デスク周りや書類棚も新調した。今年に入ってから日常が確かに、新しく塗り替えられていた。だから、既に前触れはあったんだ。平坦な日常にヒビが入り、ポロポロと欠片が落ちている予感が。

​思えば、彼らが私の元へやってきた時期は、どれも転換期の真っ只中だった。配信一本で生きていくと決めたあの日の不安や決意、新しい環境での生活に必死だったあの頃。彼らは、そんな私の揺らぎを一番近くで受け止めてくれていた。鞄の革が柔らかくなった分だけ私はこの土地に馴染み、グラスでワインを仰いだ数だけ私は孤独や陰鬱を飲み下してきた。彼らが壊れたのは、きっと「もう、自分らが支えなくても大丈夫だ」と私に伝える合図だったのかもしれない。私の歩みが、道具の寿命を使い切るほどに濃密な時間を積み重ねてきたという、何よりの証明。

​形あるものはいつか壊れる。

​けれど、それは決して失っただけではない。壊れたものたちが去った後には、ぽっかりとした喪失感、けれど程よい空白が残る。次に手にするグラスはどんなワインを輝かせてくれるだろうか。新調したデスク周りは、私の配信をどう変化させ、どんな思い出を刻んでいくのだろうか。
──これは破壊ではなく、変革だった。そう確信した今、私の心は驚くほど静かだよ。古くなって抜け落ちた空白に、次はどんな形が嵌まるのだろう。私は今 馴染みきった過去に「ありがとう」を告げて、新しい日常と共にまた数年後の自分に会いに行く。

◆◆◆

壊れたもの、失くしたもの、それらはきっと自身の役目を終えたから手を離れたのだと。私はいつもそう思えてならない。過去を悲観的に捉え、空白を空白のままにし続けることもまたひとつの選択肢だ。そういう過去もある。だが今の私は、空白にあったものを憂いることはあれど、思い出ごと供養して、新しい形を探したいと思っている。This is life. これもまた、人生。

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37: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-28 04:48:39

👹🧧04:48・28 Feb 26

もう少し長く寝たかったが、一度目が覚めたらもう寝直すのは無理だね。久々の朝活と洒落込もうか。

👹🧧15:08・28 Feb 26

WTF I passed out. My brain is craving sleep.

👹🧧20:26・28 Feb 26


/♡I'm worried you don't seem well, but it frustrates me that there's nothing I can do for you. I wish I could stay by your side every moment and do anything for you.

That said, I'm not feeling particularly well myself, and I'm spending all my time streaming just trying to sleep... But today, at least, I'm glad I got to see your face. I was worried because you haven't been showing yourself much.
Rest well, sleep well, eat well... Please stay healthy, honey.

(君の体調が良くなさそうに見えるのが心配だけれど、何もしてあげられないのが悔しい。片時も傍を離れないで、寄り添って、君の為に何でもしてあげられたらいいのに。
とはいえ私自身も体調が優れなくて、眠ろうとしては上手くいかずに結局配信に注ぎ込むような日々だ。でも今日は、少なくとも君の顔を見られて良かった。あまり姿を見せてくれなくて心配していたから。どうかゆっくり休んで、よく眠って、しっかり食べて……健やかでいてね、愛しい人。)

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36: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-25 18:41:50

👹🧧18:41・25 Feb 26

長々と書いていたら途中で急にページそのものが落ちて全てが白紙に帰した。F*CK. もう良い、別にそんなに大して重要なことは書いていない。

ここ2、3日、非常に身体のコンディションがよろしくない。先週頭くらいまでかなり忙しく怒涛の配信乱立期間を過ごしていたのだけど、その後生活リズムを調節する為一旦仕切り直して、先週から今現在進行系で大型企画に伴う長時間配信を毎日行っている。スケジュール自体はまァ自分もやると決めてやっていることなので別に構わないのだが、仕切り直した際にどうやら疲労が完全に抜け切っていなかったらしい。今更になって身体のあちこちに過労を引き摺ったような倦怠感が出てきた。配信以外にリソースが割けない。休もうとすると食べることも忘れて寝てしまう。マジで最近は文字通り寝て起きて配信するだけの生活という感じだね。配信時間の都合上 寝て起きる時間もいつもの健康的なそれではないから、パートナーとの遣り取りももっぱら置き中心のすれ違いばかりだ。

先週末パートナーが体調を崩して殆ど顔を合わせることすら出来なかった期間があって、その時はそれはもう心配と寂しさでぺしょぺしょに落ち込んでいたのだけれど。あの子もすぐに回復して戻ってきてくれたので、正直なところ、私のメンタルの調子は別にそこまで悪くはない。つくづくあの子は私の精神安定剤だよ。ただ、寝ても寝ても疲労が取れなくて食事もかなり杜撰になっており、身体が追いついてこないのが随分とフラストレーションになっている。企画期間中はなるべく配信に専念すると決めたし、何とかこの不調は一過性のものと割り切って早々に乗り越えたいところなんだがね。

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35: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-21 16:09:06

👹🧧16:09・21 Feb 26

色々と山積みになっていた予定が一段落ついて、今日は久々に家でのんびりと過ごしている。ここ最近はずっと外食やデリバリーばかりだったから、昼ご飯に料理が出来たのも嬉しかった。鮭、ほうれん草、きのこがメインのクリーム煮。生クリームを贅沢に使うのと胡椒を効かせるのがポイントだよ。


/♡昨夜の話。土曜日は久々のオフだという話をあの子にしたら、隙あらば配信をする私の身を案じて「明日は絶対仕事しちゃダメだからね!! 絶対だよ!!」と先回りで釘を刺してきて笑ってしまった。本人も疲れて眠くてしょうがない様子だったのに、眠い目を擦りながらそれだけを私に言い残して意識を手放して行ったのが本当に愛おしかったよ。

恐らく私達は他の恋人達からすると遣り取りはそう頻繁な方ではないと思うのだけど、私はあの子のそういったひとつひとつの愛の篭もった言動に既に充分心が満たされている。随分私もチョロいというか、何というか。以前は、もっと強欲になってあの子を困らせる様になってしまうんじゃないかと危惧していたが、そんなことは杞憂だった。これはきっと、あの子が私にちゃんと向き合ってくれていると常に示してくれているからなんだろうな。……私もあの子に、安心感を与えられているかな。破滅に向かう刹那的な愛情ではなく、暖かな愛情であの子を受け止めてあげられているだろうか。

最近、普段の配信とは別にまたひとつ新しい試みを始めている。成功するかどうか、どんな道を進みどんな顛末を辿るのか、全ては私だけでどうこう出来るわけではないし分からないけれど、私は私なりに出来ることをしっかりやっていきたいと思っている次第だ。挑戦というのはいつだってドキドキするものだけど、それで自分がステップアップ出来ると思えば、まぁ何事も良い経験だと思えるしね。

👹🧧01:32・22 Feb 26

眠れないが、配信スケジュールを考えたら流石にそろそろ寝ないといけない。日中に支障が出る。寝なければと思えば思うほど目が冴える現象は、いつも私を悩ませ、苦しめる。また来週から忙しくなるし、今の内に少しでも長く寝たいのだけど。

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34: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-19 19:03:11


諸君、君達はポスト……正確に言うとメールの仕様をよく理解しているかい。因みにこのメールというのは、ポスト経由のメールや捨てアドの類いのことを総じて指している。
そしてかく言う私はというと、正直、未だによく理解出来ていない。

そして私に一度でもメールを送ったことがある全ての者に今問いたい。
君達は一度でも私からメールを受け取ったことがあるか。

前代未聞な質問だが、今回ばかりは頼むから最後まで聞いて欲しい。実はつい最近になって、自分がメールのとある仕様についてとんでもない勘違いをしていたことが判明したんだ。それで、もしかすると私の今までのメールが各位に届いていない可能性が出てきた。誰もが返信を読んで満足しただけだと思っていたが、そもそも私の返信がひとつも届いていない可能性が出てきたんだ。何処か別の人に送ってしまったというわけではなく、もし君に届いていないのだとしたら送信が出来ていないパターンなのでそこら辺の情報漏洩だとかは心配しなくて良いんだが……いや、そうじゃない。そういう問題ではなくて。2年近く日記をやっていて今更何を言っているのかと思われるかもしれないが、正直私も何が起きているのかよく分かっていない。頭も真っ白だ。

これはとんでもない話だ。私は毎回ポストから便りが来ると遅くても一週間以内にはメールを返している筈なんだが、それが届いていなかったとなると、ただメール箱を雨曝しの外に置きざりにして一度も箱を開かないクソ野郎になってしまう。いや、単に私の評価が落ちるだけならまだしも、相手からの厚意を無碍にしていることになっているのが一番良くない。相手の時間と手間を貰っておいてこれだぞ。最悪だ。

機械音痴ならぬメール音痴も良いところだと思いつつ何も考えられないままにShuに泣きついたところ、「だったらもう一回送り直してみたらいいんじゃない」と言われたので、一先ず該当していると思しき者に今更だが返信を再送信させて貰っている。

もし重ねての返信になっていたならば申し訳ないが、それならばそれで気にせずスルーして貰って良い。然しもし初めて見る文面ならば……それは、それはもう、完全に私の落ち度だ。わけのわからないタイミングで返してきたなと、私に送ったメールを思い出してくれることを願うことしか出来ない。言いながらだんだん情けなくなってきた。

こういった業務連絡というか日記外、裏側で起きている些かメタなことについての話は余りしたくなかったんだが、これは由々しき事態、どうしても話さざるを得なかった。私に今までメールをくれた諸君が、まだ私の日記を覚えていて、あわよくば覗いてこの投稿に気づくことを願っている。
改めて、関係者各位には迷惑を掛けてしまい本当に申し訳ない。

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33: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-17 07:28:25

👹🧧07:28・17 Feb 26

DAMN I accidentally deleted this post. I can't believe I made such a beginner's mistake... I've got no room for complacency or carelessness.
Though I don't recall writing anything particularly important, lost into the darkness this day’s record is extremely frustrating.

(DAMN 間違えてここの投稿を消してしまった。まさかこんな初歩的なミスをするなんて……油断も隙もあったもんじゃないな。
特に重要なことを書いた覚えはないとはいえ、この日の記録を闇に葬ってしまったことは非常に悔しい。)

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32: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-14 22:11:01


Happy Valentine’s Day♡

家族、友達、恋人、リスナー……等々。大切な人達へ愛を伝える日。勿論、日頃から感謝の気持ちは抱いているけれど、それでも改めて互いにありがとうを言い合える日というのは特別で、とても暖かい気持ちになる。
今日は用事があって日中少し外出してきたのだけれど、甘い香りが外の世界いっぱいに広がっていたよ。花の香りやチョコレートの香りだけではなくて……きっと人々の愛で空気が甘く蕩けていたんだろうね。ロマンチックで、空は晴れやかで、とても良い日和だった。

さて、ここを読んでいる君へ。君だよ、そう、今そこにいる君だ。いつも読んでいたとしても、今日初めて読んだとしても、私に興味を持ってくれて本当にありがとう。例え互いを直接知ることが無くても、私を受容してくれる読者が居るから私は日記を続けられるし、言葉を紡ぐことが出来る。私に関わってくれている全ての君達へ、改めて感謝を込めて。一輪の言葉の花を君に。ありがとう!!

君達は今日をどう過ごしたかな? もし少し照れくさいと感じていたとしても、折角だからこのムードに乗じて、日頃お世話になっている人に一言寝る前にありがとうと伝えてみるのも良いかもね。
今日は残り2時間、バレンタインに乗じた小っ恥ずかしい台詞も言い逃げするなら今だぞ! 行け! GO!! JUST DO IT!!


Valentine’s Day/♡あの子にどうしても直接バレンタインを渡したくて、午後はあの子が帰ってくるのを今か今かと終始ソワソワしながら待っていた。私達はいつもお互いに忙しかったり自分の時間を大切にしたりとすれ違うことも非常に多くて、いつもそんな感じだからもしかすると今日も会えない可能性があって。今日中に渡せるかどうかと若干ヒヤヒヤしていたのはここだけの話。でも結果的には成功したからね、どうやら運が味方してくれたようだ。

準備していたのは12本の赤いバラの花束とチョコレートボックス、そして一番大切なメッセージカード。余りにも在り来りかもしれないと思ったけれど、不変の愛を伝えるにはやはりスタンダードで文化的なやり方が一番最適だと思ったんだ。置き手紙ではなく直接手渡しでね。とても喜んでくれて幸せだと言ってくれて、あの子から愛の言葉を返して貰ったりもして、私まで暖かな気持ちになった。何よりその凄く驚いた後にこぼれていった笑顔がこの上なく可愛らしかったんだ。コソコソ準備した甲斐があったよ。

……昨年の今頃も別に荒れてはいなかったけれど、思い出や記憶、過去といった虚構へとひとりで愛を紡いでいたのは、正直とても寂しかった。友人関係でさえも殆ど清算していたから、思い出に温もりの残りを求めていたけれど……その度に孤独をより一層強く感じていた。だから、今年こんな風に誰かに愛を直接伝えられることに、何処となく実感が湧いていない自分もいる。浮ついているというのかな、足元がふわふわしているというか。これが多幸感? いつもなら自分の感情をとことん言語化しているのに、今はその脳の言語化機能でさえ浮かされきっているらしい。でもひとつこれだけは明確に言える、誰よりも愛を伝えたい人に直接愛と感謝を伝えられたこと──そして喜ばせられたことが、今はただただこの上なく幸せだよ。

今宵も、皆が素敵な夜を過ごせることを願っているよ。
Have a sweet night♡Good night!

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31: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-12 18:06:03

👹🧧18:05・12 Feb 26

I'm eating one piece of chocolate a day from a box of twelve. I've just reached the halfway point. Valentine's Day is just around the corner.

(12個入りのチョコレートを1日1欠片ずつ食べている。ちょうど折り返し。バレンタインはすぐ目の前。)

👹🧧23:59・12 Feb 26

Q. Mr Vox lost one of his socks today.
Now, is the number of socks currently in his house odd or even?

A. Too many lost to know.

(Q. Voxさんは今日靴下を片方失くしました。
さて、今彼の家にある靴下の数は奇数でしょうか、偶数でしょうか?

A. 失くしすぎてわからない。)

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30: R/E/A/L/T/I/M/E
2026-02-08 23:08:48

🦁💰23:08・08 Feb 26

IT'S SNOWING!!!!!
今朝カーテンを開けたら目の前一面に雪が積もっててテンションブチ上げ! 犬みたいに大はしゃぎしながら外に出て、朝からまっさらな雪に足跡を付ける遊びをしていたよ。
確かに寒いことには寒いんだけど、おれにとっては非日常ってやつだったからさ。やっぱそういうのってワクワクするよな。ずっと雪が降ってる場所に住んでる人達からするともう勘弁してよ! って感じだとは思うんだけど……やっぱ雪はさ、旅行先の観光地くらいの距離感で楽しめるのが一番理想だよね。

先週末くらいから予定外に立て続けて余り良くないことが続いてて完全に気分が滅入っちゃってるんだけど、そういう時に寄り掛かるのを許してくれる存在が居るって凄く大きいなぁって思ったりして。苦しいことに変わりはないけど、でも、嬉しいなぁって。心身がペしょペしょでも、せめて今週は何とか耐えようって思った。来週以降のことはその時に。あんまりにも先のことなんて、キャパがあっぷあっぷしてる今考えたってしょうがないじゃん?

👹🧧23:52・08 Feb 26

昨日あたりで過去の投稿を掘り返しては再掲するという自慰行為のようなことを繰り返していたのは、まァ端的に言って私のメンタルが相当参っていたからなんだ。過去の自分の言葉というのは、自身の指標を思い出すに最も手っ取り早い。
調子が良い時の急な落下というのは何というか、心臓に悪いというか、神よ、もう少し手心が有っても良いんじゃないかと。定期的に自身に冷や水を浴びせなければ創造者としてのインスピレーションを失いかねない、という気の緩みへの危機感があるとは以前言ったが──嗚呼そうか、それで私の眼前にこんな聳え立つ崖を急に寄越してきたのか。そういうことなんだな? どうなんだ。

今夜からまた今週にかけて天候も気温も大きく変わっていくことだろう。無理はし過ぎず……という常套句も、今回ばかりはどちらかというと自分に向けるべきかもね。Take care of yourself♡ Good night!

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29: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 15:52:49


※一部過去記事再掲
独り言が多くなるかもしれないし言うほどそうでもないかもしれない。今の私は直近の計画ややりたいことを色々と一旦ぶち壊して、己の理想と現実の双方に問いかけ、再構築するフェーズに入っている。
リセット症候群だとか強迫性なんちゃらだとかでカテゴライズされる様な衝動性の強いモノではなく、もっとこう、刹那的だが理性は働いているような。全てを水泡に帰すのは得策では無い、と判断して行動が伴うくらいには、私の根底にある慎重で警戒心の強い性分がちゃんと機能しているらしい。それを冷静ととるか臆病ととるかは人にも場合にもよるだろうが、今の私の主観はそれをマイナスには捉えていないね。後悔を恐れているのはさぞかし滑稽かもしれないが、思考停止して立ち往生するよりはずっとマシだ。

かのパブロ・ピカソも、あらゆる創造活動はまず何よりも破壊活動だ、と言っていた。彼ほど固定観念の破壊が上手い人間も歴史上そう居ないとは思うので、端的に彼の人生を切り抜いた言葉でさえ参考にするのはなかなか難しいことではあるが。少なくとも私は上澄みだけを掬った真似事で精一杯だ。だからこそ、身を削り創造を形にした者は後世に名を残すのだろう、と。……勿論、己の生涯を賭けることで無いのなら、そこまでのリスクを背負う必要はない。移り変わる時代の中で安寧を保つことだってとても大変なことだし、それはそれで充分に素晴らしいことなのだから。寧ろ、変わらない日々こそ積み上げられた努力と平和の結晶とも言う。

ただ厄介なことに、感受性を得た我等は刺激を求め、惰性には精神を殺され、意欲を淘汰されていくもので。時折、急に火山が噴火したり隕石が降ってきたりして国ひとつ塵になってくれないかだとか、侵略してきたUFOが丸ごと地球を乗っ取って常識改変が起こらないかだとか、そんなバチ当たりな非日常を願ったりもする。もっとも実際に地球にやってきた宇宙人は、自然と生き物との共存を願う平和的な菜食主義者だったわけだがね。

◆◆◆

さて、いつからこんなに臆病になったか、本質を見損なうようになったか。何が私の感性を邪魔するのか、何が私の判断を鈍らせるのか。守りたいものなんてひとつしか無いし、人生の本質なんてそう複雑ではないのに。寧ろ単純なまでの本質でさえ捉えられなくなったのは、私がそういう病におかされているからだと割り切ってしまえば、私は己の感性を疑わずに済むのだろう。私が私たるには多くの弊害がある、でもそれが人生の本質を完全に失う理由にはならない。

崖っぷちまで追い詰められて最早死を目前にして、私はその時ゲルニカの牡牛を思い出した。あの大きく目を見開いた、猛々しくも哀しげな姿を。あまりにも親不孝だが、これが私の本質なのだとわかった。

己の感情や欲望を赤裸々に作品に昇華出来る者を、ひとは天才と呼ぶ。天才は雲の上の存在ではない、寧ろ身近過ぎるのだ。作品から得られる感情が生々しすぎるから、距離感を見誤る。まるで自分も共鳴出来たかのように錯覚する。そう思わせる魔性の魅力がある。私にとってはピカソがそれだったのかもしれない。天才を模倣しようとする行為は一見馬鹿げているようだろうが、それが結局は世に言う優秀さとなるのだから、 そう容易く馬鹿にも出来ないと思う。私がその生き様の上澄みを掬って盗もうとする行為も。私は画家でも無いし絵の才も無いけれど、ピカソにパラソーシャルな感情を抱く才能だけはあったらしい。

余りにも抱え込みすぎて、私は完全に見失っていた。必要なのは己の感性と、意志と誠実さ。その全てであってどれかひとつではない。私は誠実さだけを取ろうとして、結果的に秤をひっくり返してしまった。あちこちに散らばったものを拾い集めて、私は今からまた、秤の両側に人生を積み上げようとしている。
私が私自身を守るには、私が守るものとは。必要なこととは。他人への接待でもなく、誠実の域を超えた気遣いでもなく、自身の感性を信じること。私は傲慢になることを極度に恐れる臆病者だけれど、その恐怖心は己を虐める為に生まれたのではなく、己を守る為に生まれたのだと思い出す必要がある。自分が一番在りたい姿になる為に一番大切なのは。私が一番したいこととは。適切なサポートが受けられる今のこの環境と、私が自分意思を尊重して生活が出来る英国のこの地盤。だから、私はここで今の生活を続ける必要がある。例えFomoを感じたとて、今の生活に限度があるのと同じで、それこそ日本に引っ越した先の生活にも限度がある。どちらにもいい面とわるい面があって、それを理解した上で私はこちらを選んだ。それだけの話で、それはすなわち私が本心でやりたいことだし私の意思。

私が生きる為に生み出した人間のなり損ないは、単なる優柔不断な臆病者だと無下にされることは無かった。それだけが私の救いだった。

◆◆◆

話を戻そうか。今の私の心象は、学生の時にひととき扱っていた古い自転車に似ている。乗り回すのにまぁ不自由は無いが、何せブレーキ音が煩くてしょうがない。タイヤにせっせこと空気を入れ、チェーンを巻き直し、定期的に油を差していても、グリップを握れば毎回耳障りな声で高く嘶くんだ。止まる必要など無いだろうと不満を言いたげに。その度に俺は黙れと言いながら、血管が手の甲に浮くほどグリップを握りしめ、ペダルに掛けた足を強く踏み鳴らしたものだった。

私の感情も生涯も私のものだ、もし止まらなかった先に待ち受けていたものがあったとして、責任を負うのは私なんだぞ。防犯登録している名義だって私なんだ。とにかく、そう。獣の様に欲望に身を任せようが屁理屈を捏ねようが、結局は第三者から見れば己の裁量で決めた道であるほかない。悩んでいるとどうにも己の判断基準が曖昧になってしまうけれど、私の選択は己の中にしかないんだ。最近急にそれに気づかされて、少しだけだが、言葉を取り戻した様な気がする。気がするだけかもしれない。

◆◆◆

ここまで私が散々ひとりで話してきたが、読者の君達の目から見てどうだろうか、……またひとりでよく分からない長話をしているなって? ──HEHE! その通り、それでこそ! それで良い。そう思われているのなら何よりだ。

私にとって、時間を貪欲に言葉で食い尽くせることは、己の目が開いているかどうかを捉えるひとつの大きな指標だ。ここ数日色々と人と話して、柄にもなく自分の思いをぶち撒けたりもして、後悔も謝罪もして。やはり私は、こうして下手くそなやり方でしか自身の闇に切込みを入れられないのが友人達にはつくづく迷惑を掛けているな、という気もしなくはないけれど。それでも何度も助けられているんだ、多くの愛情と優しさに。

こうもコロコロと言動が変わって、虚実もわからないような話をツラツラと連ねて一体何があったのかという話か。何も無い、そう、特別なことは何も。ただ、いつ急に此処に来られなくなるかもわからない、いつ言葉を急に忘れ白紙に帰るかもわからない、そんな不明瞭な未来への不安に今日の私は耐え抜いたというだけさ。
例え一瞬の浮かれ野郎になったとしても、今は純粋にこの事実を喜ぼうじゃないか。それでこそ‘今を生きる’ということだろう?

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28: V/O/X/A/K/U/M/A(2/4/3/4/E/N)
2026-02-07 15:11:27


※過去記事再掲
Not everything is better to be moulded.
Surely people want to name everything because it makes them feel secure. But if it greatly narrows down horizons and possibilities and binds them with thorns, then it's just the wrong end of the stick.

If the existence that enriches your life and soul has received a lot of public criticism or has been forgotten by many, it will never change its value to you.
However, what you receive directly from an important being will change the way you are. It may even create cracks in your heart at times. But if you react to it by becoming aggressive or desperate, you will only cause yourself more and more pain. It's very unreasonable...but you can't change that.

If you find yourself hurt, leave the situation and go to a place where you feel safe. You can listen to your favourite music, you can see beautiful scenery, you can let yourself go if there is something else that excites you. If you travel in that way and you feel like going home or you are tired, you can go home again.
There is always kindness in the world to save you. Remember that. Take good care of yourself.

◆◆◆

(何でも型に嵌めた方がいいというわけではない。
確かに人は何にでも名前を付けたがる。それが安心感を生むからだ。しかし、それが視野や可能性を大きく狭め、茨で縛り苦しめるのであれば本末転倒でしかない。

君達の人生と魂を豊かにしてくれる存在が世間から多くの批判を浴びたり、多くの人から忘れ去られたりしていたとしても、君達にとってその価値が変わることはないだろう。
しかしそんな君達にとって大切な存在から直接受け取るものは、君達の在り方に影響を与えることも有る。時として、君達の心にヒビを入れることさえ有るかもしれない。だが、それに反応して攻撃的になったり自暴自棄になったりすれば、益々己を苦しめるだけだ。とても理不尽なことだが、それは変えられないんだ。

もし自分が傷ついていることに気づいたら、その場を離れ、安心出来る場所に行こう。好きな音楽を聴いてもいいし、美しい景色を見てもいいし、他にワクワクするものが有るなら自分を解放しに行ってもいい。そうやって旅をして、家に帰りたくなったり疲れたりしたら、また戻ればいいのさ。
世界にはいつでも君達を救ってくれる優しさがある。それを忘れないで。どうか自分を大切にしてください。)

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