2:
剣持刀也
2026-01-27 17:15:47
3L表現有/半完虚実混合/背後透過/陰鬱/極論/ネスラ始めとした文体の崩れ等のインターネット言語/思想、思考、思惑の書き散らし
心臓の弱い方、心根の柔い方はご注意ください
閲覧自己責任
動物園が猛獣展示してるんだからここに僕を展示してもいいだろ
ここのこと
・誰にも言ってないからわかったら凄いよ
・誰かにぶつけるべきでない思想を焚べておく
・特定個人への攻撃の意図はなく、不特定多数の傷口に触れる可能性はある
『僕』
・僕の世界の主
・僕の目標の道半ば
・自我肥大の自覚あり、でも自分を客観的に見る力があるから対面してる相手にぶつけたりはしないんだよね〜、っていうそれもまた自我肥大だよ
『あの子』
・一応恋人とかいうやつ
・僕の理想の擬人化
・か弱い生き物
『あいつ』
・親友と呼べるくらいのやつ
・僕の気楽な遊び仲間
・難儀な生き物
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3:
剣持刀也
2026-01-27 17:34:39
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4:
剣持刀也
2026-01-27 17:40:14
予備
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5:
剣持刀也
2026-01-27 17:41:17
予備
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6:
剣持刀也
2026-01-27 17:47:48
日記といふものをしてみむとてするなりくらいの感覚で始めたこちらの一冊でございますが!
日記というよりかは、思ったことを書き出して薄めることで、それらを僕自身の知り合いの前で滲まないようにしておく、掃き溜めでありお焚き上げのような……つまるところここは焚書専用施設です。
あんまり僕自身のことを『変わってる』とか言うと、これも自我肥大!って気持ちになるから言いたくないというのは大前提として……少なくとも優しく生きている人なら言葉にせず、穏やかに生きている人なら考えもしないような、変わり者かもしれない僕の変わっているかもしれない思考の置き場、それがここ。
こんな掃き溜めは初めてかい?治安もへったくれもないから恐怖を覚えたらすぐに引き返してほしい、無事に帰れよ!!
さて、僕の為人を表すなら何かと考えた時、僕が僕自身の思想についてどう思っているかが思い浮かびました。思想に関する思想、なんか喧しいな。
『存在するかもわからないのに、まるであるみたいな顔しやがって!!!!!!!!!』
誰も触れないところに隠し持っているから、認識する人が誰もいない!当然といえば当然なんだけど、じゃあお前、本当に何処かにいるのか?隠し持たれているのか?本当は何処にもないんじゃないか?
僕の日記なんだからずっと僕の持論で書き連ねていきますけども、思想っていうのは、誰かとの衝突だとか、議論、すり合わせの中で輪郭が見えてくるものじゃないですか。それをする機会は今の僕にはない。だからこいつの存在は僕にしか認識できていなくて、僕があると思い込んでいるだけで、実際は何処にもないのかもしれない……。
存在しないということを証明する、所謂悪魔の証明が難しいのは常識として、自分以外が認識していないものを存在しているって言い張ることも、僕にとっては難しい。僕の主観は思想は存在します!って言ってるけど、僕の客観は本当か?って問い掛けてくる。そんな世界の中で生きている。
そもそも突き詰めていくと僕は、僕自身が水槽の中に浮かんでいる脳で、世界も認識も全て小さな水槽の中だけで行われている、全ては存在しないのだ……とか言われても驚きませんからね。脳の処理能力の高さには驚くかもしれないけど。ここは深く突き詰めていくともう一枚書けそうなところだから、今回は置いておこう。
消極的事実の証明も、積極的事実の証明も僕は苦手だ、というのが、僕の思想に関する自己紹介かなというところで、この冗長な一枚を焚べておきます。よく燃えるんだよ。
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7:
剣持刀也
2026-01-28 07:24:32
悩みと言うまでもないレベルの、僕にはできないことの話を書き留めておきましょう。
『僕は、「この歌詞私のことだ……」になれない』
様々なコンテンツについて、自分が強く気に入るものを見つけることをハマるって言うけど、要するに自分の価値観っていう『軸』がすっぽりハマる『穴』を見付けるようなものですよ。
情緒豊かな柔らか素材の人たちは、色んな穴にするっとハマるし、僕みたいに肥大化したうえに尖り散らしていて頑なな、それこそ一部のソシャゲとやらのガチャ石とやらみたいな形状の自我がすっぽりハマる穴は中々ない。かと言って対象を広く取っているでっかい穴に収まってもハマってるって感じは薄いっていうね。難しいところですね。
まあそもそも、少しでも同じ形があればその一部分に反応して共感すればいいんだとは思うんですけど、少なくとも僕の音楽の捉え方ではそうはならない。頭から爪先まで通して一つの曲で、そのたった一部分でも納得の行かない場所があるなら、それは僕にとって共感できる曲とは言い切れない。こうして凝り固まった世界に当てはめて生きているから、この歌詞僕のことだ……にはなれないんですよね。
相手が人間であれば、僕と相手が別個体だから0と100で測るようなことはしません。けど音楽という意思を持たないものなら、自分が納得いく100だけを僕の共感としたい。
と言っても僕自身、情緒が乾き切ってるわけではないから、これになりたい!とかはあります。これになりたい!をハマるだとすれば、当てはまる曲は幾つかはある。この歌詞僕の憧れだ……くらいはあるよね。それでも、何年前の僕が憧れた歌を改めて見返したら、思いの外弱さに寄り添うものだったから、ここまで来た僕にはもうハマらなくなってしまった。歌声や曲調なんかは好きなまま、歌詞だけが僕の憧れでなくなっている。これを成長と取るか、更にひねくれてしまったと取るかは僕次第なので、自分に都合のいい方で捉えておきます。
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8:
剣持刀也
2026-01-28 16:14:47
焼き場の座標で救急が呼べるな。
エゴサしたら既に深淵を覗いた人間がいた。
実は僕も君を覗いています。
本棚用意しろ!!!!!!!
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9:
剣持刀也
2026-01-29 06:59:33
テセウスの船って思考実験があるじゃないですか。全てのパーツを取り替えた船は、最初の船と同一と言えるのかってやつね。
結論から言うと、僕は別物だと思います。そもそも、まずパーツ一つでも変えた時点で同一とは言えなくなるし、なんなら出航する時に小さな傷がつきでもした時点で、厳密には同一ではないだろ!傷が付く前は売り物になるけど、付いたら売り物には出来なくなるんだから!別物です!極論だし、例が良くないから詭弁でもありますけど。
人間なんて代謝してるから尚更、毎分毎秒別物だよね。昨日の僕と今日の僕は同一の人間ではない。なんなら一分一秒前の僕だって、今の僕からすれば別の僕だ。別の僕なんだけど、自己あるいは他者の自我からの認識が『僕』であることには変わりないんですよね。
自我が一つなんだから同一でいいだろ、って考えもあるとは思いますが、その自我だって一分一秒前の自我と今この瞬間の自我が同一かといえば、僕の視点で言えば怪しい。数秒前は腹立たしかったことが、すぐに何でもないことに変わるんだから、数秒前の僕と今の僕は分かり合えないし、分かり合えないなら別物じゃない?
アニメみたいに、何枚ものフレームが並んでいるから断続的に見えるだけで、その一つ一つは別のものだと思う。直前の別物と同じ座標にあった、汎ゆる時間、汎ゆる状態の別物を繋ぎ合わせて、一つの個と呼んでいる。
個であるけれど、同時に一つの集合でもある。僕は数え切れない程の僕の先に生きているし、僕の先には数え切れない程の僕がいる。そのいずれも僕である。
世界五分前仮説ってものもあるんですよ。実は世界が始まったのって五分前で、五分前までは本当は何処にも何もなかったかもしれないって可能性は完全には否定できないよねーって話。五分前も生きていたという記憶を持った状態で発生しただけかもしれないなんて、ある意味では、僕含む全ての自我に対して失礼な仮説だなとは思います。でも、五分前の僕と別物どころか、五分前には僕なんて存在しなかったかもしれないって視点は面白い。残酷な程に僕らと虚空が近くて、とてもいい。
こういう風に知ったことを自分なりに解釈し直す僕もいれば、付け焼き刃でイキんなって煽る僕もいるから、やっぱり僕は僕の集合なんだと思います。
よく燃えそうな一枚を焚べておこう。
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10:
剣持刀也
2026-01-29 10:49:00
『あの子』に見せる日記か、『あの子』と書く日記も欲しいなと思う。
でも僕とかいうこの男、前科があるんですよね、パスワード忘れの前科が。
許してくれるの本当に幻みたいな人だよ。
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11:
剣持刀也
2026-01-30 12:22:27
今日の一枚。独我論における世界の解釈が好きです。
独我論がどういうものかというと、世界は僕の視界の中でのみ存在していて、僕が見ていない世界は存在しないんだなんて極端な考え方、って感じですかね。ただなんか、深める議論が交わされるよりも、『君独我論者なの?この理論だと独我論っぽいよね?本気?』みたいな扱いで出てくることが多い気がする。独我論が悪いってのかよ!!!!!!
かく言う僕は、自分にとって都合のいい部分は独我論者とかいう、独我の頂点みたいな発想で生きている。独我論そのものの捉え方についても、僕が認識している僕の世界での独我論はこう!と、まあ哲学以外なら許されない考えですよこんなの。1+1=2であって、僕の世界では11なんてのは許されませんからね、普通。
世界の全ては僕が認識している時だけ存在して、認識していないときには全てが存在しない、かもしれない。一寸先は光だけれど、僕から認識できない一寸後は闇さえない、虚空が広がっている。
僕はこの考え方を、正しいとは思わないのを前提として、すごく気に入っています。
正しくないだろ!とする理由は、自分以外の自我すべてを否定する滅茶苦茶横暴な話だから。
気に入っている理由は、僕の世界を定めるのが他ならない僕自身になるから。
僕は僕の世界にとっての主であり、主人公であり、王であり、支配者であり、全てでありたい。
独我論とはまた方向性が違うんですけど、僕は僕自身の認知のことを『世界』と呼ぶことがある。僕の考え、経験、偏見、認識、視覚聴覚等全部含めた、僕が外界と接する時の指標。そんな僕自身のフィルターを通して、僕が受け止めやすい形に調整された世界を、僕は『世界』と呼んでいる。調整前のものだったり、調整する時に弾かれたものは、僕にとって『世界』の外側のもの、僕の『世界』にはないものになる。つまりは、僕にとって都合の悪い事実は、僕の世界では死んでいることになる。
多分何処かで生きているであろう『あの子』の元恋人なんて存在も、僕の世界では一旦死んでることになってますよ。一旦なのは、もし僕の目の届く位置に現れて、僕が世界から弾くべきだと判断しなければ、その人が僕の世界に置かれる可能性もあるかもしれないから。
何様かって、僕の世界の主様なので。
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12:
剣持刀也
2026-01-31 22:14:35
AIでcssが作れるのか〜、と僕も力を頼ったつもりが、全く言うことを聞いてくれていません。なんか……ろうそくの炎が揺れるやつにしてくれたじゃないか……!!
AI社会についていけない。本棚も自作するしかない。
というか、僕が見ていた人たちから一方的に本棚に入れてもらってたんですよね。僕が覗いていた相手が僕を覗いていた。深淵は僕ではなく彼らの方だった?
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13:
剣持刀也
2026-02-10 10:59:56
『水槽の中の脳』、あるいは、水槽脳仮説とかいうもの。
世界は水槽に浮かぶ脳が見ている幻かもしれないという話。脳波を調整するコンピューターとやらに繋がれて、冬の冷えた空気も晴れた日のあたたかな陽射しも、全部機械から与えられた刺激でしかない、かもしれない。
そんなとんでもない思考実験なんですけど、僕はこれもまああり得るんじゃないかと思うんですよ。そもそもこの仮説も『完全に否定はできないよね』ジャンルのものだから、あり得ない!って言う人をまあまあ待て待てって押し留めるだけの、真綿で人の意見を締め付けるためにあるんですけどね。ある!ない!の議論には持って行かせないぞという意思を感じる。
まあつまり僕が何を言いたいのかというと、自分の認識も世界も、実は全て不確かだよねということだ。これはあくまで僕の意見、僕の考えであって、誰かの意見を締め付けるつもりはありません。僕はそもそも独我論を気に入っているので、僕にとっての事実だけが確かで、それ以外は不確かだということ。僕が何かを認識していることだけは確かで、僕が認識している何か自体は別に確かではない。つまりは世界全ての存在を……否定、しているのか?否定も肯定もない、ただ不確かで、僕にとっては触れているようで触れていない存在であるのは確かです。
僕は僕という個体であるから、僕の主観でしか物事を測れない。僕と誰かは別の個体であるから、互いを真の意味で理解することはできない。とはいえ僕の主観は僕の主観でしかなくて、僕自身を測っている主観が僕の私的感情に支配されているから、正しいとは言い切れない。じゃあ僕って何を理解できるんですか?いいや、何も。何もわかっていないから、今日も僕は、頭の中に存在するプロトタイプで何かを測ろうとする。
ちなみに、僕の意識が本当に水槽に浮かぶ脳だとしたら、最善の環境に保管されて常に最高の管理を与えてくれるならまあそれでいいですよ。最高品質の培養液で、欠かさずデータを取ってくれるならまあ。
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