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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※
6: 剣持刀也
2026-01-27 17:47:48

日記といふものをしてみむとてするなりくらいの感覚で始めたこちらの一冊でございますが!
日記というよりかは、思ったことを書き出して薄めることで、それらを僕自身の知り合いの前で滲まないようにしておく、掃き溜めでありお焚き上げのような……つまるところここは焚書専用施設です。

あんまり僕自身のことを『変わってる』とか言うと、これも自我肥大!って気持ちになるから言いたくないというのは大前提として……少なくとも優しく生きている人なら言葉にせず、穏やかに生きている人なら考えもしないような、変わり者かもしれない僕の変わっているかもしれない思考の置き場、それがここ。
こんな掃き溜めは初めてかい?治安もへったくれもないから恐怖を覚えたらすぐに引き返してほしい、無事に帰れよ!!

さて、僕の為人を表すなら何かと考えた時、僕が僕自身の思想についてどう思っているかが思い浮かびました。思想に関する思想、なんか喧しいな。
『存在するかもわからないのに、まるであるみたいな顔しやがって!!!!!!!!!』

誰も触れないところに隠し持っているから、認識する人が誰もいない!当然といえば当然なんだけど、じゃあお前、本当に何処かにいるのか?隠し持たれているのか?本当は何処にもないんじゃないか?
僕の日記なんだからずっと僕の持論で書き連ねていきますけども、思想っていうのは、誰かとの衝突だとか、議論、すり合わせの中で輪郭が見えてくるものじゃないですか。それをする機会は今の僕にはない。だからこいつの存在は僕にしか認識できていなくて、僕があると思い込んでいるだけで、実際は何処にもないのかもしれない……。
存在しないということを証明する、所謂悪魔の証明が難しいのは常識として、自分以外が認識していないものを存在しているって言い張ることも、僕にとっては難しい。僕の主観は思想は存在します!って言ってるけど、僕の客観は本当か?って問い掛けてくる。そんな世界の中で生きている。
そもそも突き詰めていくと僕は、僕自身が水槽の中に浮かんでいる脳で、世界も認識も全て小さな水槽の中だけで行われている、全ては存在しないのだ……とか言われても驚きませんからね。脳の処理能力の高さには驚くかもしれないけど。ここは深く突き詰めていくともう一枚書けそうなところだから、今回は置いておこう。

消極的事実の証明も、積極的事実の証明も僕は苦手だ、というのが、僕の思想に関する自己紹介かなというところで、この冗長な一枚を焚べておきます。よく燃えるんだよ。

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