通話をしていたらお疲れなトラゾーが寝落ちて行ったので、こっそりと日記を書き始めたクロノアです。
俺には一つ苦手な感情がありまして、「寂しい」のがめちゃくちゃ苦手なんですね。この感情に支配されちゃうと、他のこと何にも手につかなくなっちゃって、どうにかするにはもう寝るしかないみたいな状況になります。でも寂しい時は決まって寝つきが物凄く悪いので、寝れないまま寂しい気持ちを拗らせ続けるっていうね。そして俺はこの感情を他人に明かすのも物凄く苦手。寂しいって言って、でももし相手がすごく忙しい時だったら?そのせいで面倒に思われてしまったら?そう考えると寂しいって言おうとした口を閉じて、我慢しちゃうんだよね。
でもなんと不思議、トラゾーの前では全然言える。なんでだろうと考えてみてやっぱり思うのは、トラゾーならこれぐらいで俺を嫌うことはないって自信があるからかなと。つまりは
俺がそんなふうに思えるぐらい、トラゾーが俺のことを大事にしてくれてるってことで。こういうところで、トラゾーのことをどうしようもなく愛おしいなと思いますね。
さて、俺もそろそろ寝ようかな。それじゃあおやすみなさい。
2025/11/18 02:47 - クロノア