悪夢とは
ここ最近見ることのなかった悪夢を久方振りに見た。顔馴染みが嫌悪感を示していて、夢の中の私がどう思っていたかは定かではないが、気分がいいとは言えないだろう。
ただ、それに対して何かを思うかと言われれば特にない。夢というものは私の潜在的な感情を整理するために現れたものであり、自分が認識しておらずとも抱えているものだ。悪夢を見たからと言ってどうこうしたところで変わることはない。その感情を処理する方が大切だと私は思う。
ということで、今回何故このような夢を見たか分析していくゾ!
純粋に最近人と関わるためにコミュニティへ入ったり、形成したりとらしくもないことをしていたからだろう。長期的に関係を構築するために、まず定期的に会話することに慣れようと荒治療のように話し相手を増やしていたのが要因ではないかと考えている。元よりワシのような好奇心に駆られた人間は意欲が消えた時も継続するのが苦手だ。それは日記をいくつも闇へ葬り去ったことから容易に想像できるだろう。つまり、関係構築するまで(連絡が取れなくてもこいつは元気だろうと思ってもらえるまで)が果てしなく遠いということだ。あまりにも人間社会に向いていない。
だが、最初らへんの記事で書いたように人間は独りで生きることはできず、誰かの影響を受けて生きていくしかない。コミュニティを形成していないとしても社会という大きなコミュニティの中に居るので、影響を受けざるを得ない。例えばだが、早々にfireして資産運用で生活をしているのであれば限りなく接触を減らせることだろうが、生憎私が手を出しているのは複数人グループでの動画投稿だ。どうあがいても大なり小なりコミュニティから逃げ出すことはできない。ならば少しでも楽になるように私を変えていった方が楽と言える。実際やってみると全然楽じゃない、なんなら辛いんじゃ^~。
ともかく、このように慣れないことをすると夢でも自分の精神をすり減らしていくので、諸君らは自分のペースで行うように。俺には荒治療しか道がないゾ、世界が憎い。